今回は「東大に受かる家づくり」とだいぶハードルを上げたテーマにしてみました(^^)笑


東大はあくまで例えですが、要するに家で集中して勉強できる空間づくりのお話ですウインク


お子様がいる方は、必見ですよキラキラ


最近よくテレビでも話題に上がっているのは、勉強をリビングでさせるという方法です。


部屋に勉強机があると、ご飯食べてから…
テレビみてから…
何かと理由をつけて、なかなか部屋に行かないで、勉強をしないという可能性がでてきます。


私も子供の頃よく親に「勉強しなさい」と怒られる度にマンガを読んでから…と言い訳しておりましたガーン


今でも妻に色々用事を頼まれて、言い訳ばかりしてますが…(; ̄ェ ̄)笑


勉強する場所がリビングにあると勉強するまでの動線が短くなるため、すぐに切り替えて勉強しやすくなります。


ポイントは、勉強しに行くまでの動線を短くすることです!


リビングで勉強すると、わからないところを教えてあげられますし、家族の会話が増えるメリットもありますね(*^^*)


…とここまでは、よく聞く話なのですが、空間づくりという点で上級者テクニックをいくつかご紹介させていただきますウインク



①スタディコーナーに木質空間を取り入れる


下の写真をご覧下さいキラキラ

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木質空間と白色クロス張りの空間とでは、記憶を引き出すスピードが違います!


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木質空間の方が記憶を引き出すスピードが早い!


勉強のインプット、アウトプットには最適な環境は木質空間なのですキラキラ


続いて参りましょう。



②壁面は横貼りの木目を使う

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縦貼りと横貼りとの実験によると…

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横貼りの方が脳の活性化になる!


木目の横貼りというのもポイントです!


木目は完全な規則性をもたず、「ゆらぎ」をもっています。


この「ゆらぎ」が人の心を落ち着かせる効果もあるのですウインク



……と、これ以上お話すると、我が娘のライバルの子達を増やしてしまいそうですねガーン


別に東大に行かせようとしてるわけではないですよニヤリ


冗談はさておき、実はまだまだ勉強できる空間づくりには続きがあるので、この続きは次回に照れ


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某住宅メーカー 営業
松本裕介(まつもと ゆうすけ)