いのちの村 光のセンターを作る。協力パートナーを求めます。 | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

木の花ファミリーでは、今までの取組みや経験の全てを集約し、また、木の花単体ではなく多くの人と共に、世界のエコビレッジとしての発信基地を作りたいね。という話しが、今年に入って、頻繁にされるようになりました。

その後、1億円ほどかけて、まことの家3号館+障害者支援センターの建築計画を具体的に進めていたのですが、ひょんな事から、木の花ファミリーから車で6分のところに、1部上場企業が保有する研修センターが4年前から売りに出ているという話しを頂き、1ヶ月ほど前、現地視察に行きました。


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研修センター 入口通路



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研修センター 入口

・・・あまりの素敵なロケーションにみんなで盛り上がって、
ここは、鶏やヤギ、うさぎとか、動物達のスペースだね。
この野球場跡地は、野外コンサートが出来るね。
ここは、果樹を植えて、ここは、蜂さん達のスペース。。。

他にも、大浴場、100人規模のレストラン、大規模研修室、
研修・会議室5つ、宿泊室17部屋などなど、
あまりにも理想のイメージを
そのまんま形にしたような場所でした。

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研修センターを北側から撮影


その後すぐに、この物件の仲介会社に連絡を取り、具体的交渉が始まりました。

今まで長く関わっていただいている建築士の方や、空間デザイナーさんなど、関係者全員で会議を開き、購入についての是非について議論しています。

頭ではみんな買いたいと思っていても、実際に買った場合のその後の運用について、具体的にシュミレーションをしてみると、色々な課題も出てきます。

仲介会社とは、有り得ない程スムーズに交渉は進んでいるものの
まだ答えは出していません。

ちなみにこの施設は、株式会社で購入して、
木の花ファミリーとは切り分けて、展開する予定です。

施設の運営テーマは、
「持続可能な共生型社会の実現を目的とした多様な活動の支援センター」

行う事業としては、以下のような事を想定していますが、幅広く協力者を求めて、具体的な計画を今月中に立てたいと思っています。

・教育研修事業
 (EDE(エコビレッジデザイン教育)事業、企業向け農と心の研修事業)
・福祉(障害者支援)事業
 (障害者自立支援法に基づいた就労を促す自立支援事業など)
・エコリノベーション事業
 (この施設のリノベーションの実践とワークショップ)
・福祉、環境、有機農業に関する非営利事業
 (エコ菜園講座、教育ファーム事業)
・飲食事業
 (オーガニックレストラン事業)
・再資源化事業
 (廃油の回収 、トレートベジタブルオイル(SVO)燃料の精製など)


施設概要を簡単に書きます。

敷地面積:13742坪(ほとんど森)
建物(延床)面積:699坪
構造:鉄骨2階建て

内装写真
http://picasaweb.google.co.jp/konohana.family/gJkMsJ

外観写真
http://picasaweb.google.co.jp/konohana.family/ZUIBqG

ファミリーブログでの1ヶ月前の報告↓
http://blog.konohana-family.org/?p=1102


大切な事は、木の花ファミリーがメインでやる事業ではなく、農的な暮らしをベースに、調和した生き方をしている人や、したいと思っている人、みんなで協力して作り合っていくものであるという事。

人は、生きているのではなく、大きな流れの中で、生かされている1つの生命に過ぎないと思います。


僕らが提唱している「いのちの村 」の冒頭にあるメッセージ


「人と人、そして人と自然が本来持っているつながりを取り戻し、
いのちが循環してゆく新たな社会づくりを目指す」


そんな理念を実現していくための場所を、多くの人と協力し合い、作り上げていけたらと思っています。


このプロジェクトに、参加表明頂ける方を、求めています。


詳細については、小柴 yoshidon〔at〕konohana-family.org まで、ご連絡下さい。

〔at〕を、@に変換の上、連絡下さい。)


いのちの村 木の花ファミリー

NPO青草の会 理事

木の花ファミリー「http://www.konohana-family.org/
木の花ブログ「http://blog.konohana-family.org/
いのちの村 「http://www.lifevillage.net/
〒418-0114 静岡県富士宮市下条923-1

小柴 義明