日本の悪口ばっか言って、嫌なとこばっか並べ立てて、おまえは非国民かっ!
・・・と怒ってるおっちょこちょいがいそうですが、これがオレの愛国心ですから。
日本を誉めそやしてばかりのやつ、てめーの方こそちっとも日本のことを想ってねーだろ(あるいは、日本のことを知らないか)。
つわけで、また悪口です。
捕鯨してますよね、日本は、どれだけ諸外国様から非難を受けても。
んで、その非難の声に耐えかね、日本は IWC(捕鯨を管理する国際団体)を脱退する!ってことになったんでした。
オレもね、クジラは獲らない方がいいなあ、だいたいかわいそうだよ、だけどあのクソシーシェパードに対抗するためなら日本がんばれ、権利の限りにクジラを獲りまくったれ!だいたい鯨漁は日本の文化だ、それにクジラを間引かないと世界中の海の魚がクジラの餌として一網打尽になってしまう・・・ってふうに考えてました。
ところがですよ、ちょっと気になる情報を耳にしたのですね。
まんま垂れ流すんで、興味のあるひとは聞いてください。
日本の文化としての捕鯨は、別に IWC方面から止められてるわけじゃないみたいですよ。
昔から伝統的につづく「自国沿岸での捕鯨はやってくれてかまわない」と、三度に渡ってお達しをいただいてるようです。
が、なぜか日本はこの提案を蹴るのですね。
「我々がクジラを獲りまくりたいのは、南氷洋だ!」と。
・・・これって、日本の古来からの捕鯨文化とはまるで関係のない主張です。
そしてその南半球というひとの庭で、日本は「調査」と称して、捕鯨に乗り出してるのです。
なんの意味があるんすかね?そもそもそこまで船を出すと何十億円という出費がかさみ、売れども売れども採算がとれるわけがない。
しかもこれが、ミンククジラあたりの、それこそ伝統的に食されてきたやつにしとけばいいのに、「でっかいザトウクジラを獲る!しかも50頭いただく!」と宣言し、獲りまくってるというのですよ。
ここからがえげつない話になるのですが!
このオセアニアから南氷洋という地域(海)は、国際的に「クジラのサンクチュアリ(聖域)」と定められてて、捕鯨を認められた数少ない他国も絶対に足を踏み入れないエリアにも関わらず、そこで日本船は平気で狩りまくってるというのですよ。
楽園のようなサバンナ・セレンゲティで、ライオンを撃ちまくるような感覚ですかね。
その狩りまくってるザトウクジラというのがまた、付近の保護団体が一頭一頭に名前をつけ、家族のような(あんたのとこのペットみたいなもん)気持ちで見守ってるという尊い個体群。
それが、日本の捕鯨船の無法によって、一頭、また一頭と姿を消していくのですと。
彼らの憤怒と怨恨に燃える気持ち、ちょっと理解できてきました?
そこで立ち上がったのが、シーシェパード、ってわけですよ。
こうなってくると、風向きは変わります。
ちょっと応援したくなりません?シーシェパード。
有名人たちがこぞって支援金を出したくなるわけです。
んで、なんで日本がそうまでして捕鯨をつづけるのか?っつーと、これが何者かの利権がらみなんですと。
こんなことがですね、山本太郎の国会質問であったんで、一応お耳に入れときます。
ここんとこ、日本は国際社会において、ひんしゅくを買うことおびただしい(環境系、兵器系、人権系・・・枚挙にいとまなし)。
今日び、「あの国は、恥というものを知らんのか?」と囁かれてはじめてることを、日本国民は知ってるんですかね?
また安倍さんの話になりますが、本当にこの人物が総理大臣になって以来、日本は変わりました。
支持、不支持、はこの際もうどうでもいいけど、この国で起こってることと、他の国からこの国がどう見えてるのかってこと、それだけはちゃんと客観視しといた方がよろしい。
それでも安倍さんを支持できるなら、見事、と言わせてもらいましょう。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
・・・と怒ってるおっちょこちょいがいそうですが、これがオレの愛国心ですから。
日本を誉めそやしてばかりのやつ、てめーの方こそちっとも日本のことを想ってねーだろ(あるいは、日本のことを知らないか)。
つわけで、また悪口です。
捕鯨してますよね、日本は、どれだけ諸外国様から非難を受けても。
んで、その非難の声に耐えかね、日本は IWC(捕鯨を管理する国際団体)を脱退する!ってことになったんでした。
オレもね、クジラは獲らない方がいいなあ、だいたいかわいそうだよ、だけどあのクソシーシェパードに対抗するためなら日本がんばれ、権利の限りにクジラを獲りまくったれ!だいたい鯨漁は日本の文化だ、それにクジラを間引かないと世界中の海の魚がクジラの餌として一網打尽になってしまう・・・ってふうに考えてました。
ところがですよ、ちょっと気になる情報を耳にしたのですね。
まんま垂れ流すんで、興味のあるひとは聞いてください。
日本の文化としての捕鯨は、別に IWC方面から止められてるわけじゃないみたいですよ。
昔から伝統的につづく「自国沿岸での捕鯨はやってくれてかまわない」と、三度に渡ってお達しをいただいてるようです。
が、なぜか日本はこの提案を蹴るのですね。
「我々がクジラを獲りまくりたいのは、南氷洋だ!」と。
・・・これって、日本の古来からの捕鯨文化とはまるで関係のない主張です。
そしてその南半球というひとの庭で、日本は「調査」と称して、捕鯨に乗り出してるのです。
なんの意味があるんすかね?そもそもそこまで船を出すと何十億円という出費がかさみ、売れども売れども採算がとれるわけがない。
しかもこれが、ミンククジラあたりの、それこそ伝統的に食されてきたやつにしとけばいいのに、「でっかいザトウクジラを獲る!しかも50頭いただく!」と宣言し、獲りまくってるというのですよ。
ここからがえげつない話になるのですが!
このオセアニアから南氷洋という地域(海)は、国際的に「クジラのサンクチュアリ(聖域)」と定められてて、捕鯨を認められた数少ない他国も絶対に足を踏み入れないエリアにも関わらず、そこで日本船は平気で狩りまくってるというのですよ。
楽園のようなサバンナ・セレンゲティで、ライオンを撃ちまくるような感覚ですかね。
その狩りまくってるザトウクジラというのがまた、付近の保護団体が一頭一頭に名前をつけ、家族のような(あんたのとこのペットみたいなもん)気持ちで見守ってるという尊い個体群。
それが、日本の捕鯨船の無法によって、一頭、また一頭と姿を消していくのですと。
彼らの憤怒と怨恨に燃える気持ち、ちょっと理解できてきました?
そこで立ち上がったのが、シーシェパード、ってわけですよ。
こうなってくると、風向きは変わります。
ちょっと応援したくなりません?シーシェパード。
有名人たちがこぞって支援金を出したくなるわけです。
んで、なんで日本がそうまでして捕鯨をつづけるのか?っつーと、これが何者かの利権がらみなんですと。
こんなことがですね、山本太郎の国会質問であったんで、一応お耳に入れときます。
ここんとこ、日本は国際社会において、ひんしゅくを買うことおびただしい(環境系、兵器系、人権系・・・枚挙にいとまなし)。
今日び、「あの国は、恥というものを知らんのか?」と囁かれてはじめてることを、日本国民は知ってるんですかね?
また安倍さんの話になりますが、本当にこの人物が総理大臣になって以来、日本は変わりました。
支持、不支持、はこの際もうどうでもいいけど、この国で起こってることと、他の国からこの国がどう見えてるのかってこと、それだけはちゃんと客観視しといた方がよろしい。
それでも安倍さんを支持できるなら、見事、と言わせてもらいましょう。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園