小説「お金のいらない国」の長島龍人さん達との交流! | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

4月5・6日
小説「お金のいらない国」の長島龍人さん、地球村代表の高木善之さんの秘書の方など、関係者の方々が訪問されて、何と5日の夜「お金のいらない国」の寸劇をして頂きました!

劇の始まる前、龍人さんから、既に血縁を越えた大家族で暮らし、お金の要らない生活を既に実践している人達に、僕に何ができるのだろうか?と思う次第ですが。。。

と、最初はちょっとやりずらそうでしたが、彼が衣装に着替えて、舞台に立った瞬間、ふっと場の空気が変わり、何だか、本当に劇の設定にある500年後の未来に居るような感覚になりました。
(写真1枚目 2枚目参照)

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劇は、2505年の「お金」という存在そのものが無い世界に、現代(2005年)の人が迷い込んでしまったという設定で繰り広げられるお話しなのですが、実際始まって、僕ら大人たちのみならず、子供達も興味津々に、食い入るように見ておりました。

第2部(2話目)は、現代の人が普通に持っている執着(恋人や夫婦という関係にくっついている執着)について、未来の人達にはその執着そのものの概念が無いという、このギャップの部分で劇が繰り広げられているのですが、僕はこのお話しを創造した龍人さんが凄いなと思うと同時に、僕らが日々、この執着を手放しより自由になろうと実践している自分達の生活の意義深さについても、今回、深く気づくきっかけを頂きました。

ほんっとうに、面白くて、僕らにとってとても意義のある劇でした。

龍人さん、えばちゃん、おやびん!

本当に有難う!

そして、この劇を見に来てくれた皆さん
有難う。

こちらの写真は、翌日の午前中のおやつタイムの時に撮った写真です。

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