たんぱく質の分子モデルを、コンピュ-タグラフィックスで表示するのは、
現在は当たり前になっていますが、25 年ぐらい前、東大のある研究室では、
ハリガネのようなモデルを組みあげていました。これを見たときは、驚きました。
米国では、アニメ-ション用のグラフィックス技術を応用していましたので、
日米の技術の差に驚かされました。
当時は、ディスプレイ一台が高価で、 5000 万円程度したものです。
分子構造を研究する装置が安くなってきたのは、それが民生利用されてきて、
大量生産されてきたおかげです。
ブラウン管のディスプレイは、ビックカメラでは買えます。
ブラウン管のものは、重くて、廃棄するのが大変です。
自分は、液晶よりも、ブラウン管の方が、文字が見やすいように思えるからです。
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