みなさまご存知のメルカトル図法による世界地図。
球体の表面を、赤道に接する円筒形に投影してるんで、極に近付くほど面積がひろがってくわけ。


その面積比を修正したもの。
立体を平面に変換する時点で抽象化されるんで、平面地図に正解ってものはないんだけど、この違いにはあぜんとさせられるよ。
メルカトル、もう少しやりようはなかったのか?

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園