焼きおにぎり イン USA

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この間、とある方のブログを読んで、ふと 思い出した事。

それは
 
そうだ 京都へ行こう
 
じゃなくて、
 
そうだ、焼きおにぎり 作ってみよう
 
 
↓の 焼きおにぎり レシピは、数年前、近所のパーティで作った物。
その時の写真を探してみたんですが、もう 消去してしまったみたいで、見つからないから
 
途中まで、ほぼ、同じ 作り方(だと思います) を 載せます。
 
 
材料
 
(基本の焼きおにぎり部分)
  •  ご飯 適宜
  •  みりん オプション (甘口が好きな人)
  •  醤油
  •  アーモンド バター (これが、アメリカっぽい 材料。 好みによりますが、私が使うのは 無糖タイプです)
 
(装飾部分)
これ、今回は、写真等ありません。省略ですが 基本何でも OKです。
私が、数年前に使ったのは
 
  •  昆布茶(粉末) または、抹茶の粉末
  •  イクラ  とか、トビコ
  •  チャイブ(あさつき) または、 ディル
  •  サワークリーム
 
 
作り方
 
まず、コンロの火を、(電気じゃなくて、火力の場合ですが) 中火に設定して
 
 
 
リング型の中で、アーモンドバターを 溶かす。
熱くなって、ちょっと泡立つ感じになったら、、、
 
お醤油も足して、さらに、グツグツ。
 
ちょっと、焦げて来たな?
くらいの 時に ご飯を入れて
 
少し 押しながら、形を整えて、
 
ここからは、弱火。
 
適当な処で ひっくり返して、裏側も 焼きます。
 
今回、面倒だったんで、 目玉焼きのリングを使ったら、大きすぎて
フライ返しで 裏返す際、実は、割れてしまいました。
 
本当は、それより、小さい クッキーの型とかが、理想です (自分で食べる時は、チマチマ作るの面倒だ(爆)
 
で、失敗ないのは、直径が5センチくらいまで。
 
これなら、綺麗に返せます。
 
で、返したら、
 
以下写真が無いので、想像して頂くしかないんですが
 
ボール紙 とか、下敷きみたいな薄いまな板 の上に載せて、、
 
  • 1:焼きおにぎりの 半分を 紙で、隠して 茶漉しとか、ふるいにかけた、抹茶とか 昆布茶を 振りかけます。
  • 2:次に、抹茶のかかった 部分と かかってない部分の 境目をまたぐような感じで 丸くサワークリームを乗せて、
  • 3:2の上に、ディル とか、アサツキ(どちらか ある方で良い。両方は要りません) と、イクラを、適当に飾ります
 
で、それを、下敷きから、そっと、 盛り付ける お皿に スライドさせると、
 
オードブルっぽい、焼きおにぎり の 出来上がりです。。
 
 
アーモンド と お醤油の ちょっと 焦げた味が、美味しいです。
 
アメリカ人には、ご飯自身に、バターを混ぜておくと、好評ですが、これをやると、もち米等が入ってないと、
型崩れしやすくなるのが、欠点。
 
なお、アーモンド バターは、
 
  • グリコのアーモンドチョコとかに入ってる、本当に、香ばしい感じのアーモンド
 
と、
 
  • 杏仁豆腐みたいな味
 
  • 砂糖が入っていて、ケーキやクッキーに使えそうなタイプ
 
等 ありますが、
 
おにぎりには、一番上の、香ばしい感じの そのままの ナッツに一番近い味の、アーモンド バターがお勧め だと思います。