飛島村が財政に余裕のある自治体として取り上げられています。

 

県内市町村の財政力をしらべてみると

1位  川越町

2位  四日市市

3位  亀山市

4位  鈴鹿市

5位  朝日町

6位  桑名市

7位  いなべ市

8位  菰野町

9位  東員町

10位 津市

 

 

となっており、財政力指数が1を超えているのは

川越町と四日市市のみです。

 

 

*【備考】 財政力指数とは、地方公共団体の財政力を表す指標で、基準財政収入額を基準財政需要額で除して 得た数値の過去3年間の平均値である。 この値が高いほど財源に余裕があるものとされる。

 

 

 

3年間の平均ですので、単年でみて

基準財政収入額を基準財政需要額で除して 得た数値が

悪化している自治体は

 

津市

名張市

亀山市

川越町

明和町

御浜町

*3年連続で基準財政収入額を基準財政需要額で除して 得た数値が下がった自治体

改善がみられるのが

鳥羽市

鈴鹿市

*3年連続で上昇した自治体

 

 

三菱UFJ不動産販売のページでは

総合順位1位は菰野町になっています。

 

 

将来負担比率をみると

四日市市 ▲5.2%  (平成30年)

 

記事では、飛島村には住宅な固定資産税収入があげられています。

また、約3倍の昼間人口の存在

 

図書館の蔵書数、火災の件数、下水道普及率など

比較するものが様々あります。

 

 

これらの数値も住まう場所選びに利用されてはいかがでしょうか