この本は後から知ったのですがシリーズ2作目で・・・
この事実を知ったとき、「1作目を手に入れてから読まねば!」と思っていたのですが
手をつけてしまいました・・・
早く1作目も見つけねば!購入せねば!
東野 司 : よろず電脳調査局ページ11 鋼鉄の天使 ,徳間デュエル文庫,2001年,619円+税
1作目から読まなくても話が独立していたので大丈夫でした。
面白かったです。
印象としては、読んでいてイントロから自然と中心となる出来事に突入していって
主人公たちもしっかりと活躍してエンディングへ
見たいな感じでした。
メインとなる出来事に本当に自然と突入していったと言うところがびっくりです。
意外に厚い本なのですが、するすると読み進んで結構早く読み終わりました。
この世界はコンピュータを使用したインターネットの世界が今よりももっと進化していて
(功殻機動隊の世界に近いくらいネットの技術、世界が広がっているかもしれないです)
そこを中心としたトラブルについて調査し、解決していくのが主人公達。
色々なところで人格をもった人工知能的なプログラムも登場して、不思議な感じでした。
もしかしたらこのような世界が近くやってくるかもしれませんね。
どうなることやら。
現在3作目を読んでいます。
これについても読み終わり次第レポートしたいと思います。
では今日はこの辺で・・・
