東京植林チームの事業構想が、見えてきました。
MIXIの林業系コミュニティの方々の協力や、早稲田大学の学生との共同展開、エコメディアファンデーションの野村さんとの連携、僅か2週間で、水面下では物凄いスピードで事業構想が纏まりつつあります。
企画概要等は、後日公開したいと思います。
更に、解かってきた事の1つに、どうやら割り箸消費をしている大手(コンビニや、大手飲食FC店、100円ショップなど)のほとんどは、中国の割り箸を限られた輸入業者から仕入れているらしく、中国側の値上げ要求の打開策が、なかなか見つかっていない状態との事。
本日(2006年3月29日)の日系BPで記事になっていました。
(一部引用)
対象は日本で消費される割り箸約240億膳のうちの6割に当たるコンビニ、飲食店で使われる主に白樺製の汎用箸。「割り箸のほぼ100%が中国産だから、拒否すれば、割り箸を入手できなくなる」との危機感が流通、外食企業に広がった。中国は約10年前から日本に割り箸を輸出し始め、「ここ10年で40%ほど輸出価格を下げ、市場を制覇した」(包装卸大手)。だが、価格水準は、今回の値上げで元に戻った。
中国の製品の品質と同等の割り箸を、どこまで国産の間伐材で、生産できるか。
(しかも日本の間伐材のほとんどは杉。杉は含水率が高く柔らかいので硬くする工夫が必要)
(もう1つは、大量生産に耐えられない現状をどうするか?)
かなり難しい問題だけども、とことん追求して、やり抜きたいと思います。



