これもまた 私の予想に過ぎないですけど

今 顰蹙を買ってる

イタリアの冬季オリンピックに
アメリカが 移民局の軍隊を送ると言う話

案の定 私の予想通り
イタリアは これを 不承不承 承諾した
(イタリアにこれを断れる 度量はないと 言った通りでしたね)

で、

これは オリンピックに参加する  アメリカの選手や副大統領らの 警護

ということで 一緒に 連れ行くらしいですが

イタリアにも 警察や軍隊がいる

そして アメリカが 今回 差し向けるのは

アメリカ国境警備隊

です

アメリカの国境を守るお仕事をする部隊がなんで イタリアに行くんだと?

何度も言うように イタリアには イタリアの 国境警備も警察も軍もいる


そして 何よりも 肝心な事として
イタリア自身も 大きなお世話だと
アメリカの警備なんて 頼んでない

とはっきり
官民上げて NOと してる

それでも 無視して強引に 軍隊を送りつける アメリカ。



今の国土安全保証省の 移民局国境警備隊は
法律上
実質 トランプの私設軍 同然なんですね

なので

プーチンが持ってる ワグナーとか
旧ドイツが 抱えてた エスエスとかに近い存在です


で そんなもんを イタリアに持ってくる意味がない

アメリカのVIPの護衛なら

別途に 伝統的に その道のプロである シークレットサービスが居るので
それを使えば良いわけです
そのほうが よほど この手の仕事に慣れてるはず


でも そんな事 は トランプ政権自身が 1番よく知ってるはずです。


では

何の目的で こんなことをするのか
その本音はどこにあるのか?


もちろん 表向きは

移民が多い欧州は街が イスラムに乗っ取られて 廃墟になって 危険で
人が歩けない 第三世界になってる。
イタリアも例外ではない
そして
地元のイタリア政府は 何もできない 無能ゆえ
アメリカの選手の安全を守るために やった
イタリア市民にも 感謝されている
アメリカは世界の警察

と 国内のブルー州に内戦を仕掛ける時と同じ理由とか 他にも なんとでも言うでしょうけど(アメリカフぁースト ポリシーは どこへ?)


トランプの本音は
イタリアには無い


何度も言ってるように

オリンピック前後に

トランプはプーチンの希望通り 世界大戦を欧州から始めるつもりじゃないかと

つまり

 グリーランドを併合して
長年の夢だった 第三次大戦というか ロシアの欧州侵攻を
始める用意を整えるんだろうと 予想してます

その準備として

トランプは 2019からしつこく
 グリーランドの領有を主張し

昨年からは

本格的に
バンスや 自分の息子等も 現地に送って
現地がアメリカに賛同していると やらせ動画を作ったり

金で  グリーランド人を買収しようとしても 今いち うまくいかない

なので 懐柔の次は 脅しだとして

軍隊を出そうと 思ってると 発言した
すると これに反発が出て
NATO諸国と 最悪軍事衝突になる可能性が出てきた
カナダも それに加わる可能性があるし
カナダの背後には 最近中国が 回った

これでは 犠牲が大きすぎるので

次の一手として

戦争」とか「軍事侵攻」と言わずに

実質 アメリカ軍を グリーランドに置いてしまって
現地を実効支配しようじゃないかと

実質 アメリカ軍を 置いてしまったら
NATOを排除して

アメリカとロシアだけの軍事基地にして
欧州へ侵攻とか
資源開発や ビジネスの搾取の現場を 現地に作れる

そしたら


物々しい 戦争をやらずに
ちゃっかり実効支配できる。



そう思ってるんじゃないかと

では 実効支配の際、どの軍隊を  グリーランドへ送るか?

トランプとしては

正規のアメリカ軍を ベネズエラの時のように 派遣するとまた

議会の承認を得てないのに 戦争行為を単独で‘やった

とか国内外で 叩かれるのは 面倒です

どうせ 司法も議会も警察も 握りつぶしてるトランプなので
己が 弾劾されること等はなくても うざい。

特に アメリカ議会が うるさい
ここは今でも 共和党多数ですが それでも 次の中間選挙で 脅迫や不正で 独裁を確立するまでは うるさい小蝿がいる

 (あるいは ブルー州弾圧と同時に非常事態宣言を敷いて 民主党をテロ扱いにして もっと早く 独裁を確立する可能性もありますが)


とにかく 議会の承認なしでも使える

トランプの私設軍隊をサクッと グリーランドに送って仕舞えば良い

そう なるのは 自然なんですね

しかも‘人員構成が

移民軍は 元1月6日の暴徒とか ネオナチという トランプの親衛隊メンバーが 多い
普通の軍隊も トランプ信者が多いですけど それでも移民局よりは 忠誠度が低い
おおむぬ まともな トップの軍人は 解任してあるけど 中には 雑魚の軍人の一部で トランプに賛同してない 軍人も居る可能性がある

だから アメリカ軍よりも 移民局国境警備隊軍だと

ところが

これも いきなり

グリーンランドに‘送ると言って 国外に出すと

なんで アメリカの国境警備隊が デンマークの統治領に来るの?
違法だし 意味不明や

と批判されるので


実質 トランプの私設軍、国境警備隊は

トランプの一存で
いつでも 国内外のどこにでも 派兵できる
国境の警備だけじゃない 
国内の奥座敷でも 治外法権の領事館でも 海外でも  どこでも トランプの命令一つで 動かせる軍隊だ

という 前例を このオリンピックで作ろうとしてるんじゃないかと

で、なんなら そのまま
アメリカに帰らずに

欧州に来たついでに

ドイツとかイタリアにある 米軍基地に立ち寄るとして オリンピックの後も真っ直ぐ帰国せず
選手だけ 帰国させたら 軍隊は 残るんじゃないかと。
だから 選手の他に 副大統領や‘国務長官を連れてきてるんじゃないかと

それと最初から 同席すると 軍事色が濃くなって 怪しまれるゆえ
そのうち 後から 国防相も合流するんじゃないかと
で 例えば ドイツやイタリアの基地視察が終わったら
そのついでにと して 本命の NATOのアメリカ軍基地がある グリーランドにも 入って

そのまま出て行かないんじゃないか
そして 本土から もっと 呼び寄せる。
あるいは 一度帰っても‘ 直ぐ 大量に仲間を連れて 戻ってきて そのまま 常駐。

ちょっと そんな予感がしますけどね



一旦 入り込んだら


最初は
直ぐ アメリカに戻るつもりで ふらと寄ってみたら

まあ 驚いた
想像以上に
デンマークの管理の仕方が悪いから

 グリーランドは悲惨で
人は貧しいし、治安は悪いし 
誰もデンマークの統治を望んでない
しかも 中国やロシアが 狙ってる
これは
アメリカの軍隊が必要だ

という 理屈で 居直り居座りをやって

ロシアが一旦は それに怒って

NATOのアメリカを許さないと
軍艦を出して 危機一髪の 緊張状態を作る

トランプの好きなリアリティーショーのノリですね


そこで おやびん トランプが

恐れもせず

待て 俺が行く

と軍隊を止めて

プーチンとサシで 話し合うとして

そのまま ロシアとは 交渉の結果
ロシアが 軍隊を下げた

ロシアが  グリーランドを 略奪する危機は トランプ様が 話し合いで 回避をした
これ 売電なら戦争になっていただろう
あるいは 中国に取られたに違いない


話し合いで プーチンを合意させた トランプは 偉大

そして 長年、ディープステーツに 刷り込まれて 敵と思い込んでいた ロシアは
実は いい国だった
前から プーチンは 好きだった 評判良かったのよね

てなわけで ロシアは
これからは アメリカのパートナーだ
 真の敵は
カナダの カーニーとか フランスのマクロン等の リベラルの欧州だ

とかなんとか言って 実質 ロシアに旧NATOの基地を使わせるんじゃないかと

でも マガとかは 騙され 放しなので

こうやって NATOが崩落して
アメリカがロシアの尻に敷かれて
プーチンが 欧州の国王になるべく 世界大戦を始めるのを アメリか が 手伝って
膨大な 命と金を費やす

ことに 全く気づかないと思います


なので

これはすごい

やはり トランプは ノーベル平和賞だ

と 喜んで

なぜか 平和だったはずが

国防省が 戦争省に 改名されて
自分の家族が 皆 徴兵されて

それでも

平和のため
悪の NATOを倒す日まで

と 戦争にのめり込んでいくでしょう


と‘ここまで 想像を展開して

ちょっと待て


一つ 疑問に思うことがあると思うんですね

それは 国境警備隊の規模


いやいや 最近 できた トランプの私設軍って

ならず者の集まりで 規模も大したことないよね


それで NATO軍と 対峙できないでしょう



と思う人も多いでしょう

確かに

移民局軍は トランプ政権になってから
仕事のない人や 1.6日に 参加したならず者の集まりで 十分な訓練を受けてないというのは事実なので
質は良くないんですが

トランプが莫大な予算を注ぎ込んで
今年から 正規の 海兵隊と同じだけの 金を 移民局軍に出す手筈を整えてますし
国内が不景気になるので 大量の募集をかけて 軍人 雇用が始まるし
武器の供与も 大量に 予算を組んである

さらに 来年からは アメリカ全体の 軍事費が 従来の150%増しになります

= グリーランドに 移民局軍を置いたら これ アメリカ海兵隊に匹敵する勢力になりうる(もちろん
国内の 民主党州弾圧にも 軍隊が必要ですけど

でもそれは 連邦の陸軍とかを使って 市民を虐殺するんじゃないかと
すでに アラスカの陸軍とかには 国内攻撃の 準備をさせてる
しかも 北欧やぐりーらんどで 戦争をやったら アラスカの国境が手薄になると ロシアがアメリカに来る可能性があるのに
わざと アラスカの軍隊を 国内攻撃に使うために 手薄にさせてるんじゃないかと(ロシアとトランプは 昨年夏の会談で この辺 話し合ってないか?)

こうなると

海外に派兵したら 戦争行為になる 正規の軍隊は 国内で使って 誰にも文句を言わせない(本当は違法ですが アメリカで‘トランプに逆らえる者は0)

一方で これは軍隊ではない「警備員」だという 団体は 海外に送って

 「軍隊じゃない、グリーランドにおいたのは あくまで警備隊だから‘ 戦争をふっかけたわけじゃない
トランプは 平和を望んでいた
なのに
それに向かって 軍事侵攻だと 決めつけて 攻撃を始めたのは NATOだ
NATOが戦争を望んで いる 
ロシアとアメリカは 平和しか望んでない
アメリカは 荒んだ  グリーランドを助けるため
無責任な 統治者 デンマークに変わって ここの住民の 警護に居ただけだ。
そこを NATOに襲われた
残念だが これからプーチンとトランプは アメリカと グリーランドの平和のために
悪の枢軸 N ATOを撃つしかない」

として 戦争を始める

これ トランプとかロシアなら やりかねない理屈だなと


過去

あらゆることに こういう 無茶な 論旨で 相手を貶めて
戦争や内乱に火をつけてきた 経緯があるので

そういう シナリオも 十分考えれる

でも

アメリカ人の多くは

その度に

この手の嘘に騙されて とうとう ここまできたわけです
で いまだに 気づいてない

そのせいで
ロシアは 何もかも 思う壺に 事が運んで

今やウクライナや欧州も 手に入れようとしてる


これまで何かあるたび

メデイアや民主党が悪い

としてきた アメリカ人は 自分がいかに 愚かな嘘に踊っているか
ナチス時代のドイツ国民を笑えない状態なんですが
昔と同じで 何も気づいてない人が多い

なので

もはや 引き返す道は とっくに閉ざされた後でしょうね

例外は

トランプの健康問題等で 政治に空白ができるとか いう 不測の事態が起きる事くらいですが

それが ここ数ヶ月や一年の間で 起きるとは考えにくい

すると

戦争は 秒読みですから 確実に始まるでしょうし

国内でも 過去 民主党に投票した人や 有色人は
トランプの独裁確立の過程で
命がないケースもあると覚悟しておく必要がある


万が一 トランプが なんらかの理由で 政権を 去っても

ロシアとか アメリカの ヘリテージ財団や バンス、トランプの家族や ステファンミラー等の 中枢は 健在ですから

この事態は 簡単には
 治らないでしょう


なので

予想通りなら

オリンピックの後くらいから 戦争を始めるでしょうね(少なくとも グリーランドにアメリカ軍が入る)

もちろん

占領されても グリーランドや欧州が 我慢して 大人しければ

本格的に ロシアとアメリカ軍が

北欧やバルト等に 侵攻するまで 若干時間があるかもしれません

理由は プーチンが 欧州戦争の前に まずは ウクライナの処理をやりたいと思ってるから

なので

気の毒なウクライナは

ロシアと
その手下のアメリカや
そのアメリカが 最近作った 平和同盟という名の ならず者国家連盟の

圧力の下で

形ばかりの 和平が結ばれて

実質 ウクライナは 滅びるでしょう



その後 いよいよ

 グリーランドを手に入れた ロシアが

ポーランドや バルト、北欧に 傾れ込む

これ自身は 春とか夏以降になる可能性があるので

オリンピック直後に 直ぐ 欧州本土で ドンパチっていうことは ないかもしれませんが、、、

戦争になるのは ほぼ確実でしょうね


とにかく

トランプは だてに 軍隊をイタリアに送ってない 
オリンピックに 軍隊を送るのは他に
必ず 目的があるんじゃないかと

そうでないと

あまりにも不自然で無意味ですからね