最近じわじわとおなかに肉が積もってきて、苦々しく思ってます。
周囲の美女たちの「あこがれの師範」へのまなざしに対しても、夢壊してるようで心苦しかったり。(←自意識過剰)
そこで「引き締めよう」と、近くの畑地帯を一時間も走り込んだり、腕が上がらなくなるまで腕立て伏せをしたり、と極端なことをやってるわけです。(腹筋はしんどいからやらない)
だけどその疲れが翌々日にきたりして、ほんとブルーになります。
「疲れ」とは成長の代償である、とぼくは信じてます。
疲れないダイエット、というものの存在を信じない。
労力なしのお手軽「体重落とし」は、退化と呼ぶべきであって、肉体内の機能のロスです。
ぼくはもう十数年も前に、「三週間で体重をより多く落とした者が5000円をせしめることができる」という賭けを仲間たちとして、総取りしたことがあります。
そのときは極限ビンボー生活だったので、そうめんとオレンジだけで毎日を過ごし、やすやすと9kg落としました。(71→62)
だけどなんだか骨がスカスカになったような気がして、怖かったなあ。
折れ線グラフが急角度で下降してくのを見るのは楽しみだったけど、そんなマインド自体が恐怖だったり。
5年ほど前の陶芸修行時代にも、一年間で7kgそげたけど、このときは全身のだらしない部位が筋肉に転換されていく過程が目に見えるようで、楽しかった。
やっぱし、単純に数値を落とすよりも、からだの質を変えたいものです。
「食べないダイエット」なんてのは、そうからだにいいもんじゃありません。
なぜやせないのか?と考えるよりも、なぜ太るのか?と考えるのがいい。
それはもちろん、摂取する熱量が代謝分を上回ってるからなわけですが、なんでそのバランスがうまくいかないかといえば、おなかが減らないうちに次のものを食べてしまうからです。
別の言い方をすれば、ハラペコのときにだけ最小限量を食べればいい。
ところがこれがなかなか、この飽食の時代にはしんどい。
でも人為的・強制的に、この状況をつくりだせばいいわけです。
食事の前に体重計に乗り、水準値をオーバーしてたら、外に飛び出してあぜ道を走るか、その場で腕立て伏せをしてカロリーを消費し、数値をクリアしたのち、食卓に着けばいいわけです。
計量でリミットをクリアしないとリングに上がれないのは、ボクシングの世界では常識。
「やせないボクサーはいない」わけですから、この方法は効果的です。
さらに、目標数値を毎日数十gずつ減らしていけば、自然にやせていくはず。
どうですか?このすばらしき机上の空論。
こんなアイデアをですね、毎日夢想しつつ、工房で始終お菓子をつまみ、夜は酒場を飲み歩き、深夜には晩飯を摂ってすぐに眠りに就く師範であります。
ああ、鋼鉄の肉体を取り戻したい・・・
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
周囲の美女たちの「あこがれの師範」へのまなざしに対しても、夢壊してるようで心苦しかったり。(←自意識過剰)
そこで「引き締めよう」と、近くの畑地帯を一時間も走り込んだり、腕が上がらなくなるまで腕立て伏せをしたり、と極端なことをやってるわけです。(腹筋はしんどいからやらない)
だけどその疲れが翌々日にきたりして、ほんとブルーになります。
「疲れ」とは成長の代償である、とぼくは信じてます。
疲れないダイエット、というものの存在を信じない。
労力なしのお手軽「体重落とし」は、退化と呼ぶべきであって、肉体内の機能のロスです。
ぼくはもう十数年も前に、「三週間で体重をより多く落とした者が5000円をせしめることができる」という賭けを仲間たちとして、総取りしたことがあります。
そのときは極限ビンボー生活だったので、そうめんとオレンジだけで毎日を過ごし、やすやすと9kg落としました。(71→62)
だけどなんだか骨がスカスカになったような気がして、怖かったなあ。
折れ線グラフが急角度で下降してくのを見るのは楽しみだったけど、そんなマインド自体が恐怖だったり。
5年ほど前の陶芸修行時代にも、一年間で7kgそげたけど、このときは全身のだらしない部位が筋肉に転換されていく過程が目に見えるようで、楽しかった。
やっぱし、単純に数値を落とすよりも、からだの質を変えたいものです。
「食べないダイエット」なんてのは、そうからだにいいもんじゃありません。
なぜやせないのか?と考えるよりも、なぜ太るのか?と考えるのがいい。
それはもちろん、摂取する熱量が代謝分を上回ってるからなわけですが、なんでそのバランスがうまくいかないかといえば、おなかが減らないうちに次のものを食べてしまうからです。
別の言い方をすれば、ハラペコのときにだけ最小限量を食べればいい。
ところがこれがなかなか、この飽食の時代にはしんどい。
でも人為的・強制的に、この状況をつくりだせばいいわけです。
食事の前に体重計に乗り、水準値をオーバーしてたら、外に飛び出してあぜ道を走るか、その場で腕立て伏せをしてカロリーを消費し、数値をクリアしたのち、食卓に着けばいいわけです。
計量でリミットをクリアしないとリングに上がれないのは、ボクシングの世界では常識。
「やせないボクサーはいない」わけですから、この方法は効果的です。
さらに、目標数値を毎日数十gずつ減らしていけば、自然にやせていくはず。
どうですか?このすばらしき机上の空論。
こんなアイデアをですね、毎日夢想しつつ、工房で始終お菓子をつまみ、夜は酒場を飲み歩き、深夜には晩飯を摂ってすぐに眠りに就く師範であります。
ああ、鋼鉄の肉体を取り戻したい・・・
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園