理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法 -3ページ目

理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

49歳から起業活動を開始、売上を追求するのではなく、理想のライフスタイルを実現するためのワークスタイルと収入源を作り上げ、サラリーマンを卒業。東京と八ヶ岳の2地域居住の生活を維持しながら、『豊かな時間持ち』への道を、日々、伝えています。

どうしても認められないやつがいませんか?


どうしても意見が合わない
会議をするたびに意見が対立する

良いことは言っているのだが
認めたくない
迎合しているように見られるのが許せない

あいつよりも自分の方が上なのに・・


そんな感じになってしまう人って、
どうしても出てきてしまいますよね。


実は、会社の中にいると
『他人と意見を合わせることが重要』
という価値観になりがちです。

みんなと違う意見を言うことが
スタンドプレーのように見られがちです。

ですので、

会議にいる一番偉い人の意見に
みんなが賛成していくのが
最も波風立てない処世術になってしまっている。


どんなにその意見がチープであっても
効果が出そうになかったとしても
1人だけ反論すれば
一斉に攻撃されてしまう。


下手をすると、左遷人事につながりかねない。


落ち着いて考えてみると
会社の中って、変な世界だと思いませんか?


他人と違う意見を持っていることは
お互いの価値を高め合うために
とても重要なことです。


たくさんの別の視点からもの事を見てこそ
新しい発想が生まれ
新しい着想のもとに
新しい価値が創造されます。

人は、その人が過去に得てきた知識や経験から
もの事への意味づけをしています。

つまり、極論すれば、
その人の知識や経験以上の価値は
1人では創り出せないということです。


だからこそ、
会社という器に様々な個性を放り込んで
自由に発想させてこそ、
新しい価値創造につながるはずなのですが
現実には、なかなかそうはなってはいません。


会社の外の起業家の世界では、
個人間のつながりによって
違う価値観と発想が組み合わされて
新しい価値が創造されています。

そして、実験が行われ
数々の失敗から得られたフィードバックによって
素晴らしい商品が次々に生み出されています。


人生の経営者になる

それは、

他の人は自分と違うことにこそ、
価値があることに気づくこと。

他の人の価値観を認めること。
他の人と違う自分の価値観を認めること。

様々な価値観を認めることで
楽に生きられると共に
発想を組み合わせる素晴らしさに気づけます。


あなたは、自分の価値観に
こだわりすぎてはいませんか?


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怒りを表現してはいけない
怒ることは恥ずかしいことだ
と思っていませんか?



電話で怒りをあらわに怒鳴りちらす人や
すぐに感情的になったりすると
「未熟な人」に見られるような気がして
ついつい、感情を抑え込んでしまいがちです。

でも、

『怒り』ってすごいパワーがありますよね。

本当に怒りがこみ上げてきている時って
身体全体がワナワナと震えます。
全身の細胞のひとつひとつが怒っている感覚。

その『怒り』を
意思の力で抑えこむって
自分の内面に向かって
すごいパワーを使っていることに
気付いて下さい。


「怒り」を抑えこむと
抑えこまれた「怒り」は行き場を失って
自分の中にたまります。

それをさらに抑えこもうとすると
自分が自分のために使えるパワーが
どんどんと失われていきます。

自分の中の「怒り」を麻痺させようとすると
自分の中にある「自分」という素直な感情を
切り離してしまうことになります。


自分と切り離されると
ますますパワーが出なくなって
何もできなくなってしまいます。


私は精神科医ではありませんが、
『うつ病』の発生のプロセスって
こんな感じなんだろうなぁ、と思います。


穏やかさの中に自分を置くことと
「怒り」を表に出さないこととは
まったく別のことです。



「怒り」は感情です。
抑えようとしても自動的に出てきてしまうものです。

普通に表現してよいものなんです。

問題なのは、
抑えに抑えた感情の爆発によって
他の人に危害を加えたり
ものを壊したりすることであって
「怒り」そのものではありません。


「怒り」を表現しないと
何をしても怒らないやつ、と見られて
軽んじられるようになります。
どうでもいいように扱われていきます。

自分なりに「怒り」をうまく表現できるようになれば
多くのことは好転していきます。

「怒を」を表現することは
決して「悪い」ことではありません。


むしろ、自然で必要なことなのです。


人生の経営者になる

経営者はいつもパワフルです。
それは、自分の中から湧いてくるパワーを
うまく使う術を知っているから。

あなたは、自分のパワーを
自ら抑えこむことをしてはいませんか?


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毎日が同じように過ぎていきませんか?


毎朝、同じ時間に起きて、
同じように朝食を食べ、
同じ支度をして出勤する。
同じ経路を通り、
同じ時刻の電車の、
同じ車両の、
同じドアに乗って会社へ向かう。
同じビルの、
同じ階の、
同じ部屋の、
同じ机に座り、
同じ仕事を、
同じようにこなして、
同じ時間に会社を出る。

唯一違うのは、会社の同僚と飲みに行く時だけ。
でも、話題はいつも同じ。
同じメニューを食べ、
同じ話をして、
結論を得ず、
とりあえずの息抜きをして帰宅する。

人間にとって、同じことを繰り返すことは
安心感があります。

でも、一方で、
閉塞感も感じています。

お金があったら、会社なんてすぐにでも辞めるのに・・

本当にお金の問題ですか?


変化できない自分を評価できず、
飛び出していった元同僚を肯定することもできず、
かと言って、
自分が周りの人と違う行動を起こす勇気もない。

このまま、年齢を重ねて、
いずれは停年を迎える。

多くの先輩諸氏と同じように
花束をもらって会社を後にするのだろうか。

あとは年金をもらって、
家計をやりくりをすれば
死ぬまで何とか生きていけるだろう。


死に際して人生を振り返ってみた時、
自分の人生に、自分はどんな評価をするのだろうか。

墓標に文字を刻むとしたら、どんな人生と表現できるだろうか。

『ささやかな幸せと引き換えに
人生を会社に捧げた男、ここに眠る・・』




自分の人生をどう生きるか

それは、私たちに与えられている『選択』の権利です。


生き方に「正解」はありません。

あるとすれば、
死ぬ時に後悔しない人生でありたい、
と私は思います。

そして、いつ死に直面するか判らないとすれば、
今、この時を「自分で選択した人生」を歩んでいたい。



人生の経営者になる

それは、自分の選択で人生を歩く生き方です。
自分の責任で人生を生き抜く覚悟です。
ビジョンを共有する多くの仲間たちと一緒に生きることです。

あなたの人生の行き先は
あなた自身が決めたところですか?



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