素粒子、ってほんとに粒なのかな?
原子の構造を知れば知るほ ど、この世はスカスカだ、とわかってくよ。
世界を構成する最小要素のクオークや電子、なんてものは、「物」として実在してるんだろうか?
説明モデルとして物体の形に置き換えられてるけど、そこにはただの現象があるきりで、ほんとはなにもないんじゃないかなあ・・・?
質量があるから、すなわちそれは物だ、と言いきれるもんだろうか?
「波」とか「エネルギー」とかって茫洋としたものがたくさん集まって、高い密度になって、そいつが「ひとの手」という現象との相互作用で、固形化されてるように、つまり物質の体をなしてるように「ひとには」感じられるだけで、実はこの世は何物でも出来てなかったりして。
質量は光速の二乗を掛け合わせてエネルギーに変換できる、って公式は、そのことを言ってんじゃないの?
「ついにこの世界は幻想であった」ってのは、太古の昔からあらゆる哲学者が唱えてる観念だけど、実はそれがリアリズムなのかもしれないよ。
量子論を読み込めば読み込むほど、それが現実だと理解しなきゃ、になってく。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
原子の構造を知れば知るほ ど、この世はスカスカだ、とわかってくよ。
世界を構成する最小要素のクオークや電子、なんてものは、「物」として実在してるんだろうか?
説明モデルとして物体の形に置き換えられてるけど、そこにはただの現象があるきりで、ほんとはなにもないんじゃないかなあ・・・?
質量があるから、すなわちそれは物だ、と言いきれるもんだろうか?
「波」とか「エネルギー」とかって茫洋としたものがたくさん集まって、高い密度になって、そいつが「ひとの手」という現象との相互作用で、固形化されてるように、つまり物質の体をなしてるように「ひとには」感じられるだけで、実はこの世は何物でも出来てなかったりして。
質量は光速の二乗を掛け合わせてエネルギーに変換できる、って公式は、そのことを言ってんじゃないの?
「ついにこの世界は幻想であった」ってのは、太古の昔からあらゆる哲学者が唱えてる観念だけど、実はそれがリアリズムなのかもしれないよ。
量子論を読み込めば読み込むほど、それが現実だと理解しなきゃ、になってく。
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園