よめはんが美容院にいって、髪を切ってくる。
戻ってきた姿を見ても、大して変わってない。
理解できない。
オレはこういうのにはかなり敏感な方で、髪を切った生徒さんを見たらすぐに「かみきった?」なんて言ってる(かなりの確率でハズしてるけど)。
なのに、本当によめはんの髪だけは、どこをどう切ってもらったのかわからんのだ。
女の髪切りは、バカバカしいことに2時間ほどもかかるうえに、しかも何千円という大枚が必要らしい。
それだけのコストを費やすのなら、多めに切ってもらえ、と思うのだが、そういうわけでもないらしい。
切ってもらう髪の量が多ければ多いほど、短く切ってもらえばもらうほど、お得感は増すと思うのだが、違うのか?
ちょこっとだけ切ってもらって、はい同じ金額、ってんじゃ、損ってもんだろ。
ぜひたくさん切ってもらうべきだ。
それに、女ってやつは、まったくバカバカしいほど小さな服を買ってくる。
布の端切れか?くらいのぺらぺらの小片を、衣類としてありがたがり、しかも驚くほどの金額をはたいてかえりみない。
もっと大きな服を買えよ。
たくさん布が使われてるやつを。
もったいないだろ。
今日もよめはんは、小さな袋状のものに短いヒモの付いたものを買ってきて「くつしただ」と言ってる。
靴下なら、もっと大きなやつにしろ。
その方がお得だろ。
食品なんかを選ぶ際には、少しでも大きなものを、と血眼になるくせに、まったく女ってやつはよくわからん・・・

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園