蚊に刺されても、3分後にはもうかゆみがとまってしまう、というひとがいます。
このぼくがそんな体質のひとです、ありがとうございます。
体内の毒消し作用が強いのかなあ?
強い免疫力?
早い新陳代謝?
自分自身が毒そのもので組成されてるから?
とにかく、蚊なんてぜんぜん怖くない。
・・・なんてことを考えたのもですね、ぼくの身近にいるひとが「蚊に刺されると、二日間は患部が腫れて、かゆみに悶絶させられる」と聞いて、驚愕したのです。
血の巡りが悪いのか?
後天性免疫不全?
毒気を知らない清潔なひとだから?
ぼくとしては、「このひとは異常体質なんだろうか?」といぶかしむしかないのですが、一般的なヒトビトの平均値はどうなんだろ?
だいたい虫さされのかゆみってのは、どれくらい続くものなんですか?
それにしても憤懣やる方ないのは、蚊の生活センスです。
血液くらいくれてやってもいいけど、なぜ彼らは、かゆい物質を注入せずには食事がとれないのでしょうか?
うまいものを頂戴しておきながら悪意の置き土産とは、盗人たけだけしいというものです。
彼らはかゆくなる物質でなく、気持ちよくなる物質を人間の体内に残していくような進化を遂げるべきです。
ぜひそんなハイブリッドを実現してもらいたい。
蚊たちの今後の努力に期待。
でも、ま、かゆさ知らずのぼくにはどうでもいい話なんですけどね、ありがとうございます。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園