あっという間に11月。。。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 

10月は一体何をしていたかって?

4年に1度の、人生の楽しみ、

ラグビーワールドカップにどっぷり浸かっておりました🏉

 

それで、他は何をしていたのかって?

家にやってきた虫たちを毎日観察しておりました。。笑い泣き

 

まずは、かまきり2匹です。

南側のベランダに、2匹別々にやってきて、1週間ぐらい、ずっといたんですね。

 

毎朝、おはよう、と挨拶しつつ、

一体、何を食べて生きているんだ、大丈夫か?の毎日。

 

そうこうしているうちに、突然の別れがやってきました。

いなくなると、寂しいものですが、一期一会でしたね。

 

そして、カメムシです。

北側の窓サッシの中にいて、窓を開けていても2週間ぐらいそこにいて、

毎日大丈夫かと、心配したものです。

 

このままここで冬を過ごすのか?あまりに長く滞在されたので、

最後はそっと外へ誘導してお別れしました。

 

最後は蜘蛛です。

 

ある朝突然、ベランダに、実に見事な蜘蛛の巣が張られておりました。

日を浴びて七色に輝く美しさ、その巣の持ち主は中央にでーんと構えておりました。

 

蜘蛛の巣の端になっていた洗濯物干しに、私が洗濯物を干すと、

さささっと逃げていくものの、その後、ちゃんと巣に戻ってきます。

 

その日は風が強く、巣は大揺れでした。

人間の仕業で揺れた時には逃げますが、風で揺れても逃げない、

その差をちゃんと感じ取っていることに、関心したものです。

 

途中、風にあおられた洗濯物に当たって、巣が半分崩壊したのですが、

蜘蛛がすぐ戻ってくるので、明日の再会を期待してカーテンを閉めました。

 

しかし翌朝、カーテンを開けると・・・

 

見事に、何もかも、なくなっておりました。

糸のかけらも何もかもなくなっておりました。

 

まるで昨日が夢の出来事のように・・・✨

 

なんと、見事な去り方なのでしょうか。

 

あの美しい蜘蛛は安全な場所を求めて旅立ったのですね。

そのあっけないお別れ、ああ、こうやって日々は過ぎていくのか。。

 

秋が深まってきました。

今年の秋も、いろんな毎日を楽しもうと思います。

 

こんな毎日に深く感謝です!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!うずらです。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

少しずつ秋になりつつある今日この頃ですが、

今朝、ついに季節外れの朝顔が咲きました!

 

 

 

こんな嬉しいことはないほどの

幸せに包まれておりますおねがい

 

思い起こせば、去年の師走に

散歩中に見知らぬ男の子からいただいた朝顔の種。

 

 

 

4月29日に種を蒔き、その日から146日目の今日、

とうとう開花したのですーー✨

 

本来ならもっと早くに花は咲いただろうに、

南の窓際で育てていたところ、真夏の高い太陽からは、高度がきつくて日が届かず、

 

成長がどんどん遅れ、、、

最近、ようやく斜めの日差しが朝顔に注ぐようになり、朝顔は復活したのでした。

 

お天道様の力はやはり偉大で、

朝顔には必須だったのですね(小学1年生でも知っているか・・・)

 

ああ、愛しい💛

お天道様、ありがとう。朝顔も諦めずに育ってくれてありがとう✨

 

来年も植えられるように

種ができるといいなー。

 

希望が持てると

生きる気力がパワーアップした気がします。

 

あの子は今年も朝顔を育てたのかな。。

無事に花が咲いたよって伝わるといいな✨

 

 

 

こんにちは、うずらです。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 

家のすぐ近くが森ということもあり、

ベランダには、様々な虫たちがやってきます。

 

先日、とある眩しい日差しの朝、ベランダに出てみると、

中くらいの大きさのスズメバチと思える虫が2匹飛んでいました。

 

1匹の後ろから重なるように連なっていたと思います。

交尾中のように見えたので、おっとっと、、とベランダから一旦避難し、

 

しばらく経って、外を覗き込むと、

ゆっくりと丁寧に、脚や羽を繕っている黄色×茶の大きなアブさんがとまっていました。

 

「えらく、悠々堂々とした姿だなぁ。。」としばらく眺めつつ、

洗濯物を干すために、2時間後ベランダに出ると、

 

朝には見かけなかったスズメバチさんの亡骸がありました。

 

ん?どうしてここに?

・・・・まさか!?

 

調べてみると、スズメバチの天敵は

シオヤアブとか、大きなアブだとのこと。

 

私が一瞬、朝に見かけた姿は、ラブラブの飛行ではなく、

アブに背後から羽交い絞めされ、お命頂戴されている最中だったのです!

 

そりゃそうですよね、こんな巣のない所で

女王蜂がいるわけないですよね。

 

まじまじとスズメバチの姿を観ましたが、

何とも言えない綺麗な色をしていて、ああ、こんなところで最期を迎えるとは。。

 

あの堂々たる姿は、アブの気持ちがそのまま出ていたんですね。。

 

虫たちの世界、小さくても壮大な世界、

まだまだ知らない世界がそこに広がっています。

 

スズメバチさん、どうか安らかに✨

 

 

 

 

 

 

 

暑い毎日が続いていますが、

皆さんお元気ですか? うずらです。

 

私の家の玄関先に、スズメのお宿がありまして、

代々のスズメさん夫婦が、数々のドラマを繰り広げ、

入れ替わり、立ち替わり、引っ越しを繰り返してきました。

 

今年も、春先から、もれなくスズメさん夫婦がやってきました。

今回のお母さんは見るからにスリムなボディで、か弱い感じです。

 

お宿で眠っている夜に、私がちょっと玄関から出てしまったもんなら、

はぁーと口をぽっかり開けて、数秒間目を合わせた後、暗闇に逃げていきます。

 

そんな小さなスズメさん、

急に見かけなくなりました。

 

もしかしたらですが、

近所にやってきた小さな鷹のせいかもしれません。

 

7月下旬に、鳩ぐらいの大きさの、見たことのない鳥がやってきたのです。

尾が少し長く、鳩ではないし、背中側は黒っぽいけど、白いまだら模様も見える。

 

この間、大雨が降った後に、毛繕いをしている所を下からよーく見てみると、

尾に横縞があって、お腹は白い。。

 

そう、これは「ツミ」という鷹の仲間で、漢字で書くと「雀鷹」と書く

小さな鷹だったのです。

 

文字通り、スズメなどを捕食する猛禽類で、繁殖のために渡来する夏鳥とのこと。

ピーピピピピピーと、特徴ある鳴き声で、”私のなわばりだよ~”と話しています。

 

こんな近所にツミがやってくると、スズメたちにとっては

それはそれは安心できない状態です。

 

どちらもお母さんなのですが、蒸し暑い夏の夜でも、お宿に帰ってきていた

あの小さなお母さんスズメを想うと、無事を祈ってやみません。

 

どうかまた、あのお母さんスズメに会えますように✨

 

 

 

 

 

 

暑さ真っ盛り、お元気ですか?うずらです。

 

わたくし、暑さは本当苦手で、

普段はずっと冷えた室内で過ごしていますが、

1日のどこかで汗をかく散歩に出掛けております。

 

今日も夕方、日が落ちる頃に歩いておりました。

 

近所の森からは様々な音色が聞こえてきます。

 

「セミ、いっぱい鳴いてるなぁ~♪」

「ホーホケキョ? まだいるのね。歌、上手くなってるなぁ~♪」

 

風が抜ける雑草のサラサラとした音を耳にしながら、

 

「ミーン、ミンミンミン、ミィ~~ン」

「ミーン、ミンミンミン、ミィ~~ン」

 

ああ、ミンミンゼミ、本当にミンミンにしか聞こえないわ・・・

 

「カナカナカナカナ…」

 

ああ、ひぐらしもいい声で鳴くわねぇ。。。

小さい頃、よくTVで観ていた日本昔話を思い出します。

 

「ツクツクボォ~シ? ツクツクボォ~シ?」

「ツクツクボォ~シ? ツクツクボォ~シ?」

 

ん?

 

「ツクツクボォ~ ツクツクボォ~ ツクツクボォ~ ツクツクボォ~ ジィ~~~~~~~~~!」

 

え?ツクツクボウシ⁉

まだ7月なのに?

 

セミの大合唱の中に混じって聞き取ってしまったツクツクボウシの声、

夏の終わりに聴くはずの彼の声が、聞こえてきたんですよ!

 

季節感が狂って、心の中がざわめきます。

 

なぜ、そんなに早く地上に出てきたのでしょうか。

仲間はまだ悠々と土の中に眠っているはずなのに。

 

きっとそのツクツクボウシは孤独で、一生懸命鳴いているのです。

 

う、泣けてくる。

 

セミの競演がまだまだ続く夏ですが、

7月に一生懸命鳴いていたツクツクボウシを想って

元気に乗り切ろうと思った散歩でした。

 

セミさん、ありがとう✨