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~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

今年初めての書き込みです!

本年は、外部環境の激動に比べ自分の活動は、表に見える部分では地味(淡々としたもの)になるような予感がしています。

今年の僕のテーマは、

身近な愛を深く感じる事
     と
   自分越え

です。今まで自分の枠の中にあった夢やビジョンを手放し、あるがままに、自分ごとよりも、いかにしてみんなの為に生きられるか。
みんなが居るから自分の存在を感じる事が出来る筈なのに、気がつけば自分の力で生きているような感覚にすぐに陥ってしまう。

何の為に生まれ、今を生きているのか
改めて問い直し、自分の枠を超え
未知の領域 より大いなる存在に自分を委ねていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

さて表題の件です。

僕らは、昨年の11月中旬に、広大な敷地と建物を購入しました。そしてここで新しい持続可能な生き方を学ぶ為の様々なプロジェクトを立ち上げるべく多くの仲間たちと構想を練っています。

今回、この新施設「おひさまハウス ひまわり」のお披露目会と、地球写真家「石井 友規」によるアラスカ ヨット横断の旅 スライド上映会の同時開催を行います!

イベント詳細は以下の通りです。
興味のある方は是非是非、ご参加下さい!
_______________________________

地球写真家「石井 友規」による
アラスカ ヨット横断の旅 スライド上映会
       &
おひさまハウス「ひまわり」お披露目会

■開催日:2009年1月24日(土曜日)
■代金 :無料
(昼食も無料です!)
(写真家石井さんのスライド上映会は、寄付金を募りたいと思います)

■当日のスケジュール
12:00  昼食会(ファミリーで自給した食材による自然菜食)
13:00 「木の花楽団」による歓迎コンサート
ひまわりの今後の使用用途についての説明&施設の見学
14:15 石井 友規によるスライド上映会
15:45 終了


■アラスカ ヨット横断の旅 スライド上映会!

丁度1年前に、国内の世界遺産14カ所を巡った際の
写真上映会を行って頂いた地球写真家「石井 友規」 が、
再び木の花ファミリーにやってきます!
今回は、昨年6月~10月にかけて、日本からアラスカへとヨットでの縦断を終え、
その際に撮影してきた素敵な写真の数々をスライド形式で上映して頂きます。
新進気鋭の写真家「石井 友規」の世界に触れられます。お楽しみに!



砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~-d  砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~-g

写真家「石井 友規」 とヨットからの海上風景

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アラスカ横断中の一風景

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アラスカ横断中、ヨットからの撮影


■おひさまハウス「ひまわり」お披露目会 同時開催!

木の花ファミリーでは、2008年11月中旬に芝川町にある旧デイケアセンターを新たに購入しました!
名称をおひさまハウス「ひまわり」と改め、現在は施設全体のエコ建築化プロジェクトを立ち上げてリフォームの準備を 行っています。今後のこの施設での展開についてと、新しく生まれ変わりつつある新施設のお披露目をさせて頂きます!

砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~-2

砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~-4

■お申し込みについて
昼食の人数に限りがありますので、予約制となっております。
メール 小柴(koshiba〔at〕rinkukan.co.jp)〔at〕を@に変えてお送り下さい。、
もしくはお電話:木の花ファミリー(0544-58-7568)まで、
お名前、人数、連絡先をお知らせ下さい。
申し込み期限:2009年1月21日まで。

■ 石井友規 プロフィール
1983年、愛知県生まれ。昭和鉄道高校運輸科、大阪芸術大学 写真学科卒業。大学在学中に豪州をバイクで単独一周、帰国後 各方面に豪州の写真を発表。

主な個展・賞歴

■ 2005年
国連環境計画(UNEP)主催 世界環境フォトコンテスト 青年の部 入賞。
愛地球博 UN(国連)館にて全開催期間展示

■ 2006年
「Earth Scapes in AUSTRALIA」
キヤノンギャラリー銀座:2006年2月6日~2月10日
キヤノンギャラリー梅田:2006年3月23日~3月29日
大阪芸術大学総合体育館ギャラリー:2006年6月6日~6月10日
石井友規写真展「New York 2006 -platinotype-」

石井友規公式サイト

木の花ファミリーが、

スピリチュアル&ヒーリング・マガジン「アネモネ」に紹介されました。


2008年1月号 特集:アセンション・カウントダウン 2009年 大予測


P72に掲載中です。

日本のエコビレッジとして紹介されています。


もし買われた方は、見てみてください。


因みに僕らの1ページ前のP71-72に載っている「いのちの花園」祈祷師 びびこちゃんは、木の花ファミリーととっても縁のある女性?(性別は男性)で、僕も親しくお付き合いしてます。



ありゃ、気がつけば半月ぶりの日記更新です。


つまり・・・
ご無沙汰してます。って事になりますね。


皆さんは元気ですか?

何だか、11月中旬ぐらいより、経済の悪化のみならず、何か見えない全体を抑圧(楽しいとかワクワクという気持ちを抑圧)する空気が地球上に覆っているような気がしています。

僕の中では、12月初旬より、なぜかあんまり元気がありません。


その理由はだいたい解っているんですけどね。


さて本題!


2年前の夏、テレビ東京の特集番組「自給自足物語」の中で木の花ファミリーが放映されました。その同じ番組のプロデューサーから電話があり、2年半後のその後を取材したいという話で3日前にTV取材がありました。


放映日は、2009年1月18日 テレビ東京(確か)20時~です。
九州・大阪・名古屋・東京で放送だそうです。
(静岡は、後日放送との事)


2年半前の「自給自足物語」の再放送(2年半前取材された木の花ファミリーが15分ほど放映されるそうです)と、2年半経過後の木の花ファミリーという事で今回、取材した映像を1分30秒流すそうです。短い時間ですが、IT経営から木の花への暮らしへという事で取材対象になり、僕も映ります。


ちょっと楽しみです。


・・・取材後、プロデューサーがこんな事を言っていました。


今まで10年間、自給自足をベースにした家族というテーマで取材をしてきた中で、数世帯が集って暮らしているところも取材してきましたが、数年経って行ってみるとそのまま続いているところはほとんど無くて、あっても、近隣で住む形に変化していたりと、共同生活という形で持続しているのは、ここだけです。

と、本当に不思議そうな顔をして話して下さいました。


彼自身、これからの新しい生き方としてここを、とても注目しているそうで、今後また、別の形でも木の花ファミリーを取材していきたいと仰っていました。


当時17世帯34人で放送されたそうで、いまや、世帯数不明53名の大家族になりました。
2年ちょっとで、19名も増えた事は、確かに驚きですね。


木の花ファミリーブログ にも、TV取材の記事が載っていますので見てみて下さい。

新施設の名前募集 にたくさんの投票をいただきまして、本当にありがとうございました!


みなさんに応募いただいた票に子供も含めたファミリーメンバーの票とを合計した結果、新たな施設の名前は「おひさまハウス ひまわり」に決定しました。


もともとあった名前の「ひまわり」に「いつでも太陽=光を向いて歩んでいく」イメージを重ねて、ファミリーのみかちゃんが考えた名前です。ちゃんとテーマソングになるような歌もあって、ファミリーでは圧倒的な得票を集めました。


ファミリー内の発案でしたので、残念ながら賞品の該当者はなしとなりますが、たくさんの方々から名前の案と投票をいただきました。本当にありがとうございました!

これまで進めてきたエコビレッジづくりのプロジェクトも「ひまわり」の取得を受けて再開され、早くもわくわくするような具体的な計画も進みつつあります。どうぞお楽しみに!


<投票結果>

おひさまハウス ひまわり 37
いのちの村 みこと  22
こだまの家  12
医・農・智の村 みこと  8
木の花ファミリー 芝川研修センター  6
太陽の家 3

本日13時30~新施設2階和室にて、当該施設の今後の使用用途についてや、施設のエコリフォーム構想について、きらくなたてものやの日高建築士、空間デザイナーの中里さん、プロの左官屋(漆喰専門)鈴木さん、他5名合計8名で、選楽(楽しいを選ぶ)会議を行いました!

一回目の打合せで初めて施設を見る方もいるので、最初は全体の施設運用コンセプトと、ハード面のおおまかなリフォームデザイン・コンセプト決めが出来たらいいなと思っておりましたが、施設案内中から、皆さんより様々なアイデアが溢れんばかりに出てきて、会議が終わってみればエコリフォームの概況と、増築したい部分(売店など)についての大まかな方向性がほぼ固まりました。

小さく増築する予定であった売店については、売店+宿泊棟として新たに自然素材(稲わら・赤土・古材)を使って、伝統的な構法による木のたてものとして、興味のある方にも建築の実践にも参加して貰い、1年ほどかけて取り組んでいこう!という話しになったり、他にも本体の大広間のエコリフォームや、玄関部分の改装について、とっても素敵なイメージが、みんなの中で出来上がりました。

内装は、漆喰壁にしたり、外壁は、漆喰と杉板を焼いて貼り付けていけばとても落ち着いたナチュラルな感じの施設になる。といった話しで盛り上がりました。

更に、この工程を、施工単位で区切って参加型にして、エコビレッジや、エコ建築に興味のある人たちも巻き込んで共に作り上げていく形にしようという話しでも盛り上がりました。

こんなに早い展開で、物事が淡々と進んでいっているのがとっても嬉しいです。

2年間、彼らも含め、ずーーーっと構想を練り続け、ねばってきた甲斐がありました。

ラフデザインについては、年内中には公開出来るのではないかと思います。

お楽しみに!!

それから、重要な相談?があります。実は、最近宿泊者が多くなり、週末になると布団が足りない状態が続いています。
もし、3組とか5組といった纏まった単位で使わない布団がある方や、廃業した民宿や、不要な布団がたくさんありそうなところに声をかけられる方がおりましたら、是非 繋いで下さい!

よろしくお願いします!


追伸!
新施設の名称の決選投票を、WEB上で行っています!
候補名とその名を挙げた人より想い・背景が説明されています!皆さんも参加して貰えたら嬉しいです。
http://blog.konohana-family.org/?p=1660

先日お知らせしました通り、ファミリーでは中古の施設を購入しました。閉鎖された福祉施設だったこの場所に、新たないのちを吹き込む最初の一歩として名前を付けようとしています。

みなさまにご応募いただいた名称とファミリーで考えたアイディアから、投票で下記の候補を選抜させていただきました。落とすには惜しいような素敵なお名前もたくさんいただいておりましたが、ごめんなさい。

この候補から皆様とファミリーのメンバーで投票して、名前を決定したいと思います。この記事に一番下にあるフォームから、皆様の投票をお待ちしております!締切は11月28日です。

それぞれの名前について、解説を加えておきたいと思います。

  • お陽様ハウス ひまわり
    ファミリーのちなっぴー発案です。「今回購入した施設のもともとの名前、「デイサービスセンター ひまわり」という名前に、「木の花楽団」の大好きな歌、「お陽様の中で」のイメージを重ねました。♪ お陽様の中で うた歌おう お陽様の中で ゆめ語ろう・・・」
  • いのちの村 みこと
    いのちの村 」は私たちが提唱した循環型社会のひながたであり、「みこと」は、「いのちの村」で私たちが最初に建設を目指した施設の名前です。ファミリーのはるちゃん発案です。
  • 医・農・智の村 みこと
    「いのち」の言葉に人の癒し、土を耕す暮らし、そして人を導く大いなる心を表す文字を当てました。ファミリーのまりちゃん発案です。
  • みこと
    ファミリーの複数メンバーと一般公募の方から案をいただきました。命名の経緯は前述のとおりです。
  • こだまの家
    東京ファミリーのまりりんが考えてくれました。以下、まりりんのコメントです。「ここで生活する中でみんなの心に木の花の想いが『こだま』するそしてその『こだま』が世界に響き渡っていく…そんな想いをこめて、この『こだま』を使った名前を提案します。こだまは『木霊』という森の精霊の名前で(映画『もののけ姫』でも有名)、木霊は山や森の中を自由自在に駆け回ることができるそうです。そんな風に、ここに訪れる人達が、自由に、楽しく、そしてお互いが共鳴しあい「こだま」していくことを願い、この『こだま』を使った名前にしました」
    まりりんはかわいいイラスト入りのコンセプト・シートも作ってくれました(こちら です)。
  • 太陽の家
    一般公募の「あやぱんさん」と「まゆみさん」が考えてくれました。
  • 木の花ファミリー 芝川研修センター
    ファミリーの淳二マン作です・・・コンセプトは、まあ、そのままです(笑)

投票は、木の花ファミリーブログ にて簡単に出来ますので宜しければ、アクセス してみて下さい!

昨日、僕らは新施設を購入しました!!!
2年越しの夢・プロジェクトが始まります!!

・・・思えば2006年10月
木の花に移住後、すぐに「食といのちの学校」構想を立ち上げましたが諸事情によりストップが入り、その後、いのちの村構想 を立ち上げて、木の花近隣の土地を借り受けて、オーガニックレストランの開業を目指しましたが、地主の諸事情によりストップ。その後、木の花への見学・訪問者の急増と、ファミリー生活体験ツアー、友人が企画した農と心をテーマにした企業研修などが増え宿泊スペースが足りないという物理的な理由から、124人収容可能なホテルの購入・・・値段の折り合いがつかずストップ、そして昨年、木の花から車で6分の所にある一部上場企業が保有している大型研修施設(敷地面積1万4000坪ほとんどが森!)の購入計画が始まりましたが、値段や先方の諸事情によりストップ・・・

そして今回・・・

ようやく施設の購入が決まり、昨日、正式な契約を締結して引き渡しを受けました。


購入したのはデイサービスセンターとして利用されていた土地と建物で、ファミリーの本宅からは車で約4分と近い場所にあります。鉄骨2階建て、約140坪です。土地は共有部分や地主さんから無償提供していただく部分も含めて770坪あり、大きな駐車場も取れる大きさです。


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建物の正面です。デザインは非常にシンプルですが、ちょっと素っ気ないですね


2 右側の土地も含んで購入しました。


3 建物の南側面


また、隣接した土地に素晴らしい日本家屋が建っており、この物件についても取得を希望する旨をすでに地主さんにお伝えしています。先方も、その方向で調整を進めてくださっています。

購入した土地がある場所は非線引区域と呼ばれ、開発規制のゆるい場所であることも大きなメリットです。ファミリーの土地や建物はそのほとんどが市街化調整区域という新規開発が非常に難しい場所にあり、これまでの計画でも大きな障壁になってきました。


この施設の購入と同時に現在の「まことの家2号館」を売却する計画がありますので、実は収容人員はすぐには増加しません。したがって、これから増築計画を立て、居住や宿泊のためのスペースを増やしていく必要があります。しかし、何はともあれ、今回の物件の購入により、私たちが「いのちの村」のコンセプトを立ち上げてから温めてきた数々の計画を現実化していくための大きな一歩を踏み出したことになります。


さあ、ここを舞台にどんなことが起こっていくのでしょうか。すでに、わくわくするようなアイディアがいくつか上がっています。これからさっそくプロジェクトチームが組まれ、実行に移されていくでしょう。ここを起点にたくさんの方々がつながって、大きな夢が広がっていくことと思います。

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1階ホールのパノラマです。小学校の体育館みたいな雰囲気です。右側カウンターは厨房です

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二階にある和室、10畳+8畳です。廊下側に6畳間が3部屋あります。


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離れの岩風呂です。せっかく岩風呂なのになぜか浴槽はポリという中途半端な作りです(笑)改装して、もうちょっと素敵なお風呂にしたいね、と話しています。


因みに、ここで始めるプロジェクト・構想を少しイメージしてみましたが、
ハード面だけでもたくさんのプロジェクトが始まります。


・施設全体のエコ建築プロジェクト

・微生物発酵を利用した消滅型バイオマストイレの建築

・廃材から作る太陽光パネル発電

・廃油を集めてリサイクルしてディーゼル車の燃料として使用するプロジェクト


ソフト面については、精神障害者と共に構築していく新たな生活と事業(実践と講座)や、持続可能な生き方を実践的に学ぶ講座、他、たくさんのアイデアが出ていて、この盛りだくさんの案を、どのように体系的に取りまとめていくか、とっても盛り上がっています。


このような事を一緒に進めたい人、興味のある方は、僕まで連絡下さい!

以前、木の花ファミリーもお世話になったハウススタジオ「エピナール」


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12/5より毎週、金・土・日10:00~にて、


”職・食・まつり学園 ”スタート
(おいしい やさしい 学び楽しみあう 楽しい生活文化)


が始まります!

 ※11/23 オープニングレセプションパーティー

 ◎さまざまなパーソナリティーを募集しています。
 ◎出店(ブース貸):オリジナルモノ、人、募集しています。
 ◎食に興味ある方:作ること、食べること、好きな方!
 ◎音楽演奏したい方!

 出店・講演・演奏 年内無料でスペースをお使い頂けます。
 パーソナリティーを表現したい方、募集中!
 ご気軽に連絡ください。
 
とっても素敵な空間で、オーナーの中里さんは地域の方も巻き込んでこの地域の活性を真剣に考えておられます。興味のある方は、直接連絡してみてください。


 イベント概要・詳細はこちら  
 0463-73-0948 info【at】epinard.net (窓口:中里まで)


もう1つ、イベントのお知らせ

 11/29-30 エピナール
 「オータムウィンターシェア」

 楽しい出会いと表現の場開催
 
 共に入場無料、是非お越しください。

イベント詳細はこちら  


ハウススタジオ エピナール
神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
Tel & Fax 0463-73-0948
mail : info【at】epinard.net

木の花ファミリーが開催に全面協力している教育プログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)2008-09」の記念すべき第1回が、11月1日から3日にかけて「日本大学富士自然教育センター 」で行われました。


同センターは木の花ファミリーから車で15分ほどのところにあり、富士山の麓、田貫湖畔に位置するたいへん自然の美しいところです。今回、日本大学様の全面的なご協力により、研修に必要な設備や宿泊所が完備された立派な施設を廉価で使わせていただくことができました。

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プログラム開催中の様子


EDEは「エコビレッジ」、すなわち自然環境と調和した暮らしを志す人々が創りあげるコミュニティについて、その思想的な背景やデザイン手法などを総合的に学ぶ教育カリキュラムです。エコビレッジの推進に取り組む国際NGOの開発によるもので、国連「持続可能な開発のための教育の10年」の認証を受け、世界12ヶ国で開催されてきた国際的な環境教育プログラムです。今回、ファミリーのみちよちゃんが代表をつとめる「日本エコビレッジ推進プロジェクト 」と、「懐かしい未来ネットワーク 」(NPO法人開発と未来工房 )の共催により、日本で初めて開催される運びとなりました。みちよちゃんが「懐かしい未来ネットワーク」の鎌田陽司氏とともにプロジェクト・リーダーをつとめているほか、いさどんと「百姓隊」(農業担当チーム)が講師として参加、また食材や現場スタッフの提供も行うなど、ファミリーが多方面にわたって開催を全面支援しています。


第1回目は著書の「ラダック・懐かしい未来 」や脱グローバリゼーションに関する国際的な活動で知られるヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんをファシリテーター(講師)に迎えて行われました。

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議論を見守るヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんと通訳のトム・エスキルセンさん


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写真は、カリキュラムで「エコビレッジとは何か?」というテーマのグループワークに取り組む参加者の皆さんの様子です。初対面にも関わらず、熱のこもった議論が展開されました。


今回の詳しいレポートは、木の花ファミリーの次回、ニューズレターVol15(Vol.14(2008年10月1日号はこちら )を通じてみちよちゃんに書いてもらいますので、お楽しみに!

11月2日、東京池袋にある東京芸術劇場にて、新日本文芸協会主催のイベント「SNB秋季文芸フェスタ2008 」に出演してきました。


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木の花楽団のコンサート風景


その報告です。


出演したのは木の花楽団といさどん、僕、小学4年生の子ども、ファミリーの東京在住メンバーである「さのっち」こと立教大学准教授の佐野淳也の合計11名。イベントでは僕らのほかにも、作家や歌人、俳人といった多くのアーティストが参加され、詩や俳句の朗詠があり、イベント開催中はとてもゆったりした時間が流れていました。僕らは、その中の2時間を頂いていさどんの講演と楽団によるコンサートを行ってきました。コンサートの最終曲となった「みのりの風」では、100人近い人数で輪になって歌うことができました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!イベントに呼んでくださった新日本文芸協会の皆様にも、この場を借りてお礼申し上げます。

最後にボランティアで手伝いに来てくれたみんな、どうもありがとう!


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会場となった会議室が暖かい空気に包まれていきます



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得意の阿波踊りを披露するさのっちを先頭に、みんなで踊っています(笑)