目標を定めるための二つ目のリスト。
自分がやりたくないことは何だろう?
実に、スラスラと出てきました(^^;;
リストを読み返しながら、毎日こんなに嫌なことばかりしていたら、ストレスで身体をこわすのは当たり前だろうなぁ、と納得しました。
これをどうしたら止められるか。
でも、その前に、現時点でもっとも時間を使っていることがリストになっていることにも着目してみてください。
せっかく、一日の大半の時間をかけてやっていることです。
何か役に立つものはないでしょうか?
ものごとの見方を変えてみました。
<駅まで長い時間歩いている>
健康のためには良いことかも。
さらに一駅先まで歩くと脂肪燃焼ができるかもしれません。
<長い通勤時間>
考え事をするには良い時間です。
一日2回、テーマを決めてアイデア出しをしてみてはどうでしょうか?
<やりたくない仕事をしている>
担当している分野の専門知識が得られています。
何より、その仕事をした人にしか判らない経験が得られています。
ものごとには、必ず二面性があります。
自分にとって嫌なこと、起きて欲しくない出来事も、過ぎ去ってみれば「得難い経験」だったりします。
ものごとのマイナス面だけを見ると、気分は落ち込むばかりだし、前へ進めません。
ものごとのプラス面を併せて見ると、前を向いて抜け出す道を探そうという気になれます。
私たちは、ものごとに正解がある、と教えられて来ました。
テストには必ず正解があって、100点が満点でした。
でも、実社会で生きていくのに、正解はありません。
どんな出来事も、判断にも、正解はありません。
正解がないということは、間違いもないということです。
ただ、判断した事実があるだけ。
解釈は自由ですし、意味は後からつけたに過ぎないのです。
また、100点が取れないと、間違った問題ばかりを指摘されて、次は間違わないようにと教えられます。
間違ったこと、ネガティブなことに注目する習慣が身に付いています。
これを払拭しましょう。
100点でなくても構いません。
30点でも、60点でもいい
自分が出来ていることを評価しましょう。
出来ないことは、次のトライで出来るかもしれないし、
別の方法でゴールに到達しても構わないのです。
重要なことは、今、できていないことに着目することではありません。
ゴールを見定めて、どうやって到達するか、だけなのです。
自分の責任で人生を生きる。
自分の人生のゴールを見定めていますか?
人生というプロセスを楽しんでいますか?
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