文章表現がうまくいかない。
足したり、引いたり、入れかえたり、過去形、現在進行形、受動態、能動態・・・文体の作法を整えてるとアタマが煮え立ってくる。
細部にこだわるほど全体像が見えなくなってきて、極端に言えば、考えすぎて狂いそうになってくる。
かと思うと、突然に試みが成功して、なにもかもが鮮明に見えはじめたりね。
苦しいなあ。
でも、たのしいなあ。

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AKBの総選挙を塾頭(おっちゃん)と二人で観てる居酒屋の夜、なんであった。
オレは、AKBの価値はあっちゃんの処女性がすべてと考えてたんで、彼女が抜けた後のグループはもう抜け殻だと思ってたんだけど、いろいろと仕掛けが残ってたんだね。
おもしろい、うん。
この展開は、ほんとに偶然の産物なの?
広告代理店が水面下で動かしてるんだよね?
でないとしたら、やっぱし秋本先生、天才だね。
でも、これだけカード切りまくって、来年まで残ってる切り札はあるのかな・・・?
賞味期限はいつまでなのか?

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ピアノをはじめて、ちょうど一年半がたったのだった。


ハノンの音符が徐々にサディスティックな並びになってくよ。
こいつを20種類、「ピッチ152の高速度で弾く」っつのが、最近の朝のサーキット。
なんでか、こういう「修練」的なやつ、好きなんだよな~。
狂ったように打ち込んでるぜ。
シャレなしで筋トレになるし、視神経と脳の暗号分析野、それに指の運動神経がカシーン、カシーン、ってつながってくのがわかって、ほとんどラリラリ状態だよ。
ピャーノ、おーもーしーろーいーっ。

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わが家では、炒め物や煮物を大皿にガッツリ盛りつける「ざっぱ料理」が定番である。
そしてそれを各々の取り皿にすきなだけ盛る、いわばバイキング方式を採用してる。
その際、ツマが大きい取り皿、オレが小さい取り皿、を使う。
ツマの方が大食いだから、ではない。
ツマの方がよくこぼすから、なのであった。
そしてツマは、なぜ自分が大きい方の取り皿をあてがわれてるのか、の理由をいまだ知らされてない。
食後の自分の取り皿の周囲を見れば、一目瞭然に理解できそうなものなのだが・・・

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チラシのことを「フライヤー」というんだよ。
それにしても、世知がらい世の中になったもんだね。
チラシを受け取ってもらおうと思っても、駅から吐き出されてくるのは、スマホの画面を食い入るように見つめる人々、通話する人々、イヤホンを耳に詰め込んで音楽に夢中の人々・・・とにかく目の前にある外界と遮断した世界をつくってる人々だよ。
「話しかけんな」サインがあからさまに出てて、近づけない。
その上、背後には都議選の候補者のみなさまが声を張り上げてるし。
マイク使うな、アンフェアだろ、主張したきゃ肉声でお届けしろ。
つわけで、さまざまな荒波をかき分けかき分け、チラシは「善き人物」であるあなたの元に届けられるんだった。
左様、差し出されたチラシを手に取ってくれるひとは、陶芸に真に興味を持ってくれてるひとばかりだし、そういうひとは誰も彼もが気分のいいたたずまいをした好人物。
つまりわが工房は、結果、そういうビトビトで構成されるわけなんである。

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お天気の日には、駅前でちょこちょこと工房のチラシ配りをしてるよ。
チラシはなんつっても、「受け取らせる」「読ませる」「捨てさせない」つとこがキモだね。
そこで、声を出して注意を引き、笑顔で差し出して受け取ってもらい、アイキャッチのマンガで文面に視線を誘導し、割り引きチケットで捨てさせない、という完璧戦略で工房チラシは配布されてるんだ。
もはやゲージツ的と言っていいかもね。
新規会員さんも続々と行列をなしてくれてて、会員番号は200番台にまでせまってるよ。
たのしい陶芸を世の中に浸透させるために、もっともっときてー。

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ベスト体重を3キロほどオーバーしてるんで、昼に「こんにゃくラーメン」を食べる毎日なのだった。
「アルコール分を控える」「運動をする」「こんにゃくを食べる」の選択肢のうちからチョイスされた方法論なのだが、いちばんお手軽なわりに、一週間で自然に1キロ落ちたよ。
毎日土ぼこりの中で働く身なんで、体内の砂もくるみ取ってもらって、一石二鳥。
しばらくつづけてみようっと。

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