~いのちの村プロジェクト~ -46ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

皆さんにお知らせです。


今回の東京植林事業をてんつくマン と連携して、彼が立ち上げた

NGO MAKE THE HEAVEN  の東京支部として立ち上げる事が決定しました。


よりたくさんの人に知ってもらって大きな活動にしていけると思います。


詳しくは今後も、随時このブログにて報告していきます。


植林NPOの立ち上げの記事ばっかり書いていますが、実は私の本業は材木屋さんです。(今年の1月からですが。笑)


まだ立ち上げたばかりで、スタッフ全員かなり多忙な毎日なのですが・・・何と!今回初の古材を納品させて頂いたお客様のお店が、リニューアルしまして、無事、1件目のお客様の成約~納品~施工~オープンになりました!!!


その完成写真です!!!

kozai0    kozai


自分の会社が納品した材木が、このように具体的な形になると、、、ほんっとーーに凄く嬉しいですね。


通常であれば、捨てられてしまっている材を新しく再活用する。


環境に超優しく、そして、ここで使われている間は、C(炭素)を固定化し燃やされるまでは、温暖化防止になっています。

私にとって、植林NPOと凛空間の営利事業は、同じ活動なんです。


とにかく、うれしい出来事でした!


追伸

凛空間 では、人手不足により営業社員を募集します。

木が好きな人、住宅産業に興味のある方、是非連絡ください。


ブログを始めて5日目。

初めて私のブログを見て頂いた方からも応援のメッセージを頂き、非常に嬉しい。

これからは、より具体的に行動していきますので宜しくお願いします。


さて、本題。

昨日まで、私の考えや気持ちの直球記事だったので、今日はかるーく、日々の出来事を書きます。

私は、木材(古材)売買を行う会社 の代表をやっています。

最近は、何をしているかと言いますと、過去にお世話になった様々な業種の社長さんのところへ挨拶回り?や、古材を使いそうな飲食店オーナーさんを友人からご紹介いただいて、ご挨拶に行っております。


先ほど、2月下旬に出来上がった新しい名刺の残り枚数を見てビックリ。

2箱(200枚)刷りましたが、既に名刺の残りが100枚ちょっと。

つまり80名ほどの方々と、僅か20日ほどで名刺交換をしている計算になる。


確かに、最近は1日に4件や5件のアポが入っている日が多く、多い時では1日で20人ぐらいの方に挨拶して私の新しい事業の説明をしているな。。。

それから佐藤君 という凛空間スタッフにWEBサイトの細かい指示やブログの更新(笑)等々、最近は、ちょっと寝不足気味な私です。


でも、今はこの多忙な日々が凄く楽しい!

植林NPOの立ち上げが入ると更に忙しくなるが、今から想像するだでワクワクしてしまう。


とまぁ、昨年とは全く違う事をやっている私です。これからも宜しくお願いします。


もの凄いペースで、「砂漠を緑に」ブログのランキングが上がっている。

ブログ開設から3日間で、92万人抜いて現在4万4620位。

上位に食い込むのは大変だと思うけど、3月中に、5000番以内には入りたいな。。。

さて、本題。

稼ぐぞ!植林事業の一番肝心のどうやって稼ぐの?ってな部分を今日は少し書きたい。

たくさんの小ネタはあっても、事業性があるものはなかなか見つからない。

良く間伐材を加工して家具として販売している団体を見るが、私は出来る限り素材は素材のままで社会に提供しないと、利益を出すのは到底無理であろうと考えています。

つまり、薪、竹、竹の子、山菜、葉っぱ(もみじなど)・・・そして割り箸、、、、

とにかく、単純作業でつくれるものに私は特化したいと考えています。

薪の販売・・・一束300円で、山すその展開に強いコンビニ(セブンイレブンやデイリーヤマザキさんなど)と提携して、夏場のバーベキューなどが行われるエリアに特化して、置いて貰う。とか、

竹の販売・・・七夕前に、小学校や公民館などの理事・催事を取り纏めている団体に交渉してとにかくたくさんの葉付きの竹を、たくさん収穫して、まとめ買いをしてもらう。

等々、ネタは尽きない。

しかし、実際は想像以上に大変ですし、毎月の継続性の有るビジネスにはなりません。

(お祭り的なイベントとしては面白いけども。)

私が、ちょっと注目しているのが割り箸です。

皆さんは、ご存知でしたでしょうか?

最近の飲食店で使われている割り箸の97%は、海外で植林した材を切り倒して割り箸が生産されている事を。

間伐材・不要材を加工して使われている比率は、たった3%だそうです。

詳しくは、樹恩ネットワーク さんのWEBサイトに書かれていますので見てみて下さい。

これは、環境問題にも直結していて、しかも市場規模はでかい。

更に、割り箸ならば、割り箸製造工場と業務提携するか、自分達で、中古の割り箸製造の機械を購入もしくは、頂いて、自分達で造ってしまえばコストは作業スペースと電気代と人件費だけで作れる。

大手飲食FCチェーンを一社落とせば、それだけでかなりの間伐材を必要としかなりの環境貢献になる。

全く調べもせず、こんな事を書いたら、業界の方や、利害関係の有る方に怒られてしまうかもしれませんが、私は取り組んでみたいなと、思っています。

皆さんのご意見、たくさんたくさんお待ちしてます。


この企画に関して、林業を生業にしている友人から色々と質問を頂きました。

より企画の中身が鮮明になると思ったので、そのやり取りを公開します。

________________________________


ここで目指している「元気な山」とは?


⇒山の持ち主がもう一度、手入れをしようという気持ちになって、結果それが山主の金銭的な利益になり、そこにボランティアと所有者の新しい関係ができ、山の整備が年々進んでく状態。


どのような樹種を誰がどこに植えるのですか?

その後の手入れはいるのか、いらないのか?いる場合は誰がするのか?


⇒まずは東京(奥多摩・日の出町など)の里山から植林よりも先に間伐や草刈りから始めます。

以前私がお世話になったNPOと連携してやります。

こちらの団体は長年の里山整備の経験があり、現在も複数の里山の整備(竹の伐採、間伐など)を行っています。私どもは彼らから色々と教わりながら経験を積んでいきます。


間伐材の仕入れ方を教えてください、有償・無償?


⇒東京都内のボランティア団体と連携して、いついつにこの山で、間伐作業をするという情報を貰い、私どもが取りに行きます。

運搬費は、私どもが負担しますが、間伐材は、利益が出るまでは無償で頂きます。


間伐をする地域で、同時に植林の必要性もあるのか?


⇒基本は無いと思います。ただ、最近は、雑木林の中に竹が増えて結果、荒廃しまっている地域が増えており、植林が必要な場所もあると思います。

参加者は間伐をして間伐材を山から出したり、商品の企画・開発をしたり、苗木を買って植えたりという、「チームとしての業務」全てをボランティアで行うということですか?


⇒です。

ただ、業務が定まる段階で目標利益と業務の時間軸を最初に定めて、その○%を、自分達の業務に対する報酬にしようという取決めを事前に行って始めます。


山主さんはどのような利益を得られるのでしょうか?

⇒最初のステップとしては、草取りや、間伐作業を、組織的に展開している経験豊富なNPO団体が業務代行してくれる事。

次のステップとしては、山主さんとの協働で、手作業により行っていた商品流通を、人を雇って事業として成り立つようにしたい。そうなれば、山の整備を通して利益を得られるようになります。


総じてこれは、非常に難しい挑戦です。

しかし、出来るかどうかではないんです。やる!んです。

イメージをリアルに描けるようになれば、それは100%実現します。


以上、質疑応答でした!



このブログのテーマである砂漠緑化。

これは、私が25歳の時、25年後の50歳になったら砂漠に木を植え続ける仕事をしよう!と決めてずっと考え進めていました。

 

2025年4月1日まで、残り19年と16日間あります。

 

この時間をじっくりかけて砂漠緑化事業をスタートできればと思っております。

 

■現在まとまっている構想について。

 

 

活動資金:?億円

 

活動人数:50名以上。

参加条件:1年間 海外で生活できる人。

場所:海岸沿いの砂漠。国は未定。

(完全な砂漠ではなく元々木が生えていた。生える環境のある荒地から開始)

 

私の構想では、まず、2024年に関わるスタッフの方々の住宅建設を行い翌4月1日から全員が住まう場所を確保。そして、参加メンバー50名を、3つのチームに分けます。

 

 

・農業チーム

 

・水作りチーム

・苗木の仕入れと育成チーム

 

近隣の土地を借り受けて、自分達の食べる分の食糧をこの農業を通して確保します。

 

そして、水は、知人が経営しているトップエコロジー さんから、写真↓

水装置

(海水を真水にする器械。電気設備が不要。1日50Lの水を精製)

この器械を、200機ほど購入し毎日5000L(平均)の水を確保し、飲み水と、農業・林業用水にあてます。

 

苗木は、その土地に自生している植物と、マングローブの種や、ポプラ、とにかく悪条件下でも育つ苗木を集める。

 

 

最初の1年で目指すべきは、完全なる自給自足。

 

何ものの資源にも頼らない、全て自分達で補える環境を作る事を、目指します。

 

そして、10年後には、世界10箇所以上の荒地で、1000人単位の大規模な植林活動を行いたいと考えています。

 

 

以上です。

 

言うまでもありませんが、ここで生成される木から派生するビジネス(CO2排出権取引に関わるビジネスや、木材の輸出入)はもちろん行います。初年度の計画が達成された段階で森林発電所も作りたいと思います。

 

説明が下手で恐縮ですが、大枠の概要は、そんな感じです。

 

今後、この計画の進捗は、ここで日々更新していきます。

 

よろしくお願いします。

 

突然だけど、4年程前から暖めていた企画を、今年の5月1日始動させます。


■企画概要

「森林ボランティアでは社会は変わらない!?
だったら、みんなで稼げる森林事業をやろう!」


■やりたい事

・植林を通して、日本の山を元気にしたい。
・経済性をもったボランティア事業を展開したい。

背景!!

私は今までいくつかの植林ボランティアに参加してきて、
そこには必ずと言っていいほど同じ問題が起こっていた。
それは、「活動資金不足」です。
国の補助金や一般からの寄付金が活動資金の源泉となっており、
その場合、国の方針に添った活動をしなくてはならなかったり、
寄付金を集める為に、イベントや企画を立てて宣伝をして資金を
集めて行動を起こさなくてはいけないといった問題を常に抱えていました。

私は、植林~間伐そして間伐材を活かした商品の企画・開発
によって材の新しい価値を見出し、そこに一つの経済価値をつくり、
市場から評価される仕組みを作ってみたいと思いました。


■チームとして最終的に実現したい事。
・間伐材・廃棄材・不要材を使った商品を世に出す事で利益を得る事。
・その利益を使い、関わってくれた消費者の地域にて、植林やゴミ拾いなどを行い恩返しする。


■長期的な(3年以上)展開で実現したい事。
毎年、利益を出しその利益を100%社会貢献(植林)に投資し
その地域から材料(間伐材、竹、山菜など)を仕入れ商品を作るという
1つの経済流通を興したい。


■期間・必要人数
2006年5月1日~2007年3月末までの11ヶ月を一区切りとし、
人数は、最低2名以上で実行。希望人数としては20名ほどを集めたい。
参加条件は、この事業の主旨を理解し自発的に行動出来る人。
基本は、ボランティアだが、利益が出た時は利益の一部を報酬として支払う。
(利益の使用目的・用途は事前に取決める。)


■チームとしての業務

0:理念の共有
1:企画・商品開発    
2:行動         
3:売上を立て利益を出す。
4:出た利益で苗木を買う
5:植林


0:理念の共有とは?
参加者全員に、この活動の真意・主旨・理念を、100%理解して貰いたい。
その為に、この部分はたくさんの時間を使い全員の理解を深めてから実際の活動に入る。

* 真意・主旨・理念とは・・・
チームの目的:国内の山々に植林を行い山を元気にする。
活動概要  :山から材料を仕入れ商品を作り、市場に出し購入して貰う。
         寄付金や補助金に頼らない市場経済の中に存在するNPO事業
活動の真意 :山(木)と人の関係を改めて見直す事で新しい価値観・社会の輪が作れるのではないか?
       山から人へのお金の流れを作ることで、社会の意識変革を起こす。
       山と人の新しい価値が実現しお金の循環が始まれば、そこに1つの意義と責任が生まれ、継続性が生まれる事を願う。


1:企画・商品開発とは?

植林をする活動資金を作る為に商品(企画)の開発を行い市場から資金を調達する。
具体的には、以下のような観点から企画・商品開発を行いたい。
・自分達の強みが何かをたくさん議論し、チームの「売り」を考える。(弱み強み分析)・山中にある資源を使って作れる商品を考える。
(薪、炭、割り箸、竹、家具など。水の流れる力)
・その商品の市場での価値を調べて、自分達が作る商品がどこまで通用するかどうかを検討。

(自らの商品企画・開発が難しいと判断せざるを得ない場合は・・・)
・既存の事業体(国産の製材所やきのこ栽培など、山で商売をしている人の商品の販売代行による収益を検討する。


たくさんの案を出し合い、新しい可能性を模索したいと思います。
全ては、この商品の企画、アイデアの可視化に成否がかかっています。


■総じて。
先に経済的な価値をつくり、資金を得て社会事業に取り組むという意味で、
通常のボランティアとは全く逆の展開を考えています。
また、経済・資金の流通が始まれば、そこに責任と
社会性が生まれ、代表者のパワーに依存するNPOチームから
この組織が作り出す社会的価値の大きさに比例して、組織は成長していけると考えます。

もしご興味のある方は、小柴(koshiba@rinkukan.co.jp )までご連絡ください。

4月14日から、てんつくまん主催の中国で植林しようプロジェクト に、参加してきます。

私がコメントを書くより、主催者のてんつくまんのコメントを引用した方が気持ちが伝わるので。。。

 

>「飛行機をチャーターして植林しチャータープロジェクト」は、"NGO MAKE THE HEAVEN "が地球温暖化

 

>を止めるために貢献できる活動として、2004年に発足したプロジェクトです。主にアホに楽しく、一味違う >エンターテイメント植林を行うことで、堅苦しいイメージのある環境活動をより多くの方々に興味を持ち   >参加していただけるよう日々努力しています。

 

募集締め切りは3月14日でしたが、まだ間に合うと思います。興味のある方は連絡してみて下さい。

 

つい最近、この人面白い!っていう人を発見しまして、名前を「てんつくマン 」と言います。


何をしている人かと言うと、お笑い芸人から始まり、今は映画監督、そして最近は香川県で、農業と植林をやりたい仲間を集めてDASH村のような事を真剣にやろうとしていて、とにかくめちゃくちゃな人生を歩んでいる人なんですが、とにかくアホで真剣で面白い。


気が付けば、先月私は彼の映画上映会 の手伝いをやっており、来月の4月には、中国に植林 に行くというので一緒に行くことになり、終いには、自分で立ち上げようとしたNPO法人を一緒にやりますか!という話しになって、とにかく、私の中で今一番 楽しい人物です。


もし、地球とか、日本の自然環境を良くしていきたいという気持ちの強い方は、彼の映画を是非みてください。お勧めです。