今、持続可能なコミュニティ作りとか、農的コミュニティ、エコビレッジという領域・分野は、一般社会の人達からは、どのように見られているのでしょうか?
木の花ファミリーに来る訪問者の数を見ると、ニーズは急激に高まっているようには見えます。
木の花ファミリーへの年間訪問者数
2006年 約400名
2007年 1909名
2008年 2236名
2009年5月GW(5日間)だけで200名以上来訪
・・・今年の2月に、コミュニティ同士を繋ぎサポートし合う仕組みを作る為のネットワーク「いのちの村ネットワーク 」を立上げましたが、最近は、同様の動き、取り組みが活性しています。
主だった動きを紹介しますと・・・
ビーグッドカフェ が中心に展開している
「ジャパンエコビレッジネットワーク」
ミレニアムシティ の井口さん達が中心に展開している
木の花ファミリーに来る訪問者の数を見ると、ニーズは急激に高まっているようには見えます。
木の花ファミリーへの年間訪問者数
2006年 約400名
2007年 1909名
2008年 2236名
2009年5月GW(5日間)だけで200名以上来訪
・・・今年の2月に、コミュニティ同士を繋ぎサポートし合う仕組みを作る為のネットワーク「いのちの村ネットワーク 」を立上げましたが、最近は、同様の動き、取り組みが活性しています。
主だった動きを紹介しますと・・・
ビーグッドカフェ が中心に展開している
「ジャパンエコビレッジネットワーク」
ミレニアムシティ の井口さん達が中心に展開している
されている方々が中心に展開している
HOSP!
(持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会)
など今のこの流れ・ムーヴメントを、具体的な形にしていこうという動きが活性しています。
私としては、このような取り組みが都心に住む人達からどのように見られているのかは、知りたいところです。(それによって、今後のいのちの村や、関連情報の発信の仕方が変わるので)
・・・さて、本題です。
今回は、このHOSP!に関連するイベント紹介です。
HOSP!の鏑木さんが、以下の未来学フォーラム
第4分科会 一般未来研究(午後2時30分~午後4時)の間で、
「信頼資本を軸にした持続可能社会構築の試み」について
発表されます。
その他、NPO法人えがおつなげての曽根原さんが、
「農村から地域・日本を元気にしてゆく」というテーマで、
また、NPO法人農家のこせがれネットワーク代表で、かつ
新しいスタイルの養豚をされている宮治 勇輔さんのお話しなど、
興味深い内容がたくさんあります。
会場が近ければ、僕も行きたかった・・・
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか?
_______________________
第2回未来学フォーラム
(平成21年度 新日本未来学会未来研究発表会)
開催日時: 平成21年6月20日(土) 午後1時~午後7時30分
場 所: 立教大学 池袋キャンパス 10号館
主 催: 新日本未来学会
後 援: 財団法人 未来工学研究所
[プログラム]
発表者の都合等により内容の一部が変更になることがあります
●第1分科会 日本の未来 司会 和田雄志(学会常任理事)
特別テーマ:日本の農の未来
(会場:第1会場 10号館X305号室 時間:午後1時~午後2時30分)
特別テーマ発表者
「農村から地域・日本を元気にしてゆく」(仮題)
曽根原 久司氏 NPO法人 えがおつねげて 代表理事
「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」
宮治 勇輔氏 NPO農家のこせがれネットワーク 代表
●第2分科会 世界の未来 司会 稗田 浩雄(学会常任理事)
特別テーマ:アジア・ニューディール
(会場:第2会場 10号館X306号室 時間:午後1時~午後2時30分)
特別テーマ発表者
「アジア・グリーンニューディールの構想と展開」
周 瑋生氏 立命館大学 政策科学部 教授
●第3分科会 技術の未来 司会 東 晴彦(学会監事)
特別テーマ:イノベーション
(会場:第1会場 10号館X305号室 時間:午後2時30分~午後4時)
特別テーマ発表者
「変革とリーダシップ」(仮題)
橋本 壽之 特定非営利活動法人 マイスターネット 理事長
リーダーシップ研究大学大学院学生(博士課程)
一般発表
「情報通信の発達と社会規範の変化」
森田英夫 新日本未来学会会員
●第4分科会 一般未来研究 司会 松本 信二(学会常任理事)
(会場:第2会場 10号館X306号室 時間:午後2時30分~午後4時)
一般発表
4-1「未来の経済システム」
廣田 和夫((有)未来企画、新日本未来学会理事)
4-2「信頼資本を軸にした持続可能社会構築の試み」
鏑木 孝昭氏(新日本未来学会理事) HOSP!
(持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会)
4-3「市民参加型の技術未来予測作業はいかにして可能か
~市民科学研究室のワークショップの試みから~」
上田 昌文氏 NPO法市民科学研究室 代表 新日本未来学会理事
●基調講話
テーマ:「地球温暖化問題の裏表」
講話者:澤 昭裕氏 21世紀政策研究所 研究主幹
(会場:10号館X304号室 時間:午後4時30分~午後5時30分)
立教大学は、池袋西口から徒歩約7分
キャンパスマップ
連絡・問合せは、こちらからどうぞ。
→http://www.iftech.or.jp/miraisite/forum090620_prog.html
(持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会)
など今のこの流れ・ムーヴメントを、具体的な形にしていこうという動きが活性しています。
私としては、このような取り組みが都心に住む人達からどのように見られているのかは、知りたいところです。(それによって、今後のいのちの村や、関連情報の発信の仕方が変わるので)
・・・さて、本題です。
今回は、このHOSP!に関連するイベント紹介です。
HOSP!の鏑木さんが、以下の未来学フォーラム
第4分科会 一般未来研究(午後2時30分~午後4時)の間で、
「信頼資本を軸にした持続可能社会構築の試み」について
発表されます。
その他、NPO法人えがおつなげての曽根原さんが、
「農村から地域・日本を元気にしてゆく」というテーマで、
また、NPO法人農家のこせがれネットワーク代表で、かつ
新しいスタイルの養豚をされている宮治 勇輔さんのお話しなど、
興味深い内容がたくさんあります。
会場が近ければ、僕も行きたかった・・・
興味のある方は、参加されてみては如何でしょうか?
_______________________
第2回未来学フォーラム
(平成21年度 新日本未来学会未来研究発表会)
開催日時: 平成21年6月20日(土) 午後1時~午後7時30分
場 所: 立教大学 池袋キャンパス 10号館
主 催: 新日本未来学会
後 援: 財団法人 未来工学研究所
[プログラム]
発表者の都合等により内容の一部が変更になることがあります
●第1分科会 日本の未来 司会 和田雄志(学会常任理事)
特別テーマ:日本の農の未来
(会場:第1会場 10号館X305号室 時間:午後1時~午後2時30分)
特別テーマ発表者
「農村から地域・日本を元気にしてゆく」(仮題)
曽根原 久司氏 NPO法人 えがおつねげて 代表理事
「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」
宮治 勇輔氏 NPO農家のこせがれネットワーク 代表
●第2分科会 世界の未来 司会 稗田 浩雄(学会常任理事)
特別テーマ:アジア・ニューディール
(会場:第2会場 10号館X306号室 時間:午後1時~午後2時30分)
特別テーマ発表者
「アジア・グリーンニューディールの構想と展開」
周 瑋生氏 立命館大学 政策科学部 教授
●第3分科会 技術の未来 司会 東 晴彦(学会監事)
特別テーマ:イノベーション
(会場:第1会場 10号館X305号室 時間:午後2時30分~午後4時)
特別テーマ発表者
「変革とリーダシップ」(仮題)
橋本 壽之 特定非営利活動法人 マイスターネット 理事長
リーダーシップ研究大学大学院学生(博士課程)
一般発表
「情報通信の発達と社会規範の変化」
森田英夫 新日本未来学会会員
●第4分科会 一般未来研究 司会 松本 信二(学会常任理事)
(会場:第2会場 10号館X306号室 時間:午後2時30分~午後4時)
一般発表
4-1「未来の経済システム」
廣田 和夫((有)未来企画、新日本未来学会理事)
4-2「信頼資本を軸にした持続可能社会構築の試み」
鏑木 孝昭氏(新日本未来学会理事) HOSP!
(持続可能なコミュニティを本気で作る大人たちの会)
4-3「市民参加型の技術未来予測作業はいかにして可能か
~市民科学研究室のワークショップの試みから~」
上田 昌文氏 NPO法市民科学研究室 代表 新日本未来学会理事
●基調講話
テーマ:「地球温暖化問題の裏表」
講話者:澤 昭裕氏 21世紀政策研究所 研究主幹
(会場:10号館X304号室 時間:午後4時30分~午後5時30分)
立教大学は、池袋西口から徒歩約7分
キャンパスマップ
連絡・問合せは、こちらからどうぞ。
→http://