BDFとSVO燃料の精製に関する経過報告です。
・精神障害者支援事業の準備
等々で多忙を極めていますが、それでも、時間の合間を縫って廃油回収やSVO燃料の精製をこつこつと行っています。
4月5月には、約1000Lの廃油回収が実現し、その内800Lの廃油を、隣町のBDF業者に売却して320LのBDF燃料を仕入れました。
現在7台あるディーゼル車のうち4台をBDF車として運用、
更に、SVO車2台を、運用しています。
(SVOとBDFの違いについては、こちら をご覧下さい。)
今日までで解ってきた事。
SVO燃料用に使う廃油は、かなり状態の良いものでないと、ゴミの除去に相当な時間を要します。
豆腐屋や日本料理屋さんや、普通の定食屋さんなど、様々な油を試してきましたが、どれも1回20L単位で、遠心分離機に6時間~12時間ほどかけて、クリーンな状態にもっていきますが、数値上はクリーンな数値を出しても、計測しきれない0.5ミクロン以下のゴミなどが多少残っているようで、燃料として使うと、SVO車のエンジンの回転が、多少不安定になる、という事が起こっています。
次回は、近隣にあるソバ・うどん屋さんの油に挑戦しようと思っています。
これがSVO燃料精製用 遠心分離機です。↓
BDF燃料は、専門の業者から仕入れており、現在のところ、問題なく運用出来ていると思います。
取り急ぎ経過報告でした!
適時、状況報告をしていきたいと思います。
追伸
このプロジェクトを共にやりたいという方を募集中です。
また、廃油がたくさんあるよというお話しがあれば、是非連絡下さい。
うちの家族か、友人が取りに伺います!
