Forest Of Book

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まぁ本について色々と・・・

Amebaでブログを始めよう!

このところ非常に忙しいのと

忙しいのに伴って、非常に疲れていることもあって殆ど本を読めていない状態

そんな中、ようやっと1冊読み終わりました。


電車に乗る機会があったので、何とか読めないものかと

素早く読めそうな、面白くて肩肘張らずに読めそうな・・・ということで引っつかんだ本。


神代 明 ; 世界征服物語~ユマも大冒険~ ,集英社スーパーダッシュ文庫,2002年,648円+税


世界征服物語


いやぁ、思ったより読みやすくてよかったです。

時間の無い中、2日位で何とか読み終えることが出来たので。


内容は、当初「世界征服」と書いてあったのでどんなもんなのかなぁと思っていたのですが

サクサク楽しく読めた感じですねぇ

とにかくちょっと変わった「世界征服」のお話です。

むしろ世界征服と言うより世界を助けちゃってる感のほうが強いかもしれませんね^^;

こんな感じの世界があったら、本当に面白いかなとは思いますね。ウンウン

ファンタジーゲームの中にリアルな世界の人が入り込んで、ドタバタみたいな雰囲気。

なんとなく皮肉チックなような感じもあるのではないかなぁなんて思いますね。

どうでしょかぁ


確かこのシリーズはもっと続いているのを本屋さんで見たような気がするのですが・・・

続きがあるのなら読んでもいいかなぁなんて普通に思ってしまいました。

頑張って読もう!!(他の本もね・・・)

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

つい先日までいいペースで本を読んでたのに・・・

ここに来て足踏み状態。 シクシク

よって書くことが見当たらない!!

ので、今回は最近お気に入りの一つである漫画をご紹介。


漆原 友紀 ; 蟲師-むしし- 7巻,講談社,2006年,590円+税


蟲師


私は以前にも書いたかもしれないのですが、「妖怪物」って結構好きなんですよね。

※ホラーとはちょっと違いますよ

蟲師の場合は、妖怪とはまた違った感じの「生き物」なんですが

人がなかなか干渉しにくい、人外のものということで、私も結構気に入っている漫画です。

今回の7巻では全体的にちょっと暗い話が多いかなと言う印象を受けました。

(もちろん全巻コンプリート。オフィシャルまで買っちゃった^^;)

でも、好きなキャラクターである「淡幽」さんが登場してきてくれたので全てはOK

(暗い内容でももちろん面白かったですよ。読みごたえは十分です!)

最近ではTVアニメ化もされて、そちらの方もしっかりとチェックさせていただいています。

確か実写での映画かもするんですよね?


いやいや、こういう漫画結構すきなんですよねぇ

小説も去ることながら、気に入った漫画があったらそちらも紹介しますね。

(ネタがなかなか続かないことも有るので、少しでも内容を充実させるためにも分野を拡大)

(でも、苦し紛れ?)

というわけで、これからもよろしくぅ

さてさて、最近良いペースで数冊読めてます。

充実充実。

で、波にのって読んだのが今回の本です。

これもずいぶん前に手元にあったのは確かでです。ただ読めて無かっただけ・・・(残念)


神林 長平 : ラーゼフォン-時間調律師-,徳間デュエル文庫,2002年,590円+税


ラーゼフォン


TVシリーズも見ていたので、正直どうなるのか微妙に思っていたところもありました。

しかし、読んでみると結構面白かったです。心配は無用でしたね^^;

ただ、TVシリーズとは結構違った話になっているようで

別物として読んでも差し支えないのかなと思いました。

(TVシリーズの小説版もたしか出ているはず。

私は読んでませんが・・・後々読んでみたいなぁとは思いますが。)

そして読み終わったときには「意外に難しかったかも・・・」というのが感想です。

エジプト神話とかは殆ど知識が無いので、細かいところを突付かれるとさっぱり;;

一応説明もあるのですが、すんなりと頭に入るわけでもなく・・・なんとも情けない

(ギリシャ神話とかならまだ知識があるので、わかるんですけどねぇ)

まぁ基本的にざっと読んで、ストーリーをまず楽しむ人なので私は・・・楽しめました。


これを読んで、もう一回TV版をみたいなぁと思いましたねぇ

このような結構重い話好きなので。

変な映画とか、ドラマなんかよりもこのようなアニメの方が

内容が濃くて面白かったりすると思うんですけどね・・・どうでしょう?

よろず電脳調査局ページ11の第3作目

前回の2作目から連続して読みましたので、連続してレポートしたいと思います。


うーん、1作目を非常に読みたい今日この頃です。

なかなか書店で見つけられなかったりするんですよねぇ・・・1作目・・・しくしく


東野 司 : よろず電脳調査局ページ11 青の妖精 ,徳間デュエル文庫,2002年,562円+税


青の妖精


ざっと言ってしまうと

「IAが青い幽霊を見始めた。これについて調べて欲しい」

という依頼から始まります。一般的にIAが幽霊を見るわけがないのですが。

そのうちにIAだけでなくほかのシステムにも・・・

最後には人間にも影響が出ます。

一体「青い幽霊」の正体はなんなのか?

この現象の裏に糸を引いている黒幕がいるのか?いるならば一体誰が何のために?

見たいな感じの物語です。

前作から主人公もすこしづつ成長し、一人前のページ11のメンバーになっていきます。

もちろん面白かったですよ。


前にも書いたかと思いますが、功殻機動隊の世界を若干柔らかくした印象を受けます。

特に今回の場合は「ゴースト」的な部分も出てくるので、よりそういう感じを受けたのかもしれません。


多聞このシリーズは現在この3作目で止まっているかと思います。

というか私はここまでしか認識していません。

もし続きなり出ているのを知っている方は是非とも教えてください。

よろしくおねがいします・・・

この本は後から知ったのですがシリーズ2作目で・・・

この事実を知ったとき、「1作目を手に入れてから読まねば!」と思っていたのですが

手をつけてしまいました・・・

早く1作目も見つけねば!購入せねば!


東野 司 : よろず電脳調査局ページ11 鋼鉄の天使 ,徳間デュエル文庫,2001年,619円+税


鋼鉄の天使


1作目から読まなくても話が独立していたので大丈夫でした。

面白かったです。

印象としては、読んでいてイントロから自然と中心となる出来事に突入していって

主人公たちもしっかりと活躍してエンディングへ

見たいな感じでした。

メインとなる出来事に本当に自然と突入していったと言うところがびっくりです。

意外に厚い本なのですが、するすると読み進んで結構早く読み終わりました。


この世界はコンピュータを使用したインターネットの世界が今よりももっと進化していて

(功殻機動隊の世界に近いくらいネットの技術、世界が広がっているかもしれないです)

そこを中心としたトラブルについて調査し、解決していくのが主人公達。

色々なところで人格をもった人工知能的なプログラムも登場して、不思議な感じでした。

もしかしたらこのような世界が近くやってくるかもしれませんね。

どうなることやら。


現在3作目を読んでいます。

これについても読み終わり次第レポートしたいと思います。

では今日はこの辺で・・・


先日、友人達と連れ立ってラーメン屋さんに行ってきました。

某らーめんマップに掲載されているところで、以前私は一度行ったことがあったのですが。

結構気に入ってしまっていて、また食べることが出来て嬉しかったです。

行った友人も美味しいといってくれましたしね。


さてらーめんの話はさておき

その行った先で面白いものを発見しました。

以下に写真を掲載。


月刊食堂01 月刊食堂02


「月刊食堂」

初めてみました。こんな専門誌があるんですね。

で、友人とぺらぺらと見ていたら業務用の機械の広告を発見しました。

いやー、ネーミングセンス最高ですね。

「ミジン」とか「トロロ・オロシー」とか、「キンピラー」とか・・・

面白すぎです。

でも響きがなんだか妙にかっこいい。


世の中にはもっと他の「月刊○○」があるはずです。

そういうのを見てみるとまた、業界の面白い広告が載ってたりするんでしょう。

是非見てみたい。

トイウカ、「月刊○○」の目録があったらこれまた是非見てみたい。


何か知ってる面白い「月刊○○」はありますか?

前回読んだ「聖竜伝」の影響を受けて

ちょっとウエイトの軽いものを沢山読みたい衝動に駆られました。

そこで、未読の本をガサガサとあさりまして

(あさるほど沢山あることが情けない;;)

「うにゃ?こんな本持ってたっけかな?」

と発見したのがこの本でございます。


恩田 陸 ; 光の帝国-常野物語-,集英社,2000年,495円+税


光の帝国


私の親も本をよく読む人で、そこからのお下がりがちょくちょく私のところに来ます。

なので、ほいっと束で渡されると印象の薄いタイトルもあるわけで。


で、今回目に付いて手にとって見ました。

正直第一印象は、「ちょっと読みにくいかなぁ」でした。

また、しっかりと章立てしてあったので「短編集なのかな?」とも思いました。

しかし、読んでみると何だか引き込まれるところが有りまして・・・

ずるずると最後まで読んでしまいました。


内容的には、「常野」という特殊能力をもった集団のお話です。

章立てしてあるといいましたように、

そこれぞれのお話が全てがっつり繋がっているわけではありません。

うっすらと繋がっていて、「ここで繋がったかぁ」とか思えて私は面白かったです。

具体的な内容も、明るい話も、不思議な話も、暗い話もあって、

中には手紙の形を取ったものもあるなど変化に富んでよいのではないでしょうか。

(ここにあるようなダークな話って結構好きなんですよねぇ。変なしゅみかしら?)

私的には、「読みやすい!」と言い切れるものではないのですが

ナントナク尾を引く作品でした。


でも、また恩田さんの作品を読んでみたいなぁとは思いましたね。

自分の印象を確認するためにも。

どうでしょう?


もともと冴木さんの本は大好きで

私が小学校の頃からお世話(?)になっています。

今でも新作が出ると買い揃えていたのですが、

諸事情により、本屋さんに長いこと言ってなかったら新シリーズが出てましてびっくり。

ついフラフラっとよっていって2冊一気に買い求めました。


冴木 忍;聖竜伝①-竜の眠る大地,富士見ファンタジア,2005年,520円+税

冴木 忍;聖竜伝②-竜の歌う砦,富士見ファンタジア,2005年,520円+税


聖竜伝①    聖竜伝②


本当に久しぶりのベーシックなファンタジーを読んだ気がします。

本日お出かけしていたのですが、その往復の電車の中で1.5冊読んで、帰宅後に完読です。

サクサク読めました。


内容は名前の通り竜が出てくるお話。竜と3人の少年少女の冒険のお話。

キャラクターが立って、アクション等もあって、読みやすい読みやすい。

意外にダークな内容のところも合って、個人的には好きです。

(内容は暗いのに、あんまりその暗さを感じさせなかったりするんですよねぇ)

前作の「天高く、雲は流れ」よりももっと軽くて

読書初心者、ファンタジー初心者にもいいのではないでしょうか。

うんうん。

やっぱり冴木さんは好きな作家さんの一人です。

再認識。


今度は発売を見逃さないようにしなくちゃぁ

こまた先日ようやく読み終わった一冊。

そこそこ長いお話だったのと、忙しかったこともあって少しずつしか読めていなかったものです。

折角だから紹介しておこうかと思いまして・・・


宮部 みゆき;天狗風,講談社,2001年,781円+税


天狗風


結構前から手元にあったのですか、読み終わったのはつい最近という情けなさ。

これと同じように積んである本が後どれだけあることやら・・・うむむむ

早く読まなくちゃ・・・


まぁそれはさておき、 このお話=時代劇+怪談+ミステリ といったところでしょうか

個人的には「怪談」の部分が一番強かったのではないかと思います。

私は「妖怪モノ」が結構好きで(ホラーとは違って怖がらせる目的じゃないし)、このくらいの怪談具合なた私には丁度良いかなぁと思いました。

ちなみにこの本に出てくるお化け(妖怪)は女性のある思いから生まれたものらしいです。

なんとなく読んでいて「わかるような気もする」見たいな感じでした。

怖い怖い・・・まぁ確かに綺麗な人は嫌いじゃないですけどねぇ・・・


この主人公が出てくるシリーズはこの本が2冊目。1作目も読んでいるのですが、流石に結構前に呼んだものなので詳細は覚えていません。ただ、それなりに読みやすかったことは覚えています。そこまで怪談色も強くなかったと思うし・・・

機会があれば手にとって見てはいかがでしょうか?

さっきも言ったように、本そのものがちょっと厚いですけどねぇ^^;

発売日当日に根性で入手したものの、

その後から色々と立てこんでしまいなかなか手に取ることがきずにいましたが

ようやっと読むことが出来ました!

読み始めたら直ぐ完読しましたよ。


小川 一水 : ファイナルシーカー レスキューウイングス,MF文庫,2006年,580円+税


FINAL SEEKER レスキューウイングス


正直面白かったですよ。いや、本当に。

個人的には

「回転翼の天使 ジュエルボックス・ナビゲータ」(これも面白かったですよぉウンウン)

に通じるものがあるかなぁなんて思ってしまいました。

“回転翼”も最後のお話は災害救助のお話でしたからね。

ただ、今回は救助専門でさらに厳しい場面での救助が沢山あって・・・

自然の偉大さというものも改めて認識させられたと同時に、人間も凄いことが出来るんだなぁ

と思いました。

救難隊の人にもこれからも活躍してもらいたいと思う反面、

自分が救難隊の方々の手を煩わすことの無いよう、気をつけたいと思いました。

ちなみに“あとがき”を読んで、何故か感動するところがありました。

実際の人のことを書いてあったからでしょうか?

よって、“あとがき”まで余すことなく読めて、GOODです!