このブログのテーマである砂漠緑化。
これは、私が25歳の時、25年後の50歳になったら砂漠に木を植え続ける仕事をしよう!と決めてずっと考え進めていました。
2025年4月1日まで、残り19年と16日間あります。
この時間をじっくりかけて砂漠緑化事業をスタートできればと思っております。
■現在まとまっている構想について。
活動資金:?億円
活動人数:50名以上。
参加条件:1年間 海外で生活できる人。
場所:海岸沿いの砂漠。国は未定。
(完全な砂漠ではなく元々木が生えていた。生える環境のある荒地から開始)
私の構想では、まず、2024年に関わるスタッフの方々の住宅建設を行い翌4月1日から全員が住まう場所を確保。そして、参加メンバー50名を、3つのチームに分けます。
・農業チーム
・水作りチーム
・苗木の仕入れと育成チーム
近隣の土地を借り受けて、自分達の食べる分の食糧をこの農業を通して確保します。
そして、水は、知人が経営しているトップエコロジー さんから、写真↓
(海水を真水にする器械。電気設備が不要。1日50Lの水を精製)
この器械を、200機ほど購入し毎日5000L(平均)の水を確保し、飲み水と、農業・林業用水にあてます。
苗木は、その土地に自生している植物と、マングローブの種や、ポプラ、とにかく悪条件下でも育つ苗木を集める。
最初の1年で目指すべきは、完全なる自給自足。
何ものの資源にも頼らない、全て自分達で補える環境を作る事を、目指します。
そして、10年後には、世界10箇所以上の荒地で、1000人単位の大規模な植林活動を行いたいと考えています。
以上です。
言うまでもありませんが、ここで生成される木から派生するビジネス(CO2排出権取引に関わるビジネスや、木材の輸出入)はもちろん行います。初年度の計画が達成された段階で森林発電所も作りたいと思います。
説明が下手で恐縮ですが、大枠の概要は、そんな感じです。
今後、この計画の進捗は、ここで日々更新していきます。
よろしくお願いします。
