~いのちの村プロジェクト~ -14ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

先月、広報させていただいた
『エコビレッジ・デザイン・エデュケーション』 @木の花ファミリー
ですが、定員15名のところすでに10名の方からお申し込みいただきました。
残り5名ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。
(北海道から九州まで、多彩なみなさんからお申し込みいただいてます。)

【定員まで残り5名!】
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆
この星の未来をつくる暮らしの学び
『 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション 』
http://ede.konohana-family.org/
@木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
2012年 1月13日(金)~2月11日(土)
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、
30日間、実際のコミュニティに滞在しながら、
持続可能で幸福な社会や人間関係をどう構築していくかを、
体験を通して学ぶ教育プログラムです。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥………………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・

わたしたちの暮らす星、地球。
この星には、その肌をベールのように覆う大気と、血液のように流れる水、そし
て生命を育む大地があり、まるでひとつの生き物のように息づいています。

地球に原初の生命が誕生したのが、約38 億年前。
生物たちは互いに助けあいながら、大きな生命の環を織り成しています。
地球は最初から、「いのちの共同体」であり、エコビレッジなのです。

しかし人類は、いつしかその生命の一員であることを忘れ、地球のバランスを崩
してしまいました。今こそ人類は、そのバランスを取り戻し地球に奉仕する側へ
と進化するときに来ています。

そのために必要なのは、一人ひとりのこころの変容。
よりシンプルな暮らしの中で、自然とつながり共に助けあう幸せへとシフトして
いけば、地球への負荷をずっと小さくすることができます。

こうした「コミュニティの幸せ」の秘訣は、調和的な人間関係。
本プログラムでは、17 年間にわたり調和的な暮らしを実践している木の花ファ
ミリーに滞在し、自らの内なる成長を促していきます。

あなたの人生を変えるかも知れない30日間。
ぜひ、参加してみませんか?

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

■ 日 程
2012年 1月13日(金)~ 2月11日(土):30日間

■ 会 場
「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市猫沢238-1)
*JR 身延線・富士宮駅から車で15 分(送迎あり)
*東京駅→富士宮駅間は直通の高速バスも運行されています
【アクセス】http://www.konohana-family.org/way/way.html

■ 講師 / ファシリテーター
☆木の花ファミリーメンバーが主に講師及びファシリテーターを務めます。

◎ メイン講師
・古橋 道代(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク理事・日本大使)
・古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者、自然療法・心のケア担当)
・嵯峨 美雅子(食養生・地球暦ナビゲーター、アーティスト)
・内田 達也(木の花ファミリー 畑作担当)
・北尾 郷子(木の花ファミリー 育苗担当)
◎ ゲスト講師
石綿 薫(財団法人 自然農法国際研究開発センター 研究員)

飯島 秀行(一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長)

杉山 開知(地球暦研究家)


■ 定 員
15名(先着順)【定員まで残り5名】お早めにお申し込みください!

■ 対 象
・持続可能な暮らしを実践したい人
・エコビレッジをつくりたい人
・地域おこしやまちづくりに取り組みたい人
・災害からの復興に取り組んでいる人
・企業を通して社会貢献したい人
・持続可能な社会づくりを目指す教育関係者
☆その他、より良い未来をつくっていきたい人であればどなたでも!

■ 参 加 費
◎ 収入に応じて参加費が異なります(自己申告制)
① 年収 400 万円以上 22 万円
② 年収 200 万円以上 20 万円
③ 年収 200 万円未満 17 万円

*参加費には、受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*部分参加のお申し込みは受付しておりません。
*全プログラムの90%以上参加された方に、
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
*分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
*ご入金を持って正式な参加受付と致します。
*ご入金後の払い戻しについては応じ兼ねます。

■ お申し込み
こちらよりお申し込みください。

(先着順 / 定員になりしだい〆切)

■ お問合せ
NPO 法人 青草の会(担当:佐野/古橋)
〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢238-1
TEL:0544-66-0250 FAX:0544-66-0810
E-mail: ede@konohana-family.org


◎ 主 催 : NPO法人 青草の会
◎ 共 催 : 木の花ファミリー
◎ 後 援 : ガイア・エデュケーション
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)

*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

━━【エコビレッジとは?】━・‥…━━☆

 人も地球も共に幸せに生きるためのコミュニティ。環境破
壊や人間疎外などの課題を包括的に解決する地域モデルとし
て、特に90 年代以降、世界中で実践されるようになりました。
 エコビレッジでは、有機農業の推進や自然エネルギーの導
入、共同による子育てやソーシャルビジネス、アート活動な
ど、様々な取り組みが展開されています。ゼロから作り上げ
るタイプもあれば、既存の地域を徐々にエコビレッジ化する
場合もあり、サイズも50 名~ 2000 名と多種多様です。
 日本でも、都市と農村それぞれでエコビレッジの実践が始
まっており、注目を集めています。

【 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE )】
 世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な
教育プログラム。持続可能なコミュニティをつくるための智
恵と実践を、「環境」「経済」「社会」「世界観」の4つの
側面から学ぶ1 ヶ月間のプログラムです。これまで世界23
カ国で開催され、国連「持続可能な開発のための教育の10
年」にも正式に参加しています。
 学習内容は、「エコ建築」「コミュニティ銀行」「ファシ
リテーション」「精神性と社会変容」など様々ですが、実際
にエコビレッジに滞在しながら、参加・体験型で学んでいく
のが大きな特徴。
今回の会場となる木の花ファミリーでは、17 年間にわたり
無農薬有機農業による自給自足を実践しており、こうしたコミ
ュニティの経験もじっくり学ぶことができます。

過去に日本国内で開催されたEDEのホームページ
(2泊3日の連続講座スタイルのEDEです)


・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎ EDE は次の4科目から構成されています
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
《 環 境 》
わたしたちの暮らし全体を、生態系と調和したものに変
えるための技術と方法論を学びます。また自然から学び、
オリジナルな方法を生み出していくための基礎と哲学を学
びます。そしてコミュニティ全体を、ソフトとハードの両
面から持続可能な形にデザインしていく力を身につけます。
(テーマ:「エコ建築とその改修」「持続可能な食の生産」
「適正技術」「自然再生と災害復興」など)

《 経 済 》
貧困や環境破壊を作り出している今のグローバル経済の
仕組みと限界を知り、そこからエコロジーと友愛の思想
をベースにした「幸せの経済」へと転換する方法を学び
ます。 健全なコミュニティの基盤をつくり、運営してい
くための経済活動や社会起業の方法についても学びます。
(テーマ:「社会的企業とコミュニティビジネス」
「コミュニティ銀行」「制度面と資金面の問題」など)

《 社 会 》
組織やコミュニティの中で、対立を乗り越え、互いの
多様性を尊重し合いながら、信頼にあふれた人間関係を
築くためのスキルを身につけます。そしてそれぞれの個
性や能力を最大限活かしながら、調和したコミュニティ
を創り上げていく方法を生活体験を通して学びます。
(テーマ:「円滑なコミュニケーション」「リーダーシップ」
「合意形成とファシリテーション」「健康と癒し」など)

《 世 界 観 》
 他の3科目すべての土台となる精神性と意識について
探求します。持続可能な未来への道しるべとなるホリス
ティック(包括的)な世界観と、個人と社会が共に変容
していくありかたを学びます。またコミュニティにおい
てどのように優れた芸術や文化を生み出していくかを学
びます。
(テーマ:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと
意識の転換」「創造性と芸術」「宇宙意識と地球暦」など)

※EDEカリキュラムはこちらから無料ダウンロードできます。


◎本プログラムは、エコビレッジ教育者の国際組織「ガイア・
エデュケーション」より、正式なEDE プログラム
として認証
されています。

☆∴:.。★.‥゛°°

木の花ファミリー
富士の麓の農的エコビレッジ。79 名(2011 年10 月現在)
のメンバーが、血縁を超えた大家族として暮らしています。
1994 年、静岡県富士宮市にて「木の花農園」として設立。
以来17 年間にわたり、無農薬有機農業での自給自足生活
を続けてきました。メンバーは、田んぼや畑仕事の他、子
育てや料理、家事、地域の便利屋、音楽活動など、それぞ
れの得意分野に応じて働き、収入を平等に分かち合ってい
ます。250 種類の野菜やお米を栽培し、近隣及び全国に直販
しています。
またEM(有用微生物群)の活用や、玄米菜食による健康
な食生活の実践などの様々な工夫を通して、日本人平均の
3分の1の環境負荷(エコロジカル・フットプリント)の
暮らしを実現しています。
*OurWorld2.0 http://ourworld.unu.edu/jp/konohana/

【 NPO法人 青草の会 】
人々が助け合って生きる調和した社会づくりを目指すNPO。
国内各地のエコビレッジ作りへのサポートや、こころの病
を持つ人たちの回復支援、有機農業の普及などの活動を、
木の花ファミリーと共同で行っています。

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■
本の紹介です。

「宇宙のマニュアル」
偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー
グレッグ・ブレイデン (著), 菅 靖彦 (翻訳)     価格:¥ 1,890


本嫌いの僕がとても読みやすく読めました。

スピリチュアルな観点では、当たり前になっていること・・・

「あなたは、この世界、この宇宙意志の一部である」
「この世界はあなたがつくっている」

等々の意味をさらに深く掘り下げて、
とってもわかりやすく解説してくれています。

まさに、人と宇宙の関係性を解くマニュアル本。
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(以下、EDE)を、木の花ファミリーにて開催します。

EDEとは・・・世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な
教育プログラム。持続可能なコミュニティをつくるための智
恵と実践を、「環境」「経済」「社会」「世界観」の4つの
側面から学ぶ1 ヶ月間のプログラムです。これまで世界23
カ国で開催され、国連「持続可能な開発のための教育の10
年」にも正式に参加しています。
 学習内容は、「エコ建築」「コミュニティ銀行」「ファシ
リテーション」「精神性と社会変容」など様々ですが、実際
にエコビレッジに滞在しながら、参加・体験型で学んでいく
のが大きな特徴。
今回の会場となる木の花ファミリーでは、17 年間にわたり
無農薬有機農業による自給自足を実践しており、こうしたコミ
ュニティの経験もじっくり学ぶことができます。

☆過去に日本国内で開催されたEDEのホームページ
(2泊3日の連続講座スタイルのEDEです)

今回木の花ファミリーで開催されるEDEは、
連続30日間、実際のコミュニティに滞在しながら、
持続可能で幸福な社会や人間関係をどう構築していくかを、
体験を通して学ぶプログラムです。

興味のある方は、以下の詳細をご覧の上、お問い合わせ下さい!!!

開催場所:木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
開催期間:2012年 1月13日(金)~2月11日(土)

☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆

わたしたちの暮らす星、地球。
この星には、その肌をベールのように覆う大気と、血液のように流れる水、そし
て生命を育む大地があり、まるでひとつの生き物のように息づいています。

地球に原初の生命が誕生したのが、約38 億年前。
生物たちは互いに助けあいながら、大きな生命の環を織り成しています。
地球は最初から、「いのちの共同体」であり、エコビレッジなのです。

しかし人類は、いつしかその生命の一員であることを忘れ、地球のバランスを崩
してしまいました。今こそ人類は、そのバランスを取り戻し地球に奉仕する側へ
と進化するときに来ています。

そのために必要なのは、一人ひとりのこころの変容。
よりシンプルな暮らしの中で、自然とつながり共に助けあう幸せへとシフトして
いけば、地球への負荷をずっと小さくすることができます。

こうした「コミュニティの幸せ」の秘訣は、調和的な人間関係。
本プログラムでは、17 年間にわたり調和的な暮らしを実践している木の花ファ
ミリーに滞在し、自らの内なる成長を促していきます。

あなたの人生を変えるかも知れない30日間。
ぜひ、参加してみませんか?

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

■ 日 程
2012年 1月13日(金)~ 2月11日(土):30日間

■ 会 場
「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市猫沢238-1)
*JR 身延線・富士宮駅から車で15 分(送迎あり)
*東京駅→富士宮駅間は直通の高速バスも運行されています
【アクセス】http://www.konohana-family.org/way/way.html

■ 講師 / ファシリテーター

☆木の花ファミリーメンバーが主に講師及びファシリテーターを務めます。

◎ メイン講師
・古橋 道代(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク理事・日本大使)
・古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者、自然療法・心のケア担当)
・嵯峨 美雅子(食養生・地球暦ナビゲーター、アーティスト)
・内田 達也(木の花ファミリー 畑作担当)
・北尾 郷子(木の花ファミリー 育苗担当)

◎ ゲスト講師
・石綿 薫(財団法人 自然農法国際研究開発センター 研究員)

・飯島 秀行(一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長

・杉山 開知(地球暦研究家


■ 定 員
15名(先着順)
*お早めにお申し込みください!

■ 対 象
・持続可能な暮らしを実践したい人
・エコビレッジをつくりたい人
・地域おこしやまちづくりに取り組みたい人
・災害からの復興に取り組んでいる人
・企業を通して社会貢献したい人
・持続可能な社会づくりを目指す教育関係者
☆その他、より良い未来をつくっていきたい人であればどなたでも!

■ 参 加 費
◎ 収入に応じて参加費が異なります(自己申告制)
① 年収 400 万円以上 22 万円
② 年収 200 万円以上 20 万円
③ 年収 200 万円未満 17 万円

*参加費には、受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*部分参加のお申し込みは受付しておりません。
*全プログラムの90%以上参加された方に、
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
*分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
*ご入金を持って正式な参加受付と致します。
*ご入金後の払い戻しについては応じ兼ねます。

■ お申し込み
こちらからお申し込みください。

(先着順/定員になりしだい締切)

■ お問合せ
NPO 法人 青草の会(担当:佐野/古橋)
E-mail: ede@konohana-family.org
TEL:0544-66-0250 FAX:0544-66-0810

◎ 主 催 : NPO法人 青草の会
◎ 共 催 : 木の花ファミリー
◎ 後 援 : ガイア・エデュケーション
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)

*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

━━【エコビレッジとは?】━・‥…━━☆
 人も地球も共に幸せに生きるためのコミュニティ。環境破
壊や人間疎外などの課題を包括的に解決する地域モデルとし
て、特に90 年代以降、世界中で実践されるようになりました。
 エコビレッジでは、有機農業の推進や自然エネルギーの導
入、共同による子育てやソーシャルビジネス、アート活動な
ど、様々な取り組みが展開されています。ゼロから作り上げ
るタイプもあれば、既存の地域を徐々にエコビレッジ化する
場合もあり、サイズも50 名~ 2000 名と多種多様です。
 日本でも、都市と農村それぞれでエコビレッジの実践が始
まっており、注目を集めています。

【 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE )】

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎ EDE は次の4科目から構成されています
…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
《 環 境 》
わたしたちの暮らし全体を、生態系と調和したものに変
えるための技術と方法論を学びます。また自然から学び、
オリジナルな方法を生み出していくための基礎と哲学を学
びます。そしてコミュニティ全体を、ソフトとハードの両
面から持続可能な形にデザインしていく力を身につけます。
(テーマ:「エコ建築とその改修」「持続可能な食の生産」
「適正技術」「自然再生と災害復興」など)

《 経 済 》
貧困や環境破壊を作り出している今のグローバル経済の
仕組みと限界を知り、そこからエコロジーと友愛の思想
をベースにした「幸せの経済」へと転換する方法を学び
ます。 健全なコミュニティの基盤をつくり、運営してい
くための経済活動や社会起業の方法についても学びます。
(テーマ:「社会的企業とコミュニティビジネス」
「コミュニティ銀行」「制度面と資金面の問題」など)

《 社 会 》
組織やコミュニティの中で、対立を乗り越え、互いの
多様性を尊重し合いながら、信頼にあふれた人間関係を
築くためのスキルを身につけます。そしてそれぞれの個
性や能力を最大限活かしながら、調和したコミュニティ
を創り上げていく方法を生活体験を通して学びます。
(テーマ:「円滑なコミュニケーション」「リーダーシップ」
「合意形成とファシリテーション」「健康と癒し」など)

《 世 界 観 》
 他の3科目すべての土台となる精神性と意識について
探求します。持続可能な未来への道しるべとなるホリス
ティック(包括的)な世界観と、個人と社会が共に変容
していくありかたを学びます。またコミュニティにおい
てどのように優れた芸術や文化を生み出していくかを学
びます。
(テーマ:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと
意識の転換」「創造性と芸術」「宇宙意識と地球暦」など)

※EDEカリキュラムはこちらから無料ダウンロードできます。


◎本プログラムは、エコビレッジ教育者の国際組織「ガイア・
エデュケーション
」より、正式なEDE プログラムとして認証
されています。

☆∴:.。★.‥゛°°

木の花ファミリー
富士の麓の農的エコビレッジ。79 名(2011 年10 月現在)
のメンバーが、血縁を超えた大家族として暮らしています。
1994 年、静岡県富士宮市にて「木の花農園」として設立。
以来17 年間にわたり、無農薬有機農業での自給自足生活
を続けてきました。メンバーは、田んぼや畑仕事の他、子
育てや料理、家事、地域の便利屋、音楽活動など、それぞ
れの得意分野に応じて働き、収入を平等に分かち合ってい
ます。250 種類の野菜やお米を栽培し、近隣及び全国に直販
しています。
またEM(有用微生物群)の活用や、玄米菜食による健康
な食生活の実践などの様々な工夫を通して、日本人平均の
3分の1の環境負荷(エコロジカル・フットプリント)の
暮らしを実現しています。
*OurWorld2.0 http://ourworld.unu.edu/jp/konohana/

【 NPO法人 青草の会 】
人々が助け合って生きる調和した社会づくりを目指すNPO。
国内各地のエコビレッジ作りへのサポートや、こころの病
を持つ人たちの回復支援、有機農業の普及などの活動を、
木の花ファミリーと共同で行っています。

  ・・・・‥‥‥‥‥……………‥‥‥‥‥・・・・
毎年10月に行われる「土と平和の祭典」に、今年も、木の花ファミリーは参加します。

昨年は4万人を超える入場者で、木の花で用意した商品は、ほとんど売り切れという状況でした。
このような趣旨のイベントは、都市部に住む人々にはウケるのでしょうかね。
主催者のプロモーションがうまいのかな?

日付は、10月16日。
今年も、木の花特製「幻のシュークリーム」を出品します!
売り切れ必至なので、早めにお越しくださいな。

木の花ファミリーの出店概要は、こちらです。

僕も行きます!

もし良ければ現地で会いましょう。
先日の台風は、皆様の地域では影響はありましたでしょうか?
ここ静岡県富士宮は、直撃コースに当たり強い雨風によって、木の電信柱が倒れたり、樹幹10cm~20cm程の杉の木が、道路や、畑内に横たわっていて、復旧作業が大変でした。

木の花ファミリーでもビニールハウスの屋根が飛ばされたり、
稲が倒伏したり、畑が水没したりと、それなりの被害が出ました。

そんなことがあっても、実りの秋です。
ファミリーでは、収穫に、秋冬野菜の定植にと、
例年通り、忙しくも充実した日々を過ごしています。

そこで、恒例の農作業&生活ヘルパーを
募集させていただきます!

農作業や食事づくり、子育て、お掃除などを
お手伝いいただける方は、
おいしいお食事と宿泊を無償で提供させていただきます。
「血縁を超えた大家族」の暮らしに、
あなたも参加してみませんか?

募集条件は、以下の通りです。

・募集期間:2011/9/25~10/31 まで
 ※ 原則として2泊3日以上(実質労働時間16時間以上)で
   作業できる方に限らせていただきます。
・作業時間:
 【午前】07:30~12:00
 【午後】14:00~18:00
 ※ 主な作業は農作業、食事づくり、子育て、お掃除などです。
   当方の都合に合わせた作業にご参加いただきますので、
   ご了承ください。
 ※ 作業の都合により、若干延長する場合もあります。
 ※ 午前または午後の初めからご参加いただきます。
・食事、宿泊費は無償です。交通費、賃金等は
 支給いたしませんので、ご了承ください。
・下記のリストにしたがって農作業着をご持参ください。
 http://www.konohana-family.org/files/farming_list.pdf
・見学やケアなどを目的とした滞在は、別途有償にてお申し込みください。
・ご希望の方は、こちらからお申し込みください!


皆様のご応募を、ファミリー一同、心からお待ちしております!
昨日の午前中は、台風対策でビニールハウスのビニール補強、畑内の水の通り道の確保(溝切)、キャベツブロッコリー、白菜などに、薄い布を被せる作業をしました。
が、キャベツ・ブロッコリーに被せる布が風に飛ばないようにするための杭?みたいなものを、こまめに留めていくのですが、それを大雑把にやってしまった為、結果その布の一部が、風に飛ばされて、キャベツブロッコリーの葉っぱが千切れてしまうという出来事がありました。

最初は、これだけの強い風が吹いたのだから、しょうがなかったよな。と思ったのですが、一緒に作業している仲間から、あり得ない、強い風が来るとわかっていて、なぜそんな中途半端な作業をしたの?と厳しく問われました。

その時僕は、色々と言い訳する心が出てきたのですが、その1つ1つの言い訳を見ていくと全ては、自分は悪くなかったという答えを導き出したいために出てくる想いであって、主人公であるキャベツ。ブロッコリーのことを全く考えていない自分が居る事に気付きました。

気持ちを切り替えて、自分がやった事を改めて振り返ってみたら、そこまで強い風は吹かないだろうという甘い考えで作業をしていたなと思って、夕方、飛んでしまった布の修復作業をしていた仲間に、自分の考えが浅かったということを伝えました。
そうしたら、「そうじゃないよ、作物を想う気持ちが弱いから、今回のような結果をもらうんだよ」
「行動がどうだった、次回はこうすればいいとか、そんなことをいくらやっても、心の根底の作物を想う気持ちが弱ければ、何をやってもその想う心に付随した現象をもらうんだよ。」と教えてくれました。

僕にとって、大きな学びになる出来事でした。

日々何を想い行動しているか、自分の心の有り様が、見事に出た現象だったなと思います。

ありがとう。
そして、ごめんなさい。キャベツとブロッコリーへ。

僕は今を情熱的に生きています。
毎日の農作業、毎夜遅くまで続く大人全員での心のシェア、心の磨き合いを思いっきり楽しくやっています。20代の会社経営時代の時よりも、ずっとずっと情熱的に生きていると思います。

今の木の花ファミリーの生活に、土日はありません。祝日や休みというものがありません。
年収は、毎年44万~70万円程です。(全員で収入を均等割りしているので、全員が同じ所得です。生活保護を受けている人よりもずーっと少ない収入。)
(因みに20代後半の僕の年収は、2700万円でした。)

・・・にも関わらず今の方がずっと楽しく精力的に活動しています。
なぜなのかな?と考えてみました。
それは、日々何を目的にしているのか?という行動の根本にある理由、ベースが変化した為だと思います。

僕は、20歳ぐらいから今日の今日まで、自分は何の為に生きているのか?ということを、何かある度に・・・(生き詰ったり、辛い日々が続くときや、あり得ないような嬉しい出来事がたて続けに起こっているときとかに)考えます。20代の頃は、「毎日瞬間瞬間を思いっきり楽しむ為に生きる」というのが、自分の問いに対する答えだったのですが、最近は、これだけでは片手落ちというか、半分の理由でしかなかったことに気がつきます。別の言い方をすると、これだけを目的に生きていても、瞬間瞬間を楽しみ続けることは出来ないということです。

毎日、瞬間瞬間を楽しむ為には、一番大事な目の前に起こっている出来事(現実)を認めて受け入れなければならないと僕は思います。

それは、何かというと、この宇宙は、ある意思を持って生まれていて、僕らはその意思に沿って降ろされてきている魂(生命)であるということです。

生きているのではなく生かされているということを、僕はここ木の花ファミリーでの5年間の生活を通して、やっと、本当に最近、気づくというか、そういう事実を認めて受け入れることが出来てきたと思い、ここで皆さんにシェアしています。


この事実を理解すればするほど、自分という存在は、謙虚にならざるを得ません。
だって、何1つ自分でやっていること、出来ていることなんて無いんですもん。
この宇宙の意思が、生命エネルギーの源であり、僕らはそのエネルギーを毎日吸って吐いて生活しているのですから。

僕は、この事実のほんの一端を理解したに過ぎませんが、この僅かな変化が、自分の意識、考えの全てを覆し、会社経営時代の傲慢な自分から、最近は、やっと、自分の身近な存在すべてに感謝の気持を持って日々を生きることが出来るようになってきました。いつでもそんな純粋な心の状態にあるわけではないですけどね。時には苛立ち、怒り、嫉妬、様々な感情は出ますが。

とにかく、この事実を認めない限り、瞬間瞬間を楽しみ続ける・・・情熱的に生き続けることは出来ないと思います。

誰もが情熱的に、今を思いっ切り楽しむ為のこつについて、うまく文章に出来そうな気がしたので書いてみました。

皆さんに伝わったら嬉しいです。
今日はこの辺で終わります。



☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆
 第3回「地球暦」実践ワークショップ @ 木の花ファミリー
 開催/中継のお知らせ 2011年9月8日(木)
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆

木の花ファミリーで年4回、制作者の杉山開知さんを迎えて
季節ごとに開催している「地球暦」実践ワークショップ。
来たる9月8日、その第3回を開催します。

今回は、日々の暮らしをどのように地球暦と連動させるか、
というテーマに沿って、
ファミリーの暮らしの記録を地球暦の円盤に落としこみます。
農業や畜産を始めとした幅広い取り組みを行っている
ファミリーの75人の生活が、
宇宙のリズムと暮らしの関係を学ぶ格好の題材となります。

なお、今回はファミリーの生活内容に沿った講義内容ですので、
参加をご希望の方はあらかじめご了承ください。


◇◇◇ 日程とプログラム ◇◇◇

◆ 日時:2011年9月8日(木) 12:00~17:00
◆ 講師:杉山開知氏
◆ 会場:おひさまハウスひまわり
◆ 参加費:1,000円(昼食・おやつ・お飲み物・資料代)+ドネーション(寄付)
◆ 会場:木の花ファミリー おひさまハウスひまわり
  〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢238-1
  TEL: 0544-66-0250 FAX: 0544-66-0810
  地図:http://goo.gl/dbGA3

◆ プログラム
12:00 ~ 12:45 昼食
13:15 ~ 13:30 オープニング ☆
13:30 ~ 15:00 講義(第1部) ☆
15:00 ~ 15:15 休憩・おやつ
15:15 ~ 16:45 講義(第2部) ☆
16:45 ~ 17:30 質疑応答 ☆
☆:インターネット中継あり

◆ お申し込み方法
下記のフォームからお申し込みください。
http://url.konohana-family.org/evt110908

◆ インターネット中継について
当日、下記のアドレスから中継をご覧になれます。
http://ustre.am/uPAm

◆ 過去の講義について
インターネットで過去の講義の録画をご覧になれます。

・第1回(2011年3月16日)
  第1部 http://www.ustream.tv/recorded/13349879
  第2部 http://www.ustream.tv/recorded/13351461

・第2回(2011年6月8日)
  第1部 http://www.ustream.tv/recorded/15238425
  第2部 http://www.ustream.tv/recorded/15429623


◇◇◇ 講師からのメッセージ ◇◇◇

日常生活という奇跡

「生活」とは、“生命活動”。
何気ない日常こそ、語られる事のなかった、本当の宇宙の物語。
生命体が、活きるために、動くことは、星も人もみな同じ。

第3回の地球暦実践ワークショップでは、
木の花ファミリーの円盤を地球暦で作りたいと思います(前編)。
生活することから宇宙を知り、
家の内(うち)と、外(そと)の宇宙的な動きを学んでみたいと思います。

木の花のファミリーの活動を、家の内と外に分けて、
家の内の活動を、十二ヶ月(月)に沿って、
家の外の活動を、二十四節気(太陽)に沿って、
物事(惑星)の動きを円盤の上で、まとめていきます。

水星  行事 年中行事、行うこと
金星  祝事 お祝いすること
地球  農事 畑のこと
月   育事 子育てのこと
火星  家事 家のこと
木星  人事 人のこと
土星  事業 事業について
天王星 事案 事案について
海王星 祭事 特別なおまつりごと
冥王星 時事 時代背景と歴史のこと

暦の本質は、太陽と月と地球の三位一体の織りなす動きと、
衣食住を同調させる事にあり、物事と心身の動きを調和させることです。


◇◇◇ 講師プロフィール ◇◇◇

2002年から静岡市にて半農半暦の生活を始める。
2004年に太陽信仰の暦についての造詣を深める。
2008年に既存の暦の世界観から脱し、
太陽系の時空間地図「地球暦」を独自に発表。
円盤形の太陽系アートである地球暦は、
お茶の間に宇宙意識をもたらすツールとして注目されている。
各地で普及セミナーを行う。

地球暦公式ホームページ 

--
==============================================
木の花ファミリーご訪問受付係
〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢923-1 おひさまハウスひまわり
TEL:0544-66-0250 FAX:0544-66-0810
専用メールアドレス
木の花ファミリーでは、ただいま落花生の収穫真っ最中!
畑から持ち帰った新鮮な落花生を、
えいこばあちゃんが塩ゆでしてくれます。

落花生の塩ゆでをご存知ない方もいらっしゃると思いますが、
産地ではポピュラーな食べ方だそうです。
やわらかく、ほんのり甘い落花生は、
いちど味わったらやみつきのおいしさです!!

ファミリーでも大人気の「ゆで落花生」を、
ご家庭でもお試しになりませんか?
生落花生のあるこの季節しか作れない、旬の味わいです。

ファミリーの落花生は、
貴重な完全無農薬、無化学肥料栽培。
土の力を最大限に引き出して作った
落花生の旨みをお楽しみいただけます。

お値段は1kg 980円。ゆで方も簡単です!

$~いのちの村プロジェクト~-a

ご注文はこちらからどうぞ!
 

☆ お届けするのは「ゆで落花生」ではなく、生落花生です。

<落花生のゆで方>

1. 圧力鍋に落花生を入れ、
塩水(水1リットルに塩30グラム)をひたひたより多めに入れる。
2. 圧力鍋を火にかける。圧力がかかったらすぐに火から外す。
3. 圧力鍋を水で冷やし、圧力が抜けたら蓋を開けて30分おく。
4. ざるで塩水を切ってできあがり。

--
==============================================
木の花ファミリーご注文受付係
〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢923-1 おひさまハウスひまわり
TEL:0544-66-0250 FAX:0544-66-0810
専用メールアドレス

木の花ファミリーでは、毎年スイカを作っているのですが、ここ数年天候の理由等で不作の年が続いていました。ですが、今年はたくさん採れたうえに、このスイカが無茶苦茶甘い!!
ここに来る前に食べていたスイカは、何だったんだろう?と思うぐらい木の花ファミリーのスイカは甘くて、シャリシャリ感がしっかりあって、とにかく美味しいんです。

つい先日、全国的に天候不順でスイカが品薄になっていて価格が高騰しているというニュースを見ました。
木の花のスイカは、不作でも豊作でも、同じ値段で売っています。

もし宜しければ、木の花ファミリーのブログから注文が出来ますのでアクセスしてみて下さい。
(スイカ畑の写真やスイカのお世話担当の写真も掲載されています!)