今年から実証実験として行っています乗合ワゴン

 

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市役所へ行くのにも、通常なら15分で行ける距離が

乗合ワゴンでは一時間近くかかっていました。

 

改善のため、12月1日より曜日によって

路線を分けることになりました。

良い点

運行本数が6便と倍増します

最終便の発車時刻が1時間10分拡大しています。

悪い点

運行日が平日5日から平日2日

 

他県でのMaaS実験では、ルート上なら

どこでも停車をする取組もあります。

 

利用者の利便性、安全性と規制との

駆け引きになりますが、

地道な改善を続けてほしいですね。

 

合わせて、どの世代をターゲットにするのか

対象世代のボリュームによるギャップをどのように

埋めていくかが、費用面での大きな課題です。

 

ハードとソフトの両面からの工夫が必要に

なってきます。

 

・車両を用意する必要はあるのか?

・空いている車両はないのか?

・専用の車両でないといけないのか?

・第三者からの提供ではいけないのか?

・It機器の実装によって効率化はできるのか?

・利用者からの料金徴収が適切なのか?

・運行日を決める必要があるのか?

・そもそも市役所に出向く必要があるのか

 

今回の実証実験によって、本当の課題が発見されることを

願います