日々 何もかもが 無茶苦茶ですけど

国家が焼け落ちていく 過程ゆえ これが 当然なんでしょうね




今の 司法長官


トランプの民間人時代の詐欺の片棒を担いだ褒美で 

トランプの二期目、司法長官に抜擢された 60がらみの 金髪女性ですが(トランプの好みのストライクゾーン)


これが トランプを問答無用で庇って エプスタイン関連の書類

ほぼ全部を 隠蔽してしまって出さないんですね。

というのも エプスタイン資料に トランプとその仲間関連の名前が 大量に出てるので

その部分を黒塗りにしたら ほぼ何も公開できない



それでも どうにか

民主党の関係者だけ訴えたいんですが

あまりにトランプの記述が多すぎて 相手を落とすのも 大変(証拠が出せない(爆)




さらに エプスタインの屋敷や 別荘で 虐待されて 生き残った生存者が今 複数 議会に招かれて 証言もしてるのに

それも無視して 事実を封じ込めようとしてる


恐ろしいのは レイプされたり 監禁されたり 仲間が殺されるのを目撃した

気の毒な被害者を前にしても


「みんな トランプに謝れ。トランプは無罪だ。アメリカ史上最高の 大統領だぞ、性的被害より 株価に注目しろ」


とか 喚いて


被害者の陳情や事情聴取も 一切拒絶。


他にも 質問する議員に


「魔女狩りだ。 黙れ! お前は トランプ ヒステリー症候群の精神病やろ」


とか 罵ってる


なので 4ヶ月?遅らせて

やっと 行われた


今日の議会公聴会も ほぼ無駄で


司法長官


公然と嘘をついて

トランプを庇って

話をそらせたり 

質問を遮ったり

侮辱したり 怒鳴ったり

相手に 罪を被せてきたりと



なんか トランプそっくりですし

ついでに うちの母親の事も思い出したけど(爆)

結局

こんな人間は 世の中に ごまんといる

決して 珍しくない

いや むしろ こういう人間の方が 多いんだ

それが 世の中だ


っていうことですね


ただ アメリカの場合は100%クリーンではないものの

ある程度のところで 


あまりにひどい 犯罪は 罰するシステムになっていて

ロシアとかのようなことには ならない


そういう印象があったんですが

今や それが 完全に崩壊した。



で 「私を誰だと思ってるんだ

司法長官だぞ」


とかやってましたけど

この人

弁護士試験 過去19回 落ちてるそうで(アメリカの 司法試験の合格率は 50%前後で 日本よりは簡単)

通ったら 通ったで 犯罪者の詐欺を庇う弁護ばかりやって

自身も 偽のクレジットカードを作って 買い物してバレたりした過去があるそうで


親戚同士の間では


相手にするな


と言われてる人みたいで


これは 厚生大臣のケネディもそうですし

トランプ自身もそう


なので


類は友を呼ぶ


じゃないけど 基本 トランプと同じタイプの人間が 今の閣僚を構成してる。


で 


こんな人間に 一回でも権力を握らせたら

2度と それを返さないですから

アメリカは 完全に終わったなと 思いますね


彼らは


自分が握った権力で


法律を変えて

権力を傘にきて 反対派を 無実の罪で弾圧 投獄したりして 潰すでしょう

もう

なんでもありですから


何度も言うけれど

アメリカが元に戻ることは 絶対にないでしょう。



私は この手の人間の思考とかやり方は 散々みてきた経験上 大体 次に何をやるかわかるので


いくら トランプの本性が出て 支持率が落ちても 今や そんなことは関係ない

まともな選挙は2度とないので 支持率なんて 要らないんですね


=この政権は ずっと続くでしょう。


今もそれが証拠に

議会で 女性や有色人や トランプ支持者以外から 選挙権を 実質取り上げる法案が可決しつつある

これ

表向きは


不正選挙防止法


と嘯いてますが

実際 アメリカは過去も不正選挙はほぼなかった(あったとしたら トランプとロシアがやっただけ)

なのに 女性や 有色人や 民主党支持者の 投票権を取り上げる気ですね。


これ‘前にも 今に こうなると 指摘した通りですけど

例えば

トランプ大好きな 中高年女性なんかも 投票権が 取り上げられる可能性があるけれど 彼ら それを知ってるかどうかですよね

ニュースは見ないので おそらく知らないでしょうけど


この法案が 通ったら(今 下院は通過した)


(女性で 出生届に載ってる 苗字と 今の 苗字が違う場合は 証明書が無効になる。出生証明と現存のパスポート等の

名前が 姓名とも 完全一致しないと 不正と 見なされる=既婚女性のほとんどは夫の姓になってるので 選挙権がなくなる)


それ以外でも いつも紹介してるように トランプが 選挙でイカサマや 軍隊使った脅しをやるのも見え見えですし

最後は 副大統領や司法が トランプや共和党に不利な選挙結果は 民意であっても 承認しないでしょうから


選挙なんて 実際には ないの同然


とにかく何もかもが 終わった後ですね



なので


このまま

トランプは 生きてる限り 独裁を続けて

プーチンが 欧州帝国の新国王のような 地位について

トランプとその一門も それに準ずる 貴族のような 地位を確保するでしょう

もし トランプに 寿命が来たら 次は バンスとかトランプの息子が ロシアの下 アメリカの統治を 続けていくでしょう。



これで 最も利益を得るのはロシアと 他に中東の国

特にイスラエル


後は 中国です


そのことは 何度も話したはずですが



あまり触れてない

 イスラエルに関してちょっと言うと


中東は 情勢が複雑なんですが


従来から イスラエルとアメリカは 仲が良かったけれど

今ほど 極端ではなかった。

まず イスラエルに ある程度 節度があったし

アメリカも イスラエルの行き過ぎには ある程度 NOを 突きつけて パレスチナにも配慮をする 

仲裁者の立場を とってきた


なので

中東のバランスが取れていた。


もちろん 不安定要素として

イランなんかは かつてはアメリカの親交国だったのに ロシアに取られてしまったし シリアもおかしなことになっていた。


それでも

他にトルコとかイラクとか クゥエートがあったし


そのまた先には サウジとかもカタールもいて


アメリカは微妙なバランスを保ってたんですが


それを 

トランプが全て ぶち壊してしまった。


おかげで 中東における アメリカの地位が 低下。

 ロシアの勢力が ぐんと強くなって

中国も進出しやすくなってる


でも トランプ ちゃっかり自分個人だけは

一門の金儲けに サウジやカタールを 利用して、そこにイスラエルも 抱き込みつつある


で アメリカにとって

大事な同盟で NATOメンバーでもあったトルコには 冷飯を食わせて


オバマが ロシアから引き離して もう一回 てなずけつつあった イランのことは

イスラエル ベッタリになったせいで 再度 突き放す形をとった


ここまでが 一期目。


ところが

今のアメリカは イラン同様ロシアの下にいるので



過去40年の


アメリカ&イスラエル 対 ロシア&イラン


の構図が壊れてしまって


イスラエル 対 イラン


の構図だけは残ってるんですが


その上に居て、対立してたはずの ロシア 対 アメリカが


ロシアの下に アメリカっていう属領がある


そういう構図になってしまった


結局

トランプの外交は 己の金儲け以外 アメリカとしての公的な外交は支離滅裂なので


今トランプのアメリカは


ロシアの下にいる分 イランと兄弟のようになるはずが


滅んだとはいえ まだ金と軍隊があるので

イスラエルにも 良いように使われて

そのイスラエルは イランと敵対してるので



アメリカは イスラエルから

イラン攻撃を そそのかされてる 一面がある


なので

イスラエルとの関係上

アメリカは イランに 吠えてみたり


そうかと思えば

ロシアとの関係上

イランへの 強行な態度を緩めて 何なら 援助するような顔をしたりと


無茶苦茶になってる(爆)


でも


イスラエルとしては どうしてもイラン攻撃をやりたいようで

じき 戦争になるか?(ロシアは あまりこれは望んでないでしょうけど)


と 言われてる。


というのも

今 ネタニヤフが アメリカに来て トランプと会ってる。

よほどの用でもない限り  内心嫌って馬鹿にしてる トランプに ネタニヤフが会いにくるはずがないんですね。


なので

これは 戦争が近いんじゃないかと

要するに イラン攻撃に ゴーサインを出す確認に来たんじゃないかと 今 憶測が飛んでます。


そういえば


だから


この間 正月明けに 

ベネズエラから 盗んだ石油


これを トランプが勝手に 中東においてるんじゃないかと


「ベネズエラの石油はアメリカの物だ」


と主張して アメリカ軍を使って侵攻したわけですから


言葉はよくないけれど


ぶんどった戦利品は アメリカの物だったはずなのに


 なぜか アメリカには置かずに

中東に置いて、トランプ個人が管理する形をとった


これ


不思議だったんですけど


この石油は

イラン攻撃に使うんじゃないかと


今からこれを  アメリカ軍や イスラエルに 売るたびに トランプ個人に金が入るんじゃないかと


これ アメリカにおいて アメリカの管理から 石油や金を出し入れすると

自分に利益を抜き取りにくいし 議会もうるさい。

のちに 罪を咎められても 証拠が残る


けれど


アメリカの治外法権でやったら 絶対に 訴追も捜査もない


とにかく酷い話ばかりですけど


イランにイスラエルとアメリカが攻撃を始める頃


ロシアもヨーロッパに侵攻してくるでしょうから(リトアニアとか北欧は 異常に警戒してる。)


戦争まで 後どれくらい時間があるか


トランプは

2027年度の 軍事費を これまでの50%増しにしてますし


2025年の クリスマスを

「これが 最後の平和なクリスマスになる可能性がある」と 言ってましたから



27年に 世界大戦規模の ことをやるのは ほぼ 確実でしょうけど


それじゃあ 今年は 丸ごと 最後まで 平和なのか?


というと 「クリスマス休暇は 2025が最後」発言を 見てもわかるように それも怪しい。


今のトランプをみてると


2027年の初めまで 戦争を待つとは 考えにくい


ベネズエラ、メキシコ、ニジェール、イラン、カナダ、グリーランド、パナマ


どこからでも 世界大戦を 始めようと うずうずしてるのが 見て取れる


これ

国内の 自分への批判をかわすためもあるでしょうけど

ロシアが 背後にいるのも 大きい


なので

おそらく 今年中に 世界大戦を やるでしょう


しかも 夏から秋口に


戦争を始めれば


11月に


選挙をやらない口実にもなるので


戦争開始は 11月よりも早い可能性も大だと


じゃあ 明日にでもやるか?


というと それは ちょっと問題があって


海外に出る前に


まずは アメリカ国内の平定を済ませろと おそらく ロシアに指示されてるでしょう



= 民主党系の州や都市を


スーダンの内戦のように


同国民ながら

奴らは敵

ゴキブリだから殺して良い


と信者を煽って 


トランプに忠実な 軍隊使って 民主党の強い地域の焼き討ちや虐殺をやる可能性がある。


で 国内の反対勢力の一掃


それを片付けてからでないと

海外に 本格的に軍隊を出さない可能性がある


ロシアとしては


アメリカ軍を 一旦 世界大戦の一環で

ロシアの大本命の 欧州に使ったら


途中で アメリカ国内から 反戦ムードが高まって

トランプ政権が崩壊


っていうシナリオはどうしても 避けたい


だから 反戦運動や

トランプ政権に反対する声が 上がらないように


先に

アメリカ国内の ブルー州を完全に破壊して 虐殺でもなんでも良いから

2度と立ち上がってこないように マガだけのアメリカを作る必要がある


そうすると

内戦とか ゲシュタポ的なことを 今から フル稼働で やっても

ちょっと時間がかかるので


春先に 世界大戦に出ていく可能性は 低い?



そんな時に

イスラエルが

イラン攻撃にも アメリカの手を貸せとしてるなら


これは ロシアは渋い顔をするでしょうね


というも


アメリカは 今


国内の反対勢力一掃=内戦用の軍隊

欧州に世界大戦に出るための 軍隊


が必要なわけで


これだけでも


相当 兵力を動員しないと 足りなくなる



そこへ 


イスラエルのための イラン攻撃の米軍も出せ


と言われたら


これ作戦にもよるでしょうけど

ロシアは 嬉しくないでしょうね



まあ いずれにしても

大幅な兵力増強が 必要なので


戦争省は じき 軍事教育と 徴兵を始めるでしょうね


これは

トランプ信者の 貧乏人家庭を直撃すると思いますけど

(金持ちは大丈夫)


今更 反対しても 手遅れですからね


トランプに 息子を徴兵されるなんて 思わなかった

地元の議員に 相談して 止めて貰おう

となっても

その頃には 議会に民主党もいなくなってるでしょう(今も 居てもほぼ 無力で 無いに等しいですが)




他にも 


この腐敗した 司法長官とか FBIや 議会を使って


メディアやトランプに反対する政治家や州も あらゆる攻撃に晒されるでしょう(法から軍隊まで トランプのやりたい放題、間違ってるとか無実とか関係ない)


なので かつてのドイツと全く同じですね


いや違う

ドイツは もっと酷かった


と言うでしょうけど


そこまでいくのに


ドイツも 最初は 今のアメリカのような状態を経た。


いきなり ユダヤ人 ガス室送り ではなかった


最初は


メディア関連、政治家、ホモ、違法外人や 合法でも有色を


を捉えて ただ ぶち込むだけだったし

いくつかは 解放もしてた(渋々)


さらに


それを止めようとする人も大勢いた


けれど 次第に 弾圧されたり 殺されていった(今 アメリカはこの段階ですね_


でそこから


数年後には 残酷な ガス室と強制収用のある 施設が フル稼働するに至ったわけで


最初からあそこまで 残酷じゃなかったけれど

だんだん エスカレートして 


みんな 慣れっこになった。


なので アメリカが今から


同じことを やるのは ほぼ確実で


トランプや閣僚も


ナチスがお手本だと はっきり言ってますからね


しかも

当時と一緒で


今のアメリカにも


これを止める 方法や存在が 一切ありません

そこも 同じです


歴史は繰り返す


過去の教訓があるから 繰り返さない


とか


今と昔は 状況が違うから 同じことにならない


というのは 幻想に近い。



全く同じことをやる可能性大


それが人間と歴史だと 認識するべきでしょうね。



ちなみに アメリカから 逃げたいと(永久に)という人が 最近 増えてるんですが


いく先のトップは


カナダ、イギリス


そして 日本が三位になってる


理由は


医療の良さ、物価、治安等。


日本が


ニュージランドや オーストラリアを抜いた

他には ポルトガルとか タイも 入ってる



ただ 欧州とカナダは 戦場になる可能性があるので


せっかく逃げても 安全かどうかは ちょっと疑問。


かくいう


日本も


どうなるか 微妙です。


それと 人種的に 日本に行く際は



白人なら 大丈夫かもしれないけれど


アメリカ人でも

白人以外の人種で 日本に移住すると


日本は移民排斥っていう点では

白人至上主義に近い 感覚があるので


ちょっと難しいでしょうね


最後に


難しいといえば


例の ハーフタイムショー


やっぱり あのアーティストには


事前に


トランプ信者や政権から 相当 脅しがあったみたいで


キャンセルや辞退もできたけれど

決死の覚悟で


コンサートをやったそうで



バッドバニーは 舞台に登場した際

防弾チョッキを衣装の下に着て他のは知ってたんですが


他にも

手に持っていた フットボール

あれも 防弾装備仕様で 舞台を動く際 必ず 心臓の側に 抱えてた


それと故郷の サトウキビ畑を 連想させるセットの 背の高い草

あの草の中に入って 歩いていたエキストラ 

あれは ほぼ ボデイーガードだったそうで いざとなったら 動けるプロばかりだった


さらに サプライズ ゲスト出演した レディガーガー

この人の衣装についていた 薔薇の花のコサージュ


あれも 舞台から 彼女が あたりを見回して


異常があったら


花を投げる


それを合図に


人が避難経路に 逃げる


そういう 打ち合わせまでしてたんだと



たかが 音楽家にまで こんな脅威がある


アメリカも 最低ランクの国に落ちたというか‘ 滅んだわけですが


来年から

このショーも


トランプ政権の プロパガンダに使われるだけでしょうね



と言うのも


トランプが昨年から 新たに連れてきた


報道の自由と規制を監視する 委員会のトップが


おそらく


今回の ショーで


愛国心が感じれない スペイン語を使って

しかも 踊りや歌が 卑猥で 国技を侮辱したとして


歌手には もちろん 破産するくらいの 罰金を課して 潰したり 他のアーティストへの見せしめにするとともに


この放映を許した 局から放映権を 剥奪したり 経営トップを トランプの犬に置き換えることを

考えてるみたいですから


ほんとに 何もかもが おしまい、

事実を伝えるメディアも無くなる。

アメリカっていう国は 地上から 跡形もなく消えたと思って いいですね



それでもまだ 


アメリカが良くなった

トランプが 物価を下げ

国境を封鎖して 犯罪者が消えた


と喜んで踊ってる人が多いですけど


前にも言ったように


エルサルバドルや北朝鮮も 統計上犯罪率が低いわけで

恐怖政治弾圧で 治安が改善したように見えても

街に ゲシュタポが徘徊して収容所が スタバ並みに あちこちに出来たり

 公開処刑をやるような国になったら(これも トランプ政権 検討してる)


どんな生活になるか


今までの アメリカに 甘えて暮らしてきた人には 想像がつかないと思います



とにかく


アメリカって言う国は はもはや 地上には存在しない


そう思っておいて ほぼ間違いないでしょう。