トランプ政権の言うことですから

何をどこまで 信用すべきか わからないですが

カリフォルニアを イランのドローンが襲撃するかもしれない

という FBIの 警告

これ メディアでも 当然 大騒ぎになってるんですが

突っ込んだ質問をされたら

FBIは その後 歯切れが悪いコメントしか出さないし

今までの 経緯や環境を考えて

イランが カリフォルニアを 攻撃する可能性は低いと
いう判断が 常識的なので (この辺の話は ちょっと前のブログに書いた)


おかしいなと

もしそれでも 攻撃が来たら

アメリカのヤラセじゃ無いかと

そういう声まで 上がってるんですが


そしたら

夕方になって(アメリカ時間の)


トランプも
ホワイトハウスの報道官も

「これは 誤報だ、
カリフォルニアに 危機は無い」


発表した(つい 今しがた)


なので

トランプ政権って 怪しいですね


自作自演で 民主党の州を襲ったり
イランへの 地上部隊投入の 口実を 作ろうとしてたんじゃないか

そう疑われてもしょうがない 言動ですけど


それと同時に

トランプが


「石油の価格が 値上がりすることは 良い事であーる。
だって アメリカも産油国なんだから」

という SNS投稿を 出した(原文はもっと長いですけど 要約すると エッセンスはこれ)


これで アメリカのトランプ信者どう思うか?

ですけど


ちょっと前まで


バイデン政権の時に

ガソリンスタンドで
ロシアのせいで 値上がりした価格を 批判して

「バイデンのクソッタレのせいだ
庶民の生活をなんと 思ってるんだ」

と 散々 批判してきて


トランプも この一年くらいは

ガソリンが自分の政権になって 最安値だと

ありもしない 低価格まで 嘯いていたのに

今 自分が 始めた イラン攻撃で


石油が値上がりしして
不満が高まったら(一部の 狂信的信者は

売電の石油価格の方が酷かった
こんなことくらいで トランプを責めるのか?!
売電の悪政を忘れたのか 情けない
トランプを信じるんだ

と頑張ってますけど

一般の大多数は 
共和党支持者であっても

売電はクソだったけれど
トランプも嘘つきだ

と言い出した)

そしたら

値下げに努力する

と 言う代わりに

「ガソリン価格の高騰は 国にとって 良いことだ」

と視点を変え始めた。

でも ガソリンの値上げは ガソリン会社には 美味しいでしょうけど
庶民には 車の運転だけじゃなくて 
スーパーに売ってる 品物の輸送コストとか 光熱費にも ガソリンの高騰が 反映されるので

「値上げは 我々にとって 良いことだ」

の「我々」っていうのは アメリカの石油会社の重役とトランプのような富裕層のことであって
3億5千万いる アメリカ市民の大半には 過酷な仕打ちだと思うんですね


なので トランプの言わずと知れた本性

詐欺師の典型みたいな 発言ですけど

これでまだ 騙され続けるか?

っていうことですが

おそらく 一部は また騙されてそのままついていくでしょうし

過半数が 目覚めても 手遅れ

もう どうせ 選挙はない(まともなのは)

なので
ついていく人間が 少なくても トランプ体制には 影響ないので

こんな 人をおちょくり倒した発言を連発してるんでしょうけど

大抵 ひどい嘘をついてますね


でも 

とりあえず


マスコミがあるおかげで(みんな 死ね、消えろとしてるけれど)

騒ぎが大きくなりすぎるし
状況から 被害捜査とかやられたら
嘘がバレると 思って ビビったのか

だから マスコミの存在っていうのは 大事なんですね

とにかく

カリフォルニアの攻撃は 躊躇し始めた みたいですね

ということは

この犯人 イランじゃない可能性が ますます濃いですね

まあ 真相は分かりませんけど、、、