こんにちは。
フォレスト出版の鶴岡です。
「仕事を進めないといけないけど、
眠くて眠くて耐えられないzzz」
眠くて眠くて耐えられないzzz」
そんなことってありませんか?
月曜の昼過ぎは、特に眠くなる気がしますよね。
眠気に耐えながら仕事をするのは、
ストレスもかかりますし、非効率的であると感じます。
きっと、現代の多くのビジネスパーソンが抱えている
悩みの一つなのではないでしょうか。
今回は、たった15分で
そのような悩みを解消し、疲れを回復させる方法をご紹介します。
そのような悩みを解消し、疲れを回復させる方法をご紹介します。
日本人は睡眠不足世界1位
OECD(経済協力開発機構)の統計結果によると、
日本人の平均睡眠時間は、男性が7時間41分、女性が7時間36分と
世界で最も睡眠時間が短いとのことです。
他の統計では労働時間が最も長いという結果も出ています。
(1日の労働時間が一番短いフランスの約2倍働いているそう!驚!)
勤勉な日本人らしいとも言えますが、
長時間労働、短時間睡眠という傾向があるんですね。
医師であり睡眠コーチの坪田聡先生によると、
私は、1日8時間の睡眠が良いと考えています。他の専門家も6~8時間以内がほとんどです。
とおっしゃっています。
また、次のようにもおっしゃっています。
ただ、睡眠時間が他国より少し短いからといって、それだけで問題があるわけではありません。大切なのは、「睡眠の質」です。どれだけ睡眠時間が長くても、朝起きて頭が重かったり、寝坊してしまったり、日中のパフォーマンスが下がっているのであれば、意味がありません。逆に、少しくらい睡眠時間が短くても、しっかりと疲れがとれていて、日中の仕事もはかどっているのであれば、問題ないでしょう。「睡眠時間がすべて」ではないのです。
15分で回復する「パワーナップ」
「パワーナップ」という言葉をご存知でしょうか?
パワーナップ(Power Nap)とは、昼に一定時間行う仮眠のことで、
本当にひと言で表せば「昼寝」のことです。
しかし、ただの昼寝ではなく、
「ビジネスマンや学生がパワーアップするための昼寝(Nap)」なのです。
今や、世界のエクセレントカンパニーがこぞって導入しており、
グーグル、アップル、マイクロソフトなどの世界的IT企業や、
NASA、米国海兵隊などの国家組織も推奨し、実際に行われています。
詳しくは、坪田先生が最新刊
『パワーナップ仮眠法』
「パワーナップ」には以下のようなメリットがあります。
・仕事の作業効率が向上し、仕事がはかどる・脳が活性化し、クリエイティビティが上がる・アイデアが生まれやすくなる・脳がスッキリし、脳の疲労が回復する・昼間の眠気が解消される・健康的な生活が送れるようになる・記憶力、注意力が上がる・ストレスを軽減する・不注意や集中力低下によるミスが減る・夜の睡眠の質が上がる・判断力・決断力がつく
このようなレポートや効果の声が多数報告されています。
パワーナップは、短時間で脳や体の疲労を吹き飛ばし、
日中の仕事のパフォーマンスを驚くほど向上させることができるのです。
では、実際どうやればいいのでしょうか?
「パワーナップ」のルールと注意事項
それでは、坪田先生の書籍『パワーナップ仮眠法』の中から
早速パワーナップのやり方をご紹介します。
早速パワーナップのやり方をご紹介します。
やり方はシンプルですが、
簡単なのですぐ実践できますし、続けやすいのではないでしょうか。
【ルール1】 正午から午後3時までに行う【ルール2】 眠る時間は15~20分【ルール3】 カフェインを用意する
上記の3つのルールを守るようにしてください。
大事なこととして、
パワーナップをする前にカフェインを摂取すると、
パワーナップをする前にカフェインを摂取すると、
眠りすぎず目覚めをスッキリさせられるので効果が高まります。
坪田先生は、横にならず座った姿勢で行うことを推奨しています。
これも深い睡眠に入らないための工夫です。
注意事項としては、
夕方に仮眠をとると、夜の睡眠に悪影響を及ぼす可能性があります。
また30分以上眠ると頭がぼーっとしたりして、
逆効果になってしまいます。
その他は難しく考えすぎずに、
上記3つのルールに従えば大丈夫です。
その他は難しく考えすぎずに、
上記3つのルールに従えば大丈夫です。
「会社じゃできないよ…」という人のために
昼寝を推奨している企業もありますが、
そうでない企業ではなかなか難しいですよね。
ランチの時間に
食後自分のデスクでできる人は、
食後自分のデスクでできる人は、
そこでパワーナップを行ってみてください。
それが難しい方は、以下のような場所を
坪田先生はお勧めしています。
坪田先生はお勧めしています。
・営業車・電車やバス・公園のベンチ・混んでいないカフェ・漫画喫茶
他にもフリーで使えるスペースや昼寝カフェなどがお近くにあれば、
そこでもいいのではないでしょうか。
「パワーナップ」をやってみた感想
私は昼寝をする習慣はないのですが、
物は試しということで、
先ほど実際にパワーナップをやってみました。
事前にコーヒーを飲み、
会社のデスクに突っ伏して15分後にアラームをセットして……
いざパワーナップ!
「寝られるかな…寝すぎないかな…」
と若干不安になりながらもしばらくすると落ち着いてきて、
すーっと浅い睡眠状態に。
気付けば15分経ちアラームが鳴っていました。
眠りが浅かったせいかすぐに目覚めることができました。
ちょっとだけ腕がしびれましたが、
頭はスッキリ爽快な気分に!
短時間ですが、思いの外体力も回復しました。
短時間ですが、思いの外体力も回復しました。
そして、午後の「なんとなくだるいし、エンジンかからないな~」
という感じがなく、スムーズに仕事に取り掛かることができた印象があります。
その後も集中力が続き、
スッキリした頭で一気にこの記事を書きあげることができました。
今後も、習慣化してみようと思います。
ぜひ、明日のお昼から試してみてください。
より詳しいやり方や研究結果による裏付け、
さらにパフォーマンスを高める秘訣を知りたい方は、
坪田先生の最新刊をご一読ください!

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