日差しがきれい。
緑がまぶしい。
バーベキューの季節ですねえ。
毎年この時期、上京してすぐにお世話になったレストランのマスターが主催する「河原バーベキュー大会」に参加してます。
歴代のバイトや常連客さんたちが集まり、その子供たちも年々大きくなり、飲むわ、食うわ、遊ぶわ、笑うわの、ほんとにたのしい会なのですよ。
・・・しかしですね、周囲のバーベキュー客のマナーが悪くなる一方でして。
ときどき公的なものなのかボランティアなのか、パトロールさんがまわってきて、「ゴミ処理について」みたいなチラシを渡してくれます。
彼らの話を聞くと、最近ではなんと、バーベキューセットごと捨ててくやつが大勢いるんだそうで。
つまり、食い散らかしたそのまんまの状態で帰っていくらしい。
「昨日は7セット残されてましたよ」などという驚愕のレベル。
去年はオレも、そんな場面に遭遇しまして。
オレたちの隣に、仲よさげな若い家族三組くらいの団体さん。
幼い子供たちも笑い合い、夫婦らの仲もむつまじく、初夏の陽光にとけ合うすてきチックな光景です。
ところがこの連中、バーベキューが終わったあと、巨大なゴミ袋を10個ほどもその場に野積みにして、そのまま帰ってっちゃった。
オレはね、「死ね」とか行儀の悪い言葉は使わない人間だけど、心から「てめーらに生きてる資格はねえ」と思いましたよ。
正義感の強いよめはんなんて、それ見つけた瞬間「このヤロー」なんつって、走り出すワゴンを追っかけてったもんな。
どんなモラル感覚してんだろ?
やつらの笑顔が輝いてた分だけ、数倍にそのいやしい心根が気持ちわるい。
さぶいさぶいさぶいさぶいさぶい・・・
きっと子供に復讐されるよ。
だって、あんなクソ親のクソ姿を日々見せられて、ろくな人間に育つわけないもん。
あ~・・・なんでこうなっちゃったんだろうね、日本人。
つか、人間自体が。
本当に、本当に、くやしくてさ~。
「死ね」とか言えたらラクなのにな・・・

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園