昨日は南知多に行ってきました。
こんな風景が、南知多の森の特徴です。瀬戸市の森とは、種類も総入れ替えに近いです。
もろい岩盤でその上に、薄い土壌しかない環境です。ウバメガシが這うように根を張り巡らせています。
こちらは、トベラで、海岸林によく出てきます。
こちらはヤマブキで、瀬戸では出会ったことがありません。
モチノキの大木。瀬戸ではここまで大きなものは見たことがありません。
モチノキの本拠地は、このあたりなのがわかります。
いろんな森へ行くと、他の森での姿と全く違った生育状況の木に出会います。その木が一番勝てる場所がわかったりもします。
海に近い森では、潮風を葉にかぶるという最悪な条件をまずクリアしなければなりません。
南知多の森は、総合的に最悪な環境の森ですが、しっかり木々で覆われています。




