理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法 -2ページ目

理想のライフスタイルと年収1000万を確保しながら"じぶんビジネス"を育てる『豊かな時間持ち』になる方法

49歳から起業活動を開始、売上を追求するのではなく、理想のライフスタイルを実現するためのワークスタイルと収入源を作り上げ、サラリーマンを卒業。東京と八ヶ岳の2地域居住の生活を維持しながら、『豊かな時間持ち』への道を、日々、伝えています。

人をコントロールする快感を知っていますか?


会社で管理職になると
自分が「偉い人」になったような錯覚に陥りがちです。

確かに、周りから優先的に扱われたり
敬語を使われたりすると
自分が「偉くなった」ように感じてしまいます。

会社によっては
課長以上は肘付きの椅子
部長以上は両袖の机
なんていう見える権威付けをする会社もあります。

でも、

管理職になったからといって
その人間が変わるわけではありません。


ただ、会社での役割が与えられただけなのです。


管理職になると、
部下に対して業務上の指示が出せるようになります。

これも、自分が「偉くなった」
という錯覚を起こさせる原因のひとつです。

出せるのは、あくまで業務上の指示です。

でも、

私用の買い物を頼んだり、
ぞんざいな口調で、命令をする人がいるのも事実です。


もし、そんな管理職の部下になってしまったら
正面から反抗的な態度を取るのは得策ではありません。

ただ、

会社でのことと、プライベートなことを
きちんと区別するようにしてください。


もし、プライベートなことにまで
管理職から何か言われることがあったら
聞き流しておけばよいだけです。


関係のない人が、何か言っている
ぐらいの感覚で十分ということです。



会社の問題と、自分のことを
きちんと区別するトレーニングをしてください。

もし、会社の業務上の問題を起こしたとしても
それは会社の業務上の問題であって
自分自身の問題ではありません。

また、

業務上の指示を出すということは
その指示に従って出た結果に対して責任を取る
ということです。

威張り散らす多くの管理職が
自ら責任を取ろうとはしませんが、
組織が健全であれば
いずれ必ず責任は取らされます。

責任と権限は一対のものなのです。

そして、業務上の責任と権限は
人そのものとは別物です。


人生の経営者になる

それは、

区別すべきことをきちんと区別して
自分の範囲を明確にすること

余計な心配やプレッシャーに
悩む必要はありません。

あなたは、自分の会社での役割と責任範囲を
明確に定義できていますか?


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あなたは、会社で自分独自の判断をどれほどしていますか?


昨日、犬飼ターボさんと一緒に
セミナーのDVD撮影をしました。

急な募集だったのですが、2名の方に参加いただき、
濃密で楽しい時間を過ごすことができました。

セミナーは、スライドを中心にして
ターボさんと二人がそれぞれの見解を述べていく
という形式をとりました。

セミナーを進めていく中で、確証を得たことがあります。

サラリーマンを経ずに起業したターボさんには
会社の中での生き方が全く理解できないということ。

誤解を恐れずに言い換えると
『サラリーマンと起業家は住んでいる世界が違う』
ということです。


サラリーマンの世界に30年もいると
会社組織の論理に最適化されます。

それは、思考パターンとして脳の潜在意識に刷り込まれ
日常の多くの場面に、
無意識の『判断』として現れてきます。

例えば、

自分で判断できるレベルのことでも
上司に相談して、やり方を確認する
方がいらっしゃいます。

でも、最初からそうではなかったはず。


上司によっては、結果が同じでも、やり方が違うと言って
部下を怒る方がいます。

怒られるのが嫌なので、
怒られない方法を自然と模索します。
結果的に、
自分では何も判断しない部下が出来上がります。

ところが、その部下に対し、
上司は「何も自分で考えないやつ」という
レッテルを貼り、
有能な部下が与えられないから成績が上げられない
という言い訳をするようになります。

実は、その部下の可能性をつぶしたのは
自分自身の部下への指導の中に原因があったということに
気づくことは、まず、ありません。

自分自身もまた、そのようにして
会社に染まって来たから。


それでも、なお、大企業が存続していけるのは
大きな資本を集めているという優位性と
積み重ねられて来たノウハウが
業務フローとして仕組み化されているからでしょう。

ただ、底辺は崩れ始めています。

このままの組織文化では、早晩、
日本式経営は立ち行かなくなるでしょう。

私たちが、今、取り組むべきことは
日本式経営の行く末をなげくことではありません。

私たち自身が、
この組織的洗脳の中にいた
ということを客観視できるようになること。

そして、

私たち自身が、自分の思考を取り戻し
自分自身の判断をもって人生をいきていくこと。


日常生活の中で
「どちらでもいいよ」
「みんなと一緒でいいよ」
という言葉を多用してはいませんか?

判断を他人にあずけてしまう生活をしていませんか?


人生の経営者になる

それは
自分自身の価値観を認めること
自分自身の価値観に従って
ものごとを判断し
行動してみること

人は急には変われません。

でも、

徐々に変わることができます。

小さな積み重ねが、人生を変えます。
小さな行動こそが、人生を変える方法なのです。



あなたは、自分自身で判断で
人生を生きていますか?


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仕事をさせられていますか?
仕事をしていますか?



させられている仕事は、つまらないですね。

やりたくもない事を、なぜやらなくてはならないのか?
こんなことをやって、何のためになるのだろうか?

子どもの頃、『勉強しなさい』と言われてやった宿題と
感覚的にはほとんど変わりませんね。


一方で、一見つまらない作業の中に
その作業の先にある「意味」や「意義」を見いだせると
まったく違う気持ちで取り組むことができたりします。
まるで魔法のように・・。


よくある逸話ですが、
『レンガ職人』の話しを聞いたことはありませんか?

3人の職人さんが、レンガを積む作業をしていました。

ある旅人が職人さんに、
「何をしているのですか?」
と聞いてみました。

一人目の職人は
「親方の命令でレンガを積んでいるんだよ。見れば判るだろう」
と答えました。

二人目の職人は
「私は教会の壁を作っているんだ」
と明るい声で答えました。

三人目の職人は
「私は100年以上先まで残る教会を作っているんだ」
と胸をはって答えました。

作業は、見た目はまったく同じです。

でも、

職人さんが何を見るかによって
仕事への意欲、楽しさは
まったく違ったものになっています。



私たちが影響を与えられる範囲は
実は、自分の周りにあるものだけです。

突き詰めて言えば、
変えられるのは自分だけです。


自分を大切にする=嫌なことはしない
と解釈することは簡単です。

でも、

起業への道のりの中には、
乗り越えなければならないフェーズもあります。

嫌なことを避けては通れない部分もあります。

嫌なこと=自分の中がネガティブに反応すること
なので、どこが引っかかるか、
それは人によって違います。

だからこそ、

作業そのもの、
目の前のことを
楽しむことが大切
になります。

楽しめるかどうかは、
自分がそれを「主体的に」にしているかどうか
その作業の中に、
どんな意味や意義を見出しているか
だけなのです。



人生の経営者になる

「自分からしている」と思えば
すべての出来事は
自分がコントロールしていることになります。

誰かに指示をされる人生を生きるのか
自分の意思で人生を生きるのか


それは、

いつでも自分自身で選ぶことができます。

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