肉・魚は食べません。宣言。 | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

僕は基本、菜食(ベジタリアン)で日々生活をしています。しかし、外出中にお肉や魚が入っている食事が出る場合は、頂くという心で食べておりました。

で、この話をファミリーメンバーと話す機会が何度かあって、その度によしどんの心は、その状態なんだね。とか、そのスタンスではここの大切な心を伝えるのに矛盾があるんじゃないの?と言われ、自分は自分なりに、むっとする心がありました。
自分なりにこの生き方を真剣にしている。出されたものから、肉や魚を取除いて頂くという事こそ、拘り、エゴなんじゃないの?と思っていました。

しかし、ここ数日、この話で幾人かのメンバーとのやり取りで話が平行線のまま終えるという事があり、自分の中でクリアーにならない思いがあったので、ここで毎日行っている大人ミーティングの時間に議題として挙げました。

会議に出したところ、みんなから肉の生産現場のリアルな話のみならず、肉を(一切)食べない事を選択する事による周りへの影響、木の花を代表して講演などをするよしどんが、そこで話している内容と食べているものの矛盾(つまり、心の中にある矛盾に気が付いていない心の状態)等々、1時間に渡ってみんなから関連の話を貰いました。

頭では解るけど、なんだか、ファミリーメンバーからの押し付けのような気がしていて、(1時間の内 最後の最後の方まで)抵抗があったのですが、メンバーのたった一言で腹は決まりました。

よしどんが肉・魚を一切、食べないという選択をした場合と、時と場合によって食べたり食べなかったりというよしどんをイメージした場合、どっちが大きな視点での調和・全体平和に繋がるだろうか?

どっちの方が家畜が減っていくか(つまり、飢餓人口を減らす事が出来るか)一目瞭然ですよね。

自分が、狭い視点でこの事を見ていた事に気が付きました。

今後、肉・魚を食べない事を宣言します。


海を越えた遠くの人の餓死を悲しいと思うのであれば、肉・魚を食べる量を減らす事が、確実で一番効果のある事なのかもしれません。