創作活動なんて、モチベーションいっこだよ。
以前に、ある人 物に祝いの品を差し上げたのだ。
ちょっといいのができたぞ、って陶芸作品だよ。
すると人物は、ありがとう、でもなく、いい作品だね、でもなく、「ついでにもういっこつくってよ」とおおせられる。
ついでに、とはなかなか上からじゃないか。
この言葉を聞いた時点で、もうオレのモチベーションは萎えきってるんで、えー?とかウダウダ言ってると、人物、「めんどくさい?」とたたみかけてくる。
ここで、義理の気持ちまでがエンプティ。
言葉いっこいっこは、ひとの意欲に直結してるんだな。
またあるときは、義理ある人物に「ひとに差し上げたいので」と作品を所望された。
そのときは手持ちの品がほとんどなかったんだけど、あるものの中から見栄えのするものをセレクトして、差し上げた。
すると、それが渡った先が陶芸にくわしい(やかましい)人物らしく、「これではダメだ。もっといいものを持ってこい」とおおせになってるらしい。
わが義理ある人物は、「そういうことなんで」ともういっこを所望にきたが、もちろん、そんなものは死んでも渡さない。
ものをもらったら、まず「ありがとう」だろ。
それが作法ってもんじゃないの?
それとも、オレ、そんなに変なものをつくってるかな?
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
以前に、ある人 物に祝いの品を差し上げたのだ。
ちょっといいのができたぞ、って陶芸作品だよ。
すると人物は、ありがとう、でもなく、いい作品だね、でもなく、「ついでにもういっこつくってよ」とおおせられる。
ついでに、とはなかなか上からじゃないか。
この言葉を聞いた時点で、もうオレのモチベーションは萎えきってるんで、えー?とかウダウダ言ってると、人物、「めんどくさい?」とたたみかけてくる。
ここで、義理の気持ちまでがエンプティ。
言葉いっこいっこは、ひとの意欲に直結してるんだな。
またあるときは、義理ある人物に「ひとに差し上げたいので」と作品を所望された。
そのときは手持ちの品がほとんどなかったんだけど、あるものの中から見栄えのするものをセレクトして、差し上げた。
すると、それが渡った先が陶芸にくわしい(やかましい)人物らしく、「これではダメだ。もっといいものを持ってこい」とおおせになってるらしい。
わが義理ある人物は、「そういうことなんで」ともういっこを所望にきたが、もちろん、そんなものは死んでも渡さない。
ものをもらったら、まず「ありがとう」だろ。
それが作法ってもんじゃないの?
それとも、オレ、そんなに変なものをつくってるかな?
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園