当ブログ管理人の若林あきこが

「森のいのちは誰のもの?」をテーマに11月3日富士宮市でお話しをします。





日本は世界第3位の森林大国なのに

国産材自給率は2割の木材輸入国。

大型台風上陸が、頻繁になった現在、

人工林の間伐遅れが、土砂崩れの原因の可能性も高まっています。

また、単一の杉ヒノキの林では、生息する生物も種類が減り

森が本来持っている水を蓄える治水機能も低下します。

巻き枯らし間伐を行った木は、枯れる事で木が木質化して硬くなり

台風で強い風が吹いた時でも、支え木になる事で、

倒木の被害が少なくなります。

また、人工林も、広葉樹が入り込む混合林を目指す事で

多様性豊かな自然が蘇って行きます。

2013年富士宮の子どもが、山宮神社付近の人工林で

巻き枯らし間伐を実施しました。

今回、空間工房LOHAS様より、お話する機会を頂きました。

詳細は、後日になります。


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 巻き枯らし間伐勉強会(仮称)           


場所:山宮神社付近の人工林

詳細は後日

参加料:500円

講師:森のいのちの語り部(人工林インストラクター)

 若林あきこ


主催:空間工房LOHAS

http://www.kobo-lohas.jp/index.html


共催:えこにこ


協力:鋸谷式森づくり研究会