管理させてもらっている森に行ってきました。
先日の台風で、所々大木が倒れたり、枝が折れて地面に落ちていました。
木が倒れたり、折れたりすることは、一見マイナスのイメージがあります。
大切な木だったりすると、悲しい気持ちにもなります。
森の中では、台風で木が倒れることは、間伐の意味があります。
木が倒れることで、地面に光が届くようになり、新たな生命が生まれてくるようになります。
森では木が倒れたり、枯れることにも、必用なことであって大切なことです。
人に被害があるといけませんが、大雨や地震による土砂崩れも、そういった場所に住む樹木にとっては、なくてはならないものです。
木が枯れることにも、森の多様性に役立っています。


