【元記事】
(
え!?花粉はムズムズするだけじゃない?知らなきゃマズい花粉がもたらすお肌への悪影響とは?)
今回は
花粉症と肌についてご紹介させていただきますね。
花粉がもたらす肌乾燥に気をつける

花粉がお肌につくと、その部分にアレルギー反応が起こり、カサカサしたり、かゆみがでたり、赤くなったりと肌荒れが起こります。
さらに、目や鼻がかゆくてついついこすってしまったり、鼻を始終かんでいるのでお肌への摩擦が大きく、肌が弱くなっています。
花粉がついた状態をなんとかしようとして、いつもよりしつこく洗顔するなどして
自分でお肌にダメージを与えることも多くなります。
こういった様々な要素によって、お肌のバリア機能がドンドン低下し、お肌が水分を保持することができなくなるため、乾燥肌の状態となるわけです。
これを
花粉症乾燥肌と呼びます。
乾燥肌状態になってしまうと、
肌の力が弱いのでアレルギー反応が更に強くでるようになります。
まさに負のスパイラル。
肌乾燥を防ぐには保湿が欠かせない!

乾燥肌を乗り切るために
保湿を優先しましょう。
乾燥肌の状態を放置すれば、大人ニキビなど、様々なお肌トラブルが起こりかねません。
すでにお肌のバリア機能は弱まり、お肌から水分が蒸発する一方です。
但し、花粉症の季節に合った保湿方法を選ばなければ逆効果
しかし、蒸発する水分を守ろうとクリームや乳液など油分の多い化粧品を使うことは逆効果です。
これでは花粉を身体にまとわせるだけですから、この季節には向きません。
花粉の飛び交う時期にオススメの保湿方法とは?
お肌内部に保湿成分を届け、肌内部からバリア機能の回復を助けてくれる、美容液のような化粧品を利用しましょう。
さらに、肌が刺激に弱くなっていますから、敏感肌の方でも使える刺激の少ないタイプがおすすめです。
花粉症の季節に保湿が捗るオススメ化粧品
MTファーストステップ・ローション

敏感肌の方や肌が疲れているときに最適な化粧水です。
お肌にたっぷり水分をゆきわたらせ、肌本来の働きを整えてくれます。
MTコントアBクリーム

規則正しいターンオーバーサイクルと、みずみずしく整った角質細胞は美しい肌に欠かせません。
MTコントアBクリームは肌を潤いで満たし、ターンオーバーを整えます。
人の細胞間脂質と近いウマ由来のセラミドを配合。水分保持力の高い肌をキープします。
もちろん、これらの商品はフォレストエステティックスクールでも取り扱っていますよ。
花粉に打ち勝ちましょう!
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え!?花粉はムズムズするだけじゃない?知らなきゃマズい花粉がもたらすお肌への悪影響とは?)