~いのちの村プロジェクト~ -30ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

実は6月より、突然強い頭痛になったり、
胸騒ぎがする事がままあります。

自分の内面を静かに見てみると、
自分の課題や、内的要因からの
現象である事の方が多いのですが、
外的要因の時もあると感じています。

数ヶ月前より、地震と、世界経済の輪・繋がりが近い将来切れて、前代未聞の事件から、全てが連鎖して始まるであろう冬の時代を、予知しての体調の変化かな(と、勝手に自分では)思っていて、、、 この経済の方が、以外にも早く表面化してきそうな出来事がアメリカや日本の金融市場で、起こってますね。

数日前も記事にしかけたのですが、うまく書けずに消しました。

最近、親交が深まっている流水さんが
その辺の事を(言える範囲で)書いています。

MIXIです。
農協は、大丈夫なのか?
アクセス出来ない方は・・・連絡下さい。記事を転送しますので。


・・・

地震も、経済の崩壊も、
どちらも実は、人災です。

今後、全ての現象は見事なまでに、連鎖し、繋がり、
マイナスの現象が、更に大きなマイナスを呼び、
地球上に住む人類にとって厳しい時代を迎えると、私は見ています。
そして、そこから始まる地球再生計画は、
宇宙史はじまって以来の最高の物語として、始まります。

僕らは、その物語の中で、どの役割を演じるのか。

自分に何が出来るかではなく、
既にある流れの中で、ただ
自分の心に正直に、淡々と生きれば
自分の最も望む役割が、与えられる訳だけど・・・
今後、どんなシナリオが待っているのか、全く想像できない。
(それが楽しい。)

・・・

冬の後に、春が来るように、
この物語は、最終的にはハッピーエンド

そこに至るプロセスを、みんなと楽しんでいければいいなーと思っています。

(今は、冬になる前夜といったところでしょうか)

最近は、なかなか日記を書く時間が無いです。日々の取り組みは、木の花ファミリーブログ をご覧下さい。写真がたくさん掲載されています。

さて、久しぶりの日記(本題)です。
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木の花ファミリーは、今、移住ラッシュ。

今年の3-4月には、50代60代の女性の移住ラッシュでしたが、
最近は、また若い人の移住ラッシュが続いています。

2週間前20代の女性が、家族宣言をして、頭を丸めました。

数日前、40歳になる男性が、家族宣言をしました。

現在、家族になる事を目的として、
10代と20代の女性が、ここで共に生活をしています。

(家族宣言というのは、自分の欲求ではなく
より社会の為、自分一人=家族みんなの幸せを考えて、
ここで共に生きるという決断をした人の宣言です。)

それ以外に、現在私のところに移住希望の相談が5件もあり、
皆さんとても真剣に考えられています。

間も無く、木の花生活体験ツアー10名分の宿泊部屋の確保が難しくなります。(最近の土日は、ツアーでなくても毎週10名~20名もの宿泊者が居て、既に、宿泊制限をかける日が出てきています。)

激流の真っ只中にいると、なかなか感じにくいものですが、
6月に入ってからの人の流れ、ここに訪れる人の勢いは、半端でなく、流れが加速している事を感じます。

新たな施設(家)の建築プロジェクトが
なかなか進まない中、
今後の僕等は、どうなってしまうのだろうか?

とってもワクワクして日々を過ごしています。

・・・

そんな中、地球村・高木善之さんの秘書さん(えばちゃん)の紹介から始まった新たな交流。
それが今、熱を帯びて、大きなうねりとして何か新しい流れを作る予感がしているので、ここで紹介しておきます。(本当は、もっとたくさんの来訪された素敵な方をご紹介していきたいのですが、それはさて置き)

彼が訪れたのは、7月13日日曜日の午前中でした。

彼が、MIXIの日記などで、木の花ファミリーに行くよ。という記事を書いただけで、7名もの方が共に行きたいという事になり8名で訪問されました。

とても物静かなその方は、流水さん(作家名)と言い、
彼にどのようなお仕事をされているのですか?という質問に対して、ビル管理を少々、といった回答だったのですが、彼等が帰られた後、えばちゃんから、彼はこんなお仕事をされているんですよ。と添付頂いたURLには・・・グループ合計の資本金は20億・・・
居酒屋チェーン店、ビル、ホテルの運用は、70を超え・・・
ビル管理を少々なんていう規模のものではない事に驚きました。

事業の第一線で活躍され、現在は、新たなステージとして
本物の農業を広げる、本物技術を広げる活動や、船井幸雄のオープンワールド、幸塾(http://www.saiwaijyuku.gr.jp/ )の
代表世話人・理事などをされておられます。


過去は過去。
今は今。

今を真剣に生きているからこそ、今という時間を最高に楽しんでいるからこそのスタイルで、素敵だなぁと思いました。

自分の過去の取り組みなどは、大して重要ではないのです。今どのような精神で、どこに向かい歩んでいるのか。
今の自分の内面の乱れ、揺れがあるのかどうかを常に冷静に見つつ、新たな可能性、未来に夢を描いて、更に突き進もうとする姿勢。

貪欲な探究心。

彼にお会いしてメールのやり取りをしていて、
とてもワクワクしている自分が居ます。

彼に大変失礼ですが、自分のスタイルととても近いなぁと思ってお会いした翌日から毎日メールのやり取りをしています。とても楽しいです。

彼が、幸塾のトップページや、
彼のMIXIの日記で、木の花ファミリーの事を、何回にも渡って紹介してくれていますので引用します。

21世紀幸塾へようこそ!
「全国民グリーンオーナープロジェクト」

(MIXI)

「世の中、大激変!でも、まったく問題なし。 」
「理想郷を訪ねて」

実は、既にこちらの日記経由で、
複数の問い合わせが、私宛に来ています。
どれも楽しい内容ばかりです。

有り難いです。

木の花ファミリーに出会い、
このような出会いに合い、
自分自身が描いている将来のビジョン、夢がどんどん近づいていく。

ここ木の花ファミリーで日々を生活しているものとして、
更に、淡々と、地に足をつけて、 頑張らなくては。
と気を引き締め直す思いで、この日記を書いています。

感謝。

木の花ファミリーでは、毎月一回その月にお誕生日を迎える人をまとめてお祝いする「お誕生日会」があります。昨夜、7月のお祝いをしました。お誕生日会では毎回誰かが演し物をしてみんなを楽しませてくれますが、昨日は抱腹絶倒のお笑いネタにみんな大盛り上がり。


このお誕生日会の様子を、木の花ファミリーブログ の方で、たくさんの写真付で紹介されているので、見てみて下さい!


木の花に来るなら、お誕生日会を狙って来るのがお勧め?です!


追伸

そうそう!ファミリーブログのトップの写真を変更しました。

つい最近うちの畑の作業中の一風景ですが、その風景は、
金色の野に、一人の女の子がたたずむ姿・・・とってもいい感じです。
見てみて下さい!

今日は、皆さんにちょっと残念なお知らせがあります。


木の花ファミリーでは隣町の芝川町にある中古の研修施設の購入に向けて動いていたのですが、4日に施設の所有者である某社から「今回は売却を見送りたい」との通知がありました。価格面や利用形態など、交渉の余地があれば・・・と仲介会社の方にもお願いしたのですが、売却そのものがいったん再検討に付されるとのことで、それも難しいようでした。


たいへん残念な結果となりましたが、この話があったおかげでさまざまな事業構想や協力関係が生まれました。今後、また新たな舞台を探して新たなつながりを活かしていくことになります。ぜひ、皆様のご協力とご声援をお願いいたします。


ちなみに、ファミリーでは「それもまたひとつの結果だね」「いろいろと面白かったね」と淡々と受け止めて、変わることなく日常を送っています。

私と木の花ファミリーの創設者であるいさどんにて、7月1日・2日、大阪に行って参りました。

今回の訪問には、三つの目的がありました。まず、僕たち木の花ファミリーの大切な取引先であり、同志でもある居酒屋チェーン店グループ「マルシェ株式会社 」の谷垣社長、そして竹内専務と打合せ&お食事会をすること。もうひとつは、マルシェの子会社が運営するオーガニックレストラン「SOLVIVA梅田店 」のスタッフの皆さんと交流すること。そして最後に「ネットワーク地球村」代表の高木善之さんといさどんの対談を実現することです。

マルシェさんとの打合せ内容は秘密です。(笑)いずれ報告する時が来ると思いますのでそれまで楽しみにしていてください。

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ちょっと暗くてわかりにくいですが、お食事会の様子です。左端がマルシェの谷垣社長、右端がいさどんです


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谷垣社長といさどんが固く握手を交わしています


さて、「SOLVIVA梅田店」スタッフとの交流なのですが、実は、ここに至るまでの経緯があります。先月、ファミリーで行われた企業研修にSOLVIVA梅田店を統括されている「ミッキー」こと桝田さんが来られたのですが、ファミリーの生活や精神性に深く感銘を受けられた桝田さんは、お店に戻ってすぐに「SOLVIVA FAMILYプロジェクト」構想を打ち立て、さまざまな具体的な計画を実行に移されたのでした。たとえば、毎週金曜日にはファミリーの野菜を使ったメニューを中心に「木の花デー」を実施してくださったり、店頭にファミリーと同じように顔写真入りでスタッフのプロフィールを掲示したりされています。数日後にはスタッフの方々がわざわざ感謝の寄せ書きを贈ってくださったり、その翌週にはスタッフ有志の方々がファミリーを来訪されたりと、わずかな時間に信じられないほど深い関係になっていったのでした。


そんな流れで、僕らが大阪に行くことを桝田さんにご連絡したところ、「それならば、ぜひSOLVIVA梅田店で会食を!」とお誘いいただいたのでした。この日の夜も、お店に入っていきなり盛大な歓迎をいただき・・・席上には暖かなウェルカムメッセージ、お皿の下にはSOLVIVAスタッフの皆さんと木の花ファミリーが交流した時の写真やお手紙がメッセージ入りで隠してあったり、お料理も、特別にファミリーの野菜をふんだんに使った菜食メニューをご用意していただいたりと、最高のおもてなしをしていただきました。


SOLVIVAファミリー、最高でした。ミッキー、本当にありがとう!


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SOLVIVA梅田店。梅田芸術劇場の1階にある広いお店です.


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清潔で暖かな雰囲気の店内


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金曜日は「木の花DAY」!ファミリーの紹介もしてくださっています


翌日はいさどんと「地球村」高木さんとの対談でした。高木さんの秘書で今回いさどんとの対談をアレンジしてくださった「えばちゃん」こと江端さんとSOLVIVA梅田店で昼食を取ったあと、歩いて15分ほどのところにある「地球村」の本部にお伺いしました。地球村のオフィスはとても広くて、みんなゆったりした雰囲気で仕事をされていました。

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その後、打合せ室に移動して高木さんといさどんの会談で、正味2時間ほどでしたが、とても濃い、紙面上には書けないようなスピリチュアルな話しが繰り広げられました。(僕としては、その辺を中心に、地球村通信に掲載して貰えたらと思って、編集者の大木さんに話したのですが、理解出来る人が少ないので、現段階では難しいとの事でした。残念。)


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↑右から、いさどん、高木さん、僕。

無事、会談を終えて、僕らは帰路につきました。

えばちゃん、色々と調整や、ご配慮、本当に有難う。

とっても充実した二日間でした!関わってくださった皆様に、心から感謝です。そうそう、大阪にお住まいの方は、ぜひ!SOLVIVA梅田店 へお立ち寄りください。金曜日は「木の花デー」をやっていますよ!

おはようございます。


本日は、マイ箸運動で有名な株式会社マルシェ と、ネットワーク地球村 の高木善之さんと打ち合わせの為、大阪へ行ってきます。


久しぶりの大阪。

久しぶりの都会。

久しぶりに、企業と打ち合わせ。


どのような展開になるか、とっても楽しみです。

「自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法」


それは、とってもシンプルです。

僕にとって、それは自分で食べ物を作り、
周りと自分の違いを受け入れて、調和しながら生きていく事。

木の花ファミリーは、その形の1つを実現しています。
他の地域でも、人と自然の調和(共生)をテーマにしたコミュニティが去年あたりから、たくさん始まりましたね。

今回は、そのようなコミュニティ作りをしたい!もしくは、そのような経験や知識を身につけたいという人向けに、僕ら木の花ファミリーのメンバー何人かも関わって、以下のプログラムを作りました!

プログラム開催中、僕もボランティアでお手伝いします!

興味の有る方は、是非、お問い合わせをしてみて下さい!!


(掲載元 http://jepp.org/?page_id=50

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第1回 EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
~未来につづく暮らしの学び~

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2008年11月~2009年6月
いよいよ日本初開催/受講生募集。
お早めにお申し込みください。
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エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える
大きなものまで、世界中に、すでに15,000ものエコビレッジが
あると言われています。

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大家族での食事(イギリス フィンドホーン)


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(日本、木の花ファミリー)

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いまよりずっとしあわせに暮らしながら、持続可能な未来をつくって
いく方法があるのを知っていますか。衣食住、エネルギー、お金、
環境、孤独、子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる
問題の解決策のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

みんなで共同農園を持って、楽しく作物を育てたり。自動車を
シェアし合って、少ない台数とエネルギーですませることができたり。

自然エネルギーを利用した快適な家に住み、個人の家のほかに、
みんなでともに過ごす共有スペースもあり、そこには必ず誰かしらいて、
ちょっとした悩みを相談できたり。

週に何日かは交代で夕食を作って、
大家族みたいににぎやかに食事したり。

両親が働いていても、
手のあいている大人みんなが声をかけて子供たちはいつも安心して
暮らすことができたり。

一人っ子でも、たくさんの兄弟がいるかのように
わいわいと切磋琢磨し合って成長できたり。

エコビレッジは、現代に生きる
わたしたちの、とぎれてしまった「ココロとカラダ」「人と人」「人と大地」と
いったあらゆるつながりを、ていねいに回復していくワクワクする試みです。

そこで取り戻される循環型の暮らしは、健康な身体、人や自然とつながって
生きることの歓び、持続可能な環境を同時に実現してくれます。

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微生物などの力を借りるバイオダイナミック農法


EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な
教育のための10年」の重要な位置を占める、国際的な教育カリキュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。

エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。
そして正しい知識と世界観。

EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、
日本の社会状況に合わせてアレンジしたユニークなプログラム。たとえば、
自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。

経済の読み方や、
リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。

これからの、ますます先が読めない時代を
生き抜くのに必要となる実践的内容が盛りだくさん。

国内外から各分野の 第一人者を講師陣に迎え、
集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことができます。


EDEは次の4科目から構成されます。

環境 衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが
環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、
コミュニティという単位で 実現可能な技術、
さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や
哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」
「自然の回復と災害後の再生」など)

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える
方法が見えてきます。現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、
新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。
エコロジーや友愛の思想を
ベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」
「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。
ひとりひとりの豊かな個性が いきいきと発揮され、
誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、
運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な物の見方や、その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)
※カリキュラム詳細は7月にこちら↓からアップされます。
(6月現在は開けません)
http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf



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●開催日程
第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

● 開催場所
日本大学 富士自然教育センター (予定)
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖前下車(約45分・800円)
東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。

● 定員
30名(お早めにお申し込みください)

● 参加費
全8回参加の場合25万円(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)
1科目(2回)参加の場合 7万円
1回参加の場合 4万円
• 講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
• 受付は全8回参加される方が優先されます。 全8回/4科目の参加で
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
• 1科目あるいは1回参加の場合、修了証書は発行されませんが、
1科目(2回)を受講されると1科目分の単位として認定されます。
• 分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
• 欠席した回のクラスの振替は、翌年の同じテーマの回の受講により
可能です。宿泊費と食費は再度徴収させていただきます。

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<EDE に関するよくある質問>

●EDEは誰が作ったの?いつできたの?
国際NGOグローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の教育部門、
ガイア・エデュケーションがプログラムのガイドラインづくりを担当。
ガイア・エデュケーションは、世界中で長年にわたりエコビレッジづくりや
教育に携わってきた第一線のエキスパート集団GEESE
(持続可能な地球のための国際エコビレッジ教育者)により組織されました。
EDEプログラムは、GEESEのメンバーが1998年から集い、
2006年から試験的に始まりました。

●今までどんなところで、どのようにおこなわれたの?
2007年度以降世界12カ国/15カ所(オーストラリア、インド(2カ所)、
タイ、イスラエル、ポルトガル、ドイツ、イギリス(2カ所)、ブラジル、
メキシコ(2カ所)、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ)で開催されました。

●どんな人を対象としているの?
今の暮らし方に疑問を感じている方、今住んでいる場所や今後の移住先で、
持続可能な暮らしとコミュニティをつくりたい方、そのための仲間やネットワークを
探している方、効果的なファシリテーション方法を学びたい方などを対象としています。

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<ファシリテーター/講師(予定)紹介>
経済:
- ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。

社会:
- 榎本 英剛
コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
GEN評議員。CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。

世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーション
マスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に
1993年、静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに
中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。
財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。
インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。

環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、
自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、
有機農業を日々実践しているチーム。

全体:
-鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。

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主催:NPO法人開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議、環境省(交渉中)

<お問い合わせ・お申し込み>
E-mail: jepp.org@gmail.com

前回の続きです。

今までの経緯は、前回の日記「いのちの村 光のセンターを作る。」
をご覧下さい。

さて、経過報告です。

このプロジェクトが、淡々とかつスムーズに進んでいるのが怖いぐらいなのですが、とにかく着実に進んでいます。

取得に関する動きと平行して、友人や初対面の方からも、この施設を購入した場合の具体的な提携の話しを頂いたり、既に購入した場合を想定して、友人の会社と連携してプレ研修事業を木の花ファミリーにて行ったりと、水面下では目まぐるしく変化しています。

それから半年ほど前から準備してきた「精神障がい者支援事業」についても、予定通り今年の夏に、事業開始の目処が立ってきております。

具体的には、障がい者自立支援法に基づいた形で2つの事業を展開します。

障がい者と健常者の共生をテーマにした「グループホーム」の運営。
もう1つは、「就労継続支援」事業を行います。

生活と仕事を木の花ファミリーの人達と共に行っていくグループホームと、近隣から通いでファミリーに来て、農作業やお弁当作りの手伝い、農産物の加工品補助などを行い日々の生活の中で、作業(仕事)を行う事で、心の安定、リズムをつくり、将来的には、就労を促し、場合によっては、木の花ファミリーもしくは、取得予定の研修施設で働けるような流れを作る。

健常者と障がい者の垣根の無い、共に「生活」をする場作り。
(仕事をして対価を貰うのではなく、共に楽しく生きる為に仕事をする新しい価値観(場)作り。)

正に、いのちの村の核となる取組みです。

様々な課題、問題点は想定されますが、
私が長年やりたかった事です。
命がけで真剣にやっています。

その心意気を感じて頂いて?かどうかは解りませんが、
近隣の医療機関との連携をはじめ、
その他、近隣の障がい者施設、企業、
飲食店の方々からは、
色々と協力して頂けるような流れが出来てきました。

この流れが確立する頃に、研修センターの事業が始まるととても嬉しいのですが、さて、どうなる事か。


それから・・・
前回の日記で、購入を進めている研修施設の写真が、見られない状態に一時期あったようです。失礼しました。URLを書き直しましたので、見ていない方は見てみて下さい。

内装写真
外観写真

以上、経過報告でした!

今回は私の会社、株式会社凛空間での求人募集です。

「WEBデザイナーを募集しています! 」

僕らは、有機農業をベースに、自給自足生活をしているのですが、
ここ(静岡県富士宮市)で、自分の仕事もやりつつ、
僕らの取組み(いのちの村構想など)を共にやってみたいという方、
連絡をお待ちしております。

いのちの村 構想は、こちらをご覧下さい。

いのちの村
MIXIコミュ

仕事に関する報酬や、条件などの詳細は、

お問い合わせの際、連絡させていただきます。

詳細については、小柴 yoshidon〔at〕konohana-family.org まで、

ご連絡下さい。(〔at〕を、@に変換の上、連絡下さい。)

木の花ファミリーでは、今までの取組みや経験の全てを集約し、また、木の花単体ではなく多くの人と共に、世界のエコビレッジとしての発信基地を作りたいね。という話しが、今年に入って、頻繁にされるようになりました。

その後、1億円ほどかけて、まことの家3号館+障害者支援センターの建築計画を具体的に進めていたのですが、ひょんな事から、木の花ファミリーから車で6分のところに、1部上場企業が保有する研修センターが4年前から売りに出ているという話しを頂き、1ヶ月ほど前、現地視察に行きました。


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研修センター 入口通路



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研修センター 入口

・・・あまりの素敵なロケーションにみんなで盛り上がって、
ここは、鶏やヤギ、うさぎとか、動物達のスペースだね。
この野球場跡地は、野外コンサートが出来るね。
ここは、果樹を植えて、ここは、蜂さん達のスペース。。。

他にも、大浴場、100人規模のレストラン、大規模研修室、
研修・会議室5つ、宿泊室17部屋などなど、
あまりにも理想のイメージを
そのまんま形にしたような場所でした。

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研修センターを北側から撮影


その後すぐに、この物件の仲介会社に連絡を取り、具体的交渉が始まりました。

今まで長く関わっていただいている建築士の方や、空間デザイナーさんなど、関係者全員で会議を開き、購入についての是非について議論しています。

頭ではみんな買いたいと思っていても、実際に買った場合のその後の運用について、具体的にシュミレーションをしてみると、色々な課題も出てきます。

仲介会社とは、有り得ない程スムーズに交渉は進んでいるものの
まだ答えは出していません。

ちなみにこの施設は、株式会社で購入して、
木の花ファミリーとは切り分けて、展開する予定です。

施設の運営テーマは、
「持続可能な共生型社会の実現を目的とした多様な活動の支援センター」

行う事業としては、以下のような事を想定していますが、幅広く協力者を求めて、具体的な計画を今月中に立てたいと思っています。

・教育研修事業
 (EDE(エコビレッジデザイン教育)事業、企業向け農と心の研修事業)
・福祉(障害者支援)事業
 (障害者自立支援法に基づいた就労を促す自立支援事業など)
・エコリノベーション事業
 (この施設のリノベーションの実践とワークショップ)
・福祉、環境、有機農業に関する非営利事業
 (エコ菜園講座、教育ファーム事業)
・飲食事業
 (オーガニックレストラン事業)
・再資源化事業
 (廃油の回収 、トレートベジタブルオイル(SVO)燃料の精製など)


施設概要を簡単に書きます。

敷地面積:13742坪(ほとんど森)
建物(延床)面積:699坪
構造:鉄骨2階建て

内装写真
http://picasaweb.google.co.jp/konohana.family/gJkMsJ

外観写真
http://picasaweb.google.co.jp/konohana.family/ZUIBqG

ファミリーブログでの1ヶ月前の報告↓
http://blog.konohana-family.org/?p=1102


大切な事は、木の花ファミリーがメインでやる事業ではなく、農的な暮らしをベースに、調和した生き方をしている人や、したいと思っている人、みんなで協力して作り合っていくものであるという事。

人は、生きているのではなく、大きな流れの中で、生かされている1つの生命に過ぎないと思います。


僕らが提唱している「いのちの村 」の冒頭にあるメッセージ


「人と人、そして人と自然が本来持っているつながりを取り戻し、
いのちが循環してゆく新たな社会づくりを目指す」


そんな理念を実現していくための場所を、多くの人と協力し合い、作り上げていけたらと思っています。


このプロジェクトに、参加表明頂ける方を、求めています。


詳細については、小柴 yoshidon〔at〕konohana-family.org まで、ご連絡下さい。

〔at〕を、@に変換の上、連絡下さい。)


いのちの村 木の花ファミリー

NPO青草の会 理事

木の花ファミリー「http://www.konohana-family.org/
木の花ブログ「http://blog.konohana-family.org/
いのちの村 「http://www.lifevillage.net/
〒418-0114 静岡県富士宮市下条923-1

小柴 義明