百田さん、さすがっす。
NHK経営委員会のときもそうだったっすけど、今回の自民党のなかよし会でのやつもすごかったっす。
ここぞ!ってタイミングで、この上なくキレのあるお言葉。
ダメージ、破壊力、ハンパないっす。
ただ、自分の味方の方を自壊させちゃうとこが、計算されてのことなのかは不明っすけど。
国民どん引き、安倍ちゃん呆然、与党支持率低下・・・その影響は激甚。
「アホな作家は使えるなあ」と感心するばかりっす。
もっともっと自由奔放な発言で、権力側にとってまったくありがた迷惑なテロリストとして活躍してださるよう、期待してるっす。

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毎夜、終電で帰ってくるよめはんは、オレがつくっためしをたいらげてワインの一杯も飲むと、気絶するようにテーブル脇で眠りこけてしまう。
そこでオレは、その抜け殻のようなからだを、ひょいとお姫さま抱っこで、ベッドルームっつーか、万年床に運ぶわけだ。
それを、朝起きたよめはんは覚えてないんである。
しあわせなことだ。
ところで、こんなよめはんネタばかりをブログに上げるオレは、そのことをちっとも恥ずかしいとは思ってないんである。
本当に恥ずかしいネタというのは、「自撮り」と「ラーメン画」なのではあるまいか、と考えるオレは、この手ののろけを恥ずかしいともなんとも思えない。
のろけなんて、ネコちゃん画や我が子かわいいでしょ画と、そう違わなくね?
オレのブログの批判者は、その手のものも同等に嫌悪すべきなのではあるまいか。
つか、いやなら読まなきゃいいのにね。

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ハノンはサディストだよ。
「1から5までを一日一回以上弾きなさい」・・・って、どんだけ上から目線で指示出してくれんの。
終わりのないループって無限地獄な上に、しごきたおしたい指を計算ずくで酷使させるし、たまに反復じゃない音の地雷を仕込んでくるし。
体育会のサーキットを思い出させる。
ところで、メトロノームはタフだなあ。
20回ほどネジを巻いただけで、精密かつ根気よく働きたおす。
が、いつまで働いてくれとんねん、そろそろ休ましてくれや、って頃になって、急に心もとない音になる。
それが気になりはじめると、逆に意欲がわいてしまう。
おいおい、弱気になるな、もっとやらしてくれや、と相方をはげましつつ、限界の指にもう一度神経を立たせ、力をみなぎらせてみる。
あおり役の急激かつ著しい衰弱っぷりと、演者のたぎり方とは、完全に反比例の関係だ。
もっと踊りたいんだよ、オレは、つらいけどね。
が、ついに几帳面な音刻みにも断末魔。
そのこと切れるキワの最期の一音の切なさといったら。
こうして、憎悪しつつも名残惜しく、ハノン先生との格闘のようなダンスが終わるんだった。

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下に書いたお店で、顔がなじんだ頃に、焼酎のロックを注文したら、「こんなグラスもございますよ。お使いになりますか?」といって、かわいいのを出してくれた。
それがなんと、よめはんがデザインしたafternoon tea 商品だった。
通じ合うもんだなあ。
電波かな?

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いい酒場を見つけた。
年配のおかみさんがひとりでカウンター内を切り盛りしてる、小料理屋みたいなお店。
割烹着姿で、それはもう間断なく手を動かし、走り回り、てきぱきと仕事を仕上げてく。
あざやか、ってんじゃなく、小気味いい。
左利きの包丁でお造りを盛りつける合間に、いつ目配りしてくれてんのか、グラスに大きな氷をコロリと入れてくれる。
ナチュラルなんだなあ。
それでいて、心配りがすばらしい。
一度だけよめはんを連れてったんだけど、「あの方に」と言って、お赤飯を持たせてくれる。
清潔なカウンターの中をながめてるだけで、心が洗われる。
つか、心地がしゃんとなる。
ほれてまう。(おかんぐらいの年齢だけど)
割烹着の背中のすき間から、紫陽花の帯がのぞいてたんで、ちゃんと作法通りにつついてさしあげる。
「今日からですねえ」「南の方が梅雨入りしましたものね」なんて会話。
さりげなくこういう知的なことができるから、オレはえらいよなあ。
つか、割烹着ってのは、和装を美しく見せるよなあ。
誰にも教えないで、隠れ家として通わせてもらおう。

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満腹感、って不思議。
ただおなかがいっぱいになるだけじゃ、脳は「満足」のシグナルを送らないんだね。
2キロ落としたいんで、極めてローカロリーな「こんにゃく麺」みたいなのを食べてたんだけど、食べても食べてもぜんぜん不満なんだよね。
で結局、お菓子を食べちゃう。
すると、満腹ランプが灯って、もうよろしい、となる。
脳はカロリーを知ってるんだなあ。
姿形が似てるものを摂っただけじゃ、だませない。
水だけを飲んでおなかを満杯にしても、満腹感はないもんね。
熱量がフルチャージできてるかどうか、が脳にとっての満腹感。
きちんとしたものを適量摂れてるかどうか、内容審査までしてるわけだ。
で、栄養が体内に行き渡ったところで、はじめて食事を終えたシグナルが発せられる。
アルコール濃度も同じだね。
ノンアルコールで同じ味のものを飲んでも、われわれアル中にはてんで物足りないもんね。
からだがアルコールかどうかを峻別して、はじかれたものには、脳から軽蔑サインが送られる。
本物が欲求される。
逆に言えば、どんなまずい酒でも、アルコールさえ入ってれば満足しちゃうもんなあ。(これはこれで問題だ)
とにかく、脳は本物かどうかを理解してる、ってことだ。
自分の体内で、知らないひとたちが意図しない作業を淡々とこなしてくれてるんだなあ。

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京都に飛ばされた井上あさひが、深夜のニュースwebに出てたよ!
たまたまチャンネル合わせたら、発見。
うわー。
大阪局から生、だって。
どないやねん、NHK~。
ノースリーブだし。
あさひ、腕、きれい!
わーい。
まばたきできなかったよ。

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ナカヨシの秘訣ですか?
うちはですね、ふたりでいるあいだ中、両者ともがずっと「相手のことを笑かしたろう」と手をかえ品をかえてネタをさらし合い、話しつづける習慣があるんですね。
スキあらばテキを愉快なカンジに落とし入れたろう、というね。
そんな「必死ってわけでもない不断やつ」ね。
相手をおもしろがらせたモンが勝ち、みたいなね、出し抜き合戦。
結局、ふたりともが相手を見てゲラゲラ笑い合えるってのは、そういう構図以外にありえないでしょ。
なかよくやってくってのは、そういうことなんじゃないですかねえ。

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シンメトリーが気持ちいい。
整ってないとダメ。
恥ずかしいけど、そういう性格らしい。
さらに恥ずかしいことに、奇数よりも偶数の方が気持ちいい。
さらに、水平と垂直で心が安定する。
数学好きのくせに?と誰もが非難するにちがいない。
好きな数は?と訊かれたら、恥ずかしながら、12、と答えるしかない。
うそだろ、子供じゃあるまいし、とみんな笑うだろう。
だけど、行動の基本を12拍子にしてるんで、これは生理的に仕方がない。
数学好きなら、素数のひとつでも挙げるべきなんだろうが、自分にうそはつけない。
理性と生理は同一ではないのだなあ、と観念するしかない。
そういうお脳なんだから、シンプルに生きてくしかない。

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日本は謝りつづける必要はない。
たった一回、国民全体でコンセンサスをつくって、本気の謝罪を表明すればいい。
なのにアホの政治家たちは、自分たちで謝罪する必要性をわざわざつくってる。
謝っても謝っても、そのたびにアホなことをしでかすから(まったく信用がおけないほどの重大なやつを確信犯的に)、次世代はまず、そのしでかしについての謝罪をし、そして改めて先の戦争のことを謝罪させられるにハメなる。
こうして、上塗りして上塗りして、言葉を70年間も継ぎはぎにしてきたわけだ。
安倍さんは、謝らない、反省はする、と言ってるけど、それはそれで判断だと思う。
だけどこのひと、またどうせ靖国にいくんでしょ?
それでまた台無しになって、次の世代はそこからの謝罪を求められることになって、80年たっても、90年たっても、100年たってもついに謝らせられることになる。
謝りつづけなきゃいけない理由が自分たちにある、先の戦争にじゃなく、ってことが、政治家には理解できないんだなあ。
政治家ならもっとリアルに、どう振る舞えば国の利益が生まれるか、ってことだけを考えてほしい。
そしてわが国の政治的貧困は、次世代にも土下座を強いるんだった。

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