前回の「木のおはなし」に引き続き…
第2弾はウォルナットのお話です(^^)
ウォルナットもまた世界三大銘木の1つ
ウォルナットはクルミの樹です
クルクル転がる実だからクルミ
古代ペルシャが原産地で、ヨーロッパに渡り、その後に中国【胡】、朝鮮を渡って日本に渡ってきたことから「胡桃」
と呼ばれるようになった等様々な諸説があるようです(^^)
雑学に逸れてしまいましたが、三大銘木の呼び名はやはり伊達ではありません
代表的なのは、ミラノ大聖堂
※上写真の右側の方
1386年に着工され、約500年かけて完成したとされるミラノ大聖堂
この大聖堂の一番奥にある祭壇を囲む聖歌隊の合唱席はウォルナットでつくられております
そんなウォルナットを住宅に取り入れてみると、ミラノ大聖堂の崇高な空間の中にいるかのような雰囲気になるかもしれませんね


