あまりにも 何もかもが 予想通りですけど
早速、‘今日
国防相が 移民局に
「これから 移民局がミネソタ州内にある軍事基地に 無断で アクセスできる権限を与える」
とそんな許可を与えたらしいですね
これ 州政府がどうするか 何ができるか知りませんけど
州内にある軍事施設も色々あると思うんですけど
州兵の訓練場とかなら こんなことをしたら 違法ですし
そもそも移民局の機動隊とか軍隊って
国境警備隊ですから
ミネソタみたいな場所にいるのが 疑問で
不法移民を探す
と言っても
それは 国境の州に大量にいるわけで
市民殺害の件で
どうせ
中ボス以下の 管理職を1人追い払っても
次に何があるか わからないし
より強力になって軍事行動をする可能性がある
と さっき 書いたばかりですけど
まさに100%その通りですね
ミネソタを去るどころか
州内の 既存の軍事施設を 彼らが無期限で使用すると
結局‘ ロシアに 乗っ取られたも同然ですね
だから
小物の中ボスが
ネットの垢バン喰らって
左遷された、ミネソタを出て行った
と喜んでも ぬか喜びだよ と
もっと酷いことが起きる可能性があるし
このチーフだって 州法で裁くべく 州内に勾留しておくべきだったのに
イエーい 出て行った
市民パワーだ
デモ万歳
とかやってるのは
アホに近いと思ってたんですね
そしたら その通りになった
しかも 知事が無力すぎますね
プーチンとトランプが怖くて ガクブルで 逆らえない
んですね。
この人も
平和な時代なら それなりに良い知事で終わったけれど
所詮小者だったと
とそう言うことでしょうけど
もう60過ぎてるし
兵士、教員、議員や知事を
歴任して それなりに税金で 長く養ってもらったんですから
ここは 命をかけても
ダメなことには NOを 突きつけるべきだったなと
まあ共和党の議員が 10年前にやったことと同じことを
これから 民主党議員の大半もやる
ということで
この知事もその1人だった
っていう話ですが
これからも続々とこんな政治家が出るでしょう
で
それと同時に
司法長官が
ミネソタ以外にも
24の州に
選挙管理のデーターベースを トランプ様に 差し出せ
さもないと ミネソタと同じように‘人殺すぞと
恐喝に近いことをやってる
で データーっていうのは
住人の誰が いつ 選挙投票を過去やっていて
どの政党を応援していて
どんな方法で投票してるか(郵送か 期日前か等)
他にも
日本でいう 印鑑に相当する 当人の自筆サインの サンプル
生年月日、人種
それらを皆 トランプに渡せ
と迫ってます
だから
まともな選挙なんて 次
絶対ない
と私が 言った通りですね
おそらく 24の州っていうのは
ブルー州全部と(確か十五くらいある)
年度によって 赤になったり青になったりする スイング州
全ての資料でしょう
で おそらく 全部の資料を トランプに提出することになるでしょうから
選挙がないとか
トランプや共和党が不正をやる
っていうけど
あれは州政府が管理してるからそんなこと できないよ
だから‘選挙は普通にある
とか言ってた人は
甘過ぎ
と 思ってたんですが
どうせ こんなことと思ってました。
てかこの事態が予想できない方が どうかしてますね
こんなの2017年から こうなるの分かりきってたわけで
2025過ぎた時点で
次の選挙を見てろよ
とか言うのは 現実が見れない傾向がある発言でしたね
それと
冬季オリンピックの会場 イタリアにまで
移民局の機動隊が 行くそうで
オリンピック見物にいく
副大統領と 国務長官の 警護
というのが 行く名目
なんだそうですけど
そのために 移民局とは別に
シークレットサービスがいるわけで
そもそも 国境警備隊ですからね
それを 外国に連れ行く
って 何ですか?
っていうことですが
ここで 本性がすでに バレてるわけですが
この移民局の 機動隊っていうのは
今や
トランプの私設軍隊だ
っていうことなんですね
だから
これまでの 慣例とか規則は どうでも良い
トランプの一存で 好きにできる
ということです
なので
ミネソタでも ニュージャージでも どこでも来るし
国境でなくても
市民の住宅でも ドアを破って入ってくるし
道路で 走行中の車を 後ろから追突して 他の仲間が 横から囲んで
最後に 前に回って
「俺たちが襲われた、あいつはテロだった」
として 射殺するのも良し
海外に ドスを効かせる為に トランプやその取り巻きの お供に使っても良い
税金で 私設軍を 使いたい放題だと
こういうことですね
でも それを批判すると
「反トランプは トランプのやること なすこと 批判する
他に 言うこと無いんかえ?」
となる。
これって
1930年代
ドイツで 指導者の後ろに どこでも 私設軍が 付き従ったのと 一緒ですね
奇しくも今日は
ホロコースト記念日ですけど
実はアメリカに 結構有名な
ナチス研究家がいて
この人 ホロコーストの生き残りの子孫なんですが
この人のお父さん
これが 1942年に ナチスに
家族全員を今の ウクライナで 殺害された
ちなみに
今 トランプ政権で ナチス真っ青の 政策を振り回して 我が物顔の‘’ステンファンミラーの
祖父も この手のユダヤ人で ウクライナの隣国‘’今の ベラルーシから 逃げてきた人だった
で このナチス研究家の父親は
今のウクライナ領に居た時
両親、祖父母、兄妹 、叔父おば 全部殺害されて
1人だけ 生き残った
その後 紆余曲折あって
渡米して 家庭を持って
そこで 今活躍してる ナチス研究家が生まれた
でこの研究家が 子供の頃
父親は あまり多くを語らなかったそうですが(収容所時代の事等)
ある時 ウィスコンシン州の田舎を ドライブ中に
ふと 通りかかった橋の袂で 父親が 車を止めた
何もない場所ゆえ
何事かと思ったら
橋の欄干みたいな ところに
小さな ナチスのシンボルのシールが貼ってあったのを見つけて
剥がしたそうです
で それをその後 車に持ち込んで
よく こんな小さなものを見つけたなと
驚いていたら
父親が
「一つ約束して欲しい
これを見たら必ず 戦うと お父さんに約束してほしい、
今は こんなに 小さなシールが一枚田舎の辺鄙な場所に 貼ってあるだけで
誰も気に留めないだろう
でも これで‘油断したら 大変なことになる
これが あるうちは‘ 必ず大きくなる可能性がある。 それが 大きくならないよう
必ず 人生かけて 戦う そういう人間になってくれ」
と涙して 息子に話したそうで
それから 約60年以上経った今
この人は ホロコーストや ナチスの研究員の 第一人者になったんですが
あの時の‘’父親の 警告が
まさか アメリカで現実になると思わなかった
と今日の ホロコースト記念日に 講演会をやっていたのが
ほんとに 印象的でした
で
トランプの私設軍を
自分の子分の警護に イタリアまで 派遣するらしいですが
これ あくまで 「国境警備隊」です
それが 最近 国内で 市民を二人 射殺して
さらに そこに 常時駐屯する基地を 所有すると して既存の 軍事施設を接収しつつある
それが スポーツの国際祭典にも 出ていく
国内では 誰も止める者がいませんけど
イタリアはどう対峙するか
おそらく イタリアにも
国境警備隊いるはずですから
イタリアの国境警備隊が アメリカから 越境してきた 国境警備隊に
目的と用途が 不明なので お帰り頂きたい
VIPの警護なら 従来の シークレットサービスをつけて
出直してこい。そしたら 入国を考慮する
と門前払いをしたら
筋が通ると思うんですが
おそらく イタリアにも そんなことを言う 度量はないでしょう
世の中
筋や道理が通らないことだらけです
何度も言うように
この世は
金と力で回ってるだけ
正義とか真実とか道理は クソほども価値がない
平和な時は それなりに 良い格好も言えますが
いざ その平和が揺らいで これからが
本当の 正義や筋の通し時
と言う際に
それが示せる人間は 皆無だと
それが 人間、世の常だと
理解する必要がある
自分が これまで 見た中で 唯一の例外は
ウクライナの ゼレンスキーくらいですね
これが 今 アメリカの大統領だったら
世界はもっと違った 秩序の中に あったでしょう
バイデンもかなり それに近いけれど いかんせん 歳をとり過ぎてた
この人は 2010年代に 大統領をやるべき人だった
ちなみに 最近 売電は
末期がんで もう声も出ないような 弱り具合で
それを
トランプにモノマネされて 嘲笑されてましたが
プーチンの戦争の後
ウクライナからアメリカに避難してきた 人の コミュニティーに慰問に行ったりしてる
ウクライナ難民は
トランプらが ウクライナ本国に送り返す検討をしてます
で 彼らは 本国に帰ったら
電気もインフラも プーチンに破壊された 厳寒の祖国で 命の危険に晒される
そこを 売電が 訪問して
1人ずつと握手して
「自分は 自分として できるだけのことをさせて いただいたんですけどね、 お元気で」
と 声を絞るようにして 話しかけていた
すると 難民も
「わかってます よくして頂いたのは 知ってます」
と答えてましたけど
自分の人生が終わりに近づいても まだ 人のことを 心配して あちこち訪問してる
で
実は この人たち ウクライナに帰るのは 気の毒すぎるとして
カナダが 受け入れを検討してるらしい
で ウクライナ人は 知的レベルの産業も結構あるし
そうでない農民も 北の大地の 農業に慣れてますから
カナダに行けば 即戦力になる可能性の高い人が多い
しかも 白人なので
これ以上 アジアとかアフリカの移民はいらん
としてる カナダの保守層にも そこまで 抵抗はないと思うので
ぜひ 行く先が 決まるといいと思うんですが
そのカナダも 戦場になる可能性は否定できないと
世界一の大国が崩壊して 国際秩序が 変わるせいで
世界大戦が起きようとしtる
そのせいで
どこもかしこも 何もかもが おしまいになる
自分の犯罪と借金のつけに
世界1の大国を売り飛ばした罪は本当に大きいですね
