その後 やっぱりな と言う事が起きてる
タイトルにあるように 「エプスタインの 資料公開のせいで スロバニアの首相が 辞任した」んですが
これは 偶然ではないです。ロシアの計算通りですね(これに関しては 後述)
で、エプスタインっていうのは ロシアが雇ったスパイかも知れなかったですけど
エプスタインが捕まった 2019年当時は
トランプ政権の 一期目の末期ながら
まだ FBIとか 司法省も 完全にトランプに乗っ取られた訳ではなかったので
あの時期に
エプスタインを逮捕して 裁判に呼び出して
「一体 誰と繋がりがあるか」
と尋ねて行ったら
最終的には
ロシアとの関係を ゲロった可能性があるので
ロシアの命令で トランプ政権が 殺害した可能性もあるでしょうね
自殺
ということになってるんですが
独房に移されて
24時間 監視ビデオが回ってるはずなのに
なぜか そのビデオが回ってない わずかな時間の間に 自殺したことになってる
で
今の司法長官は
24時間ビデオも ビデオの 交換時間があるので 撮影が1分ほど 止まるのは 当たり前
たまたま‘その間に’自殺した
としてるんですが
この時 ビデオ撮影が止まっていた時間は 通常ビデオの交換にかかる1分台ではなく 3分前後だったんですね
なぜ この時だけ 2分も 余計に時間がかかったのか?
これには 誰も答えてない
で
トランプも エプスタインの常連客だったので
それを ロシアにゆすられて
というか ロシアの罠にハマって‘ 遊びに行って
結果
ロシアの言いなりで アメリカを売り飛ばしたり
これからやる世界大戦にロシアのために アメリカの血と金を使って
ロシアの勢力拡大の駒になるわけですが 1番 いい面の皮は国民
でも
トランプ自身は アメリカをロシアに差し出した褒美で 脅されながらも 美味しい思いもさせてもらえる
まず 一生 罪を問われず 生きていける
普通国を売ったら 死罪もスコープに入る重罪ですが
それが全くない
しかも
一生アメリカの新皇室として 税金を私物化して孫子の‘代まで 贅沢で権利も欲しいまま
一族の ビジネスも政府や外国と癒着して 権益を握って
今までは ホラを吹く割に
アメリカでも 上位300にも 入らなかった 資産の持ち主が
今や アメリカトップ3の仲間入りをするくらい 一気に 儲けを溜め込んだ
よって トランプだけは ロシアに 尽くす 見返りに
エプスタインの スキャンダルで 追求されることは 絶対にない
それは‘ これまでの 裁判を逃げ切ったのと 一緒ですね
ロシアがついてる限り
ロシアにとって トランプの利用価値がある限り
トランプは安泰です
非常に理不尽ながら
これを許してるのは
騙されて トランプを崇拝する アメリカに大勢いる トランプ支持者です
だから
今後は
ロシアの世界制覇に 楯突く
旧アメリカの政治家とか同盟国の
スキャンダルだけは アメリカの現司法省がわんさと 暴くでしょう。
よって
トランプ自身に関連のスキャンダルは ほぼ出て来ないでしょう。
トランプもエプスタインのスキャンダルで ついに失脚
あんなに‘多くの女性、しかも未成年者まで レイプしたら流石に 失墜でしょう
と思ってる 民主党支持者は 甘い
と書いたんですが
その見立て
ほぼ ドンピシャで
まずは 欧州で ロシアの侵攻に かなり邪魔な イギリスが 槍玉
これは‘言わずと知れた アンドリュー王子の件ですが
こうやって 王室への不信を煽ることで 庶民が イギリスへの忠誠を 捨てたり それでも王室を庇う派と分断して
王室を批判する派は
トランプやプーチンを崇拝して
ロシアの侵攻を 支援する政府が できる可能性が濃くなってきた
そのために
トランプのスキャンダルではなく
アンドリュー王子の スキャンダルが 噴出してるんだと思いますね
で
王子は 今までは
これを
でっち上げ
として 王室も 故エリザベス女王以外は 王子を庇ってたんですが
(この点考えても 女王は聡明でしたね。今の時代 独裁でもない限り、‘普通の民主国家では
王と言えど スキャンダルは‘もみ消せないと 分かってたと思いますね。だから 王子の‘タイトルを 剥奪した)
ところが‘
今や 隠し切れないほど 容疑が濃厚になってきたので
王子だけ 王室から 追放して
王室と アンドリューは 別物や
という スタンスで 王室の存続を キープしようとしてます
でイギリスの首相も
アンドリュー王子だけ(元王子という意味、今は王室から 除籍扱いになった)
アメリカ司法省の 取り調べを 潔く受けてこい
と 突き放してます
これで
王子と イギリス政界
王子と イギリス王室は
別物
我々は 潔癖
っていう顔をして
イギリス人の 信頼を キープしようとしてますが
ロシアはそんな甘くないですから
おそらく 撃沈するでしょう
イギリスは崩壊して
トランプアメリカ型の
親ロシア政権が出来るでしょうし
下手したら王室も 廃止になる可能性があるでしょうね
で
代わりに トランプとプーチンが 王室になる(爆)
王政はいらない
潮目が変わった
ディープステーツを 叩いて
世の中を大掃除だ
庶民の時代が来た
とか言いながら
もっとも腐敗した
新皇室を作るようなものですね
というのも
アメリカで 取り調べを受ける アンドリュー王子は
今まで 甘やかされてきたので
こんな扱いを受けることはなかったでしょうから
(なんでも もみ消してもらえた、今のトランプのような状態)
捜査とかに 耐えれず
他の王室メンバーの スキャンダルをゲロったり
あるいは 圧力をかけられたり
司法取引を持ちかけられたら
とことん トランプやロシアに 好都合の 証言をするでしょう
肝心のエプスタインは死人に口無しですし
エプスタインの内縁の妻も 司法取引で さっさと自由の身になりたいので
なんでも 口裏を合わせる
取引を‘持ちかける 弁護士や 司法も 全て トランプと ロシアの犬ですから
事が‘ 進む方向は‘一つしかない
すると
イギリスの今の政界の 大物とか
王室の他のメンバーの スキャンダルが
本物から偽物まで‘吹き出して
英国は終わる可能性があるでしょうね
しかも
他の エプスタインスキャンダルとして
米国司法省が
このブログの題の通り
スロバニアの 首相の名前を出して そのせいで 首相が辞任追い込まれた
スロバニアっていうのは 元ロシアの衛星国ながら 冷戦後は 西側に入って
今 陰謀説が流れて揺れてる欧州の中でも 民主派が 踏みとどまって
この間 トランプが 招待した
平和同盟
にも 加盟拒否を 表明したばかりです
なので イギリス、‘フランス、ドイツと 同列にある国です
さらに この首相
国連でも 重役を勤めた人です
それが エプスタイン せっクススキャンダルで 辞任に追い込まれた
これには
=トランプ信者が
すぐ食いつくでしょう
ロシア系の インフルエンサーが 大喜びで 拡散しそうなネタですからね
すなわち
ほら やっぱり
民主派、国連関係者は 腐敗!!
とやるでしょうし
現にトランプが
エプスタインの スキャンダルに 俺は 一切関係ない
調べたら みんな 左派ばかりだ
と厚かましいことを 言い出した
最初は自分の名前が出るのが 怖くて
これで 終わるかも知れない
辞任させられたら
もみ消した裁判とか捜査が迫るかも知れない
と怯えてたのに
今や‘ロシアのバックアップで
安泰になって
エプスタイン スキャンダルも より好みした 情報のみ公開するだけとわかったら
こんな 強気の 図々しい発言を出してきた
だったら 最近まで 隠れて 逃げ回って
エプスタイン資料の公開を遅らせて‘
果ては 海外に戦争まで始めてた あの 慌てようは 何だったのか? いうことですが
要するに 全て
予想した通りですね
このスキャンダルで 本来なら 最悪の中心に居た筈の トランプは
全く 無傷で
代わりに
民主党の代表とか
民主党に献金してる人とか
ロシアに対抗してる国の 代表
こればかりが 刺されて 続々と倒れていくだけでしょう
もはや
事実とかではなくて
これも 政治争いの道具に使われるだけです
ロシアが どれだけ 嘘をつくかは‘ 今までの経緯をみたら予想がつくので
ほんとに 何もかもが おしまい。
なので 今後は
アメリカが滅んで
ロシアの領土になって
欧州も ほぼロシアの統治下と言うか 領土になって(中国の侵攻具合にもよりますが)
各地にあった 旧政治体制と王室は ほぼ 潰されて
新王室ができるだけですね
アメリカの新王室は もちろん トランプ家ですけど
ここでもし
欧州の 既存の王室が 生き残りたいなら
トランプやプーチンと組むしかないでしょう。
トランプとロシアの流す ガセネタや 一方的な スキャンダル暴きで
国民の怒りを買って
かつての ロマノフ王朝のように 滅亡の危機に 晒された 欧州王室のメンバーの中には
トランプとか プーチンの身内(娘や息子や孫)と 姻戚関係を結ぶことで
生き残りをかける人間も 出てくるでしょう。
(それが‘証拠に 最近 デンマーク王室の 18歳の皇女と トランプの末の息子バロン(19歳)を 結婚させて
アメリカが グリーランドを 統治したら良い という ネット投稿が トランプ支持者から 出てたんですね、
ロシアはこうやって 世論を形成してるんでしょうね)
なので もしかしたら
プーチンやトランプって言うのは‘ 文字通り欧米の王になれるでしょう
アメリカっていうのは‘元来 王室に反対する人が 集まって作った国ですけど
最後は 愚かにも 国民が自ら 王室を作って 250年の 国の歴史に 幕を引いた
これが 後の世に語られる アメリカ史の最後になりそうですね
トランプって これまでに バッキンガム宮殿にも 2度 強引に 大統領の特権を生かして 遊びに行ってますけど
そこに 自分の孫子も 毎度 大量に引き連れて行くのを見て
なんとなく 将来は 王室に 自分の 子孫を食い込ませる 野望でも あるんじゃないか
と思ったことが あったんですが
この予感も 当たってるかも知れないですね。
プーチンと トランプの 子孫っていうのは
旧欧州の王室と 繋がって
何があっても
推しも押されぬ 存在になって 未来永劫 繁栄する野心があるんじゃないかと
罠を仕掛けて
それにハマったメンバーをゆすることで
王室を潰しに来ておいて
存続したければ 自分と縁戚関係を結べと
結局は自分が 王様になりたかっただけと、、
こう言う事も これから やる世界対戦後の 戦後体制の一つに考えてる可能性があるなと
でも これって
21世紀なのに
13、4世紀の 中世に 世界が引き戻されたのに等しいですね
結局 人類が 長いことかけて
16、7 世紀から 構築した 近代社会の基礎を 土台から 崩したも同然ですけど
人間が愚かだと 先人の努力が 皆 無駄になると 言う いい例ですね
でも トランプ信者の間では
トランプっていうのは‘世界の王様になれる 器だ
こんな偉大な人物は 歴史の中でも 出ることは 稀で
それをリアルタイムで見れる 自分は幸福だ
とか
トランプは‘聖書の予言に出ている 救世主だ
と言う説が多くて
自分の近所でも こういう話はよく聞かされます
で 彼らはこぞって
トランプグッズとか トランプのコインに投資して
将来 トランプが王になっても 構わない
憲法とか大統領制とか‘ どうでも良い
選挙が今後なくても 王がずっと 善政を敷くなら
終身在位でも 構わない
と まさに 中世の民のような 思想に堕ちってしまってますね
直接の引き金は
ロシア とは言え
アメリカが ここまで 堕ちる原因は
やはり アメリカの内側に 長いこと 存在していた
「教育の欠如」 これが アメリカを滅ぼしたんでしょうね

