前回に引き続き…
東大に合格できるまでは言い過ぎかもしれませんが、家で集中して勉強できる空間づくりについて、前回書かせていただきました
大切なのは、
勉強しに行くまでの動線を短くする
スタディコーナーに木質空間を取り入れる
壁面の木目は横貼りにする
がポイントでした
今回はプラスα(アルファ)のポイントをお伝えします
その①足裏に凸凹の感じる床材を選ぶ
4種類の仕上げの床材で比較。
オイル仕上げ→塗装皮膜を作らずオイルが床材に染み込んで入るだけ。木の温かみや弾力性等、木が持つ本来の性質を直接感じる事ができる。
うづくり→木の表面を丁寧にこすり、年輪を浮き上がらせるものです。自然な凹凸が足の裏を心地よく刺激する。
なぐり→ 床材の表面に、道具の削り痕を残し、それを味わいとしてみなす技法。
脳を刺激してくれるのは、なぐり仕上げがオススメ
ちなみにリラックスさせてくれるのは柔らかい床材仕上げ(ウレタン塗装やオイル仕上げが)オススメです
その②部屋の木材率30~45%に
木材率30%ではリラックス状態が、
木材率45%では高い快適感
を得られます。
※国立研究開発法人 森林総合研究所の研究
その③睡眠空間にも木質感を
より集中して勉強するには睡眠も重要な要素ですよね
木に反射した優しい光が快適な眠りにつきやすい
いかがでしたでしょうか
これからお家づくりをされる方の中には、子育て世代の方もいらっしゃるかと思います
今回は、「家で集中して勉強できる空間づくり」をテーマにしてみました
参考にしていただけましたら幸いです
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mail→MATSUMOTO_yuusuke@star.sfc.co.jp
某住宅メーカー 営業
松本裕介(まつもと ゆうすけ)



