取り扱いインクジェットプリンタのご紹介|メーカー・機種・用途別ガイド② | フォレストテック株式会社のブログ

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フォレストテック社で販売している製品のご紹介や販売事例、トラブルシューティングなどを書いていきたいと思います。

インクジェットプリンタを選ぶ際のポイント ハンディタイプか固定式タイプか

インクジェットプリンタを選定する際には、印字対象物や印字内容、使用環境を考慮することが重要です。

例えば、段ボールへの大きな文字の印字を重視するのか、QRコードを高精細に印字したいのかによって適した機種は異なります。
また、少量生産向けのハンディタイプが適しているケースもあれば、生産ラインへ組み込む固定タイプが適しているケースもあります。

導入後に「思っていた用途に合わなかった」ということがないよう、印字対象や使用目的、運用方法を明確にしたうえで機種を選定することが大切です。
当社では、多彩なインクジェットプリンタを取り扱っており、お客様の業種や用途、設置環境に合わせた最適な機種をご提案しています。
製品選びでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

当社が取り扱うインクジェットプリンタ一覧

インクジェットプリンタは、印字する対象物や使用環境、生産量によって最適な機種が異なります。
そのため、「価格だけで選ぶ」「印字サイズだけで選ぶ」といった方法では、導入後に「思っていた用途に合わなかった」「印字品質が安定しない」「必要以上の性能でコストがかかってしまった」といった課題が生じることも少なくありません。

当社では、お客様のさまざまなご要望にお応えできるよう、ハンディインクジェットプリンタ固定印字インクジェットプリンタを取り扱っています。
製造業・物流業・食品業界・建設業など、多様な業界で活用できる製品を取り揃え、お客様の用途に合わせた最適な機種をご提案しています。

ハンディインクジェットプリンタ

ハンディタイプは、本体を手で持ちながら印字対象物へ直接印字するタイプのインクジェットプリンタです。

設備工事や生産ラインへの組み込みが不要なため、設置場所を選ばず、必要な場所へ持ち運んで使用できることが大きな特長です。
大型製品や重量物、設置済みの設備、建築資材など、プリンタ本体を移動させながら印字したい現場で多く採用されています。

また、多品種少量生産や現場ごとに印字内容が変わる場合にも柔軟に対応できるため、近年では製造現場だけでなく物流倉庫や建設現場など、幅広い分野で導入が進んでいます。

当社では、用途や印字サイズ、作業環境に応じて選べる複数のハンディインクジェットプリンタをご用意しています。

ヘッド幅12.7mm

ハンディインクジェットプリンター1790画像2   D98本体画像        ハンディ インクジェットプリンタ―

ハンディタイプ1790   ミニプリンターD98   ハンディタイプHH6105B2

B10 ミニインクジェットプリンタ    WHP-SA2 ハンディインクジェットプリンター    自走式ハンディインクジェットプリンター画像3

ミニプリンターB10    ハンディタイプWHP-SA2  自走式インクジェットプリンター

ヘッド幅25.4mm

BT-HH6210B              自走式ハンディインクジェットプリンター画像3

HH6210Bハンディインクジェットプリンター     自走式インクジェットプリンター

ヘッド幅50.8mm

B45画像10

B45ハンディインクジェットプリンター

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固定印字インクジェットプリンタ

固定印字タイプは、生産ラインや搬送装置へ設置し、自動で製品へ印字を行うインクジェットプリンタです。
製品がコンベア上を流れるタイミングに合わせて印字を行うため、大量生産や高速ラインでも安定した印字品質を維持できます。
食品工場や飲料工場、電子部品工場、物流センターなど、一定の速度で製品が流れる現場に適しており、賞味期限やロット番号、製造番号などの可変情報を自動で印字できます。

カセット式インクジェットプリンタ―

固定式インクジェットプリンター

インクジェットプリンター ハンディタイプか固定式かの選び方のチェックポイント

✅ 印字する量は作業者の手で出来る量でしょうか?
✅ ご予算はどのくらいでしょうか?
✅ 印字対象物はなんでしょうか?
✅ 印字予定の色(黒、赤、青、緑、透明など)は何ですか?また使用可能でしょうか?
✅ 印字したい内容(バーコード、テキスト、連番など)は印字できますでしょうか?

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