どうしても意見が合わない
会議をするたびに意見が対立する
良いことは言っているのだが
認めたくない
迎合しているように見られるのが許せない
あいつよりも自分の方が上なのに・・
そんな感じになってしまう人って、
どうしても出てきてしまいますよね。
実は、会社の中にいると
『他人と意見を合わせることが重要』
という価値観になりがちです。
みんなと違う意見を言うことが
スタンドプレーのように見られがちです。
ですので、
会議にいる一番偉い人の意見に
みんなが賛成していくのが
最も波風立てない処世術になってしまっている。
どんなにその意見がチープであっても
効果が出そうになかったとしても
1人だけ反論すれば
一斉に攻撃されてしまう。
下手をすると、左遷人事につながりかねない。
落ち着いて考えてみると
会社の中って、変な世界だと思いませんか?
他人と違う意見を持っていることは
お互いの価値を高め合うために
とても重要なことです。
たくさんの別の視点からもの事を見てこそ
新しい発想が生まれ
新しい着想のもとに
新しい価値が創造されます。
人は、その人が過去に得てきた知識や経験から
もの事への意味づけをしています。
つまり、極論すれば、
その人の知識や経験以上の価値は
1人では創り出せないということです。
だからこそ、
会社という器に様々な個性を放り込んで
自由に発想させてこそ、
新しい価値創造につながるはずなのですが
現実には、なかなかそうはなってはいません。
会社の外の起業家の世界では、
個人間のつながりによって
違う価値観と発想が組み合わされて
新しい価値が創造されています。
そして、実験が行われ
数々の失敗から得られたフィードバックによって
素晴らしい商品が次々に生み出されています。
人生の経営者になる
それは、
他の人は自分と違うことにこそ、
価値があることに気づくこと。
他の人の価値観を認めること。
他の人と違う自分の価値観を認めること。
様々な価値観を認めることで
楽に生きられると共に
発想を組み合わせる素晴らしさに気づけます。
あなたは、自分の価値観に
こだわりすぎてはいませんか?
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