落語みたいな タイトルになってしまいましたが

その通りで

今回の ニュースも 取り上げるのも アホくさいネタですが
一応 ABCニュースとかでも トップ扱いのネタ
(ABCも 政府の弾圧を恐れて サバイバルモードで 意図的に ワイドショー的に 格を落としつつあるので こんなものが トップになる)


結局これって
いかに 今のアメリカのレベルが低くて 世界の笑い者状態か

っていうことの 恥の証明みたいな話ですけど


フランスの マクロン大統領夫妻が アメリカのデラウエア州の裁判所に

アメリカ人のトランプサポーターの ネットのインフルエンサーから
執拗に自分たちに関する 誤報を流されて 迷惑してるとして 訴えを起こした。

もちろん その前に 数年以上
再三 嘘を流さないよう注意しても 聞かないので 我慢の限界で
訴えを起こしたと

してます

で それによると

被告は 事実ではなく 自分の売名行為のために 誤報を流して
他人の生活や名声を 破壊した

としてる


 これ何の事かというと


トランプ を サポートして 誤報をネットや 動画で流して 金儲けする人は ごまんといるんですが

その中の
大物の一人に キャンダス オーエン とかいう 黒人の若い女性が居る。
それが 今回訴えられた。

で、トランプの支持者で 大物インフルエンサーは 大抵白人なんですが
それでは 白人至上と言われる トランプへの批判が上がるので それをかわすために
トランプは 数人 黒人の インフルエンサーも抱えてるんですね(これは ラテンとかアジア系もそうです)

それと トランプ信者は ネットリテラシーっていう メディア上の 誤報を 見抜く能力が低くて
流れてくる情報は皆鵜呑みにする。
なので より多く流れてくる物を 信じる傾向が高い
なので‘ロシアとか カルトとか トランプらが
ガセネタの洪水状態を作ったんですね。そしたら 見事に 罠にかかった

で ネットには
一旦鵜呑みにした情報を元に 検索をかけると 似たような誤報ばかりが 大量に集まる
アルゴリズムの罠があるので

色々 調査をした結果、やはり この陰謀説は事実のようです
複数の記事がこれをサポートして コメントもいっぱいあります」

という いわゆる

エコーチェンバー状態に 陥る

要するに 誤報に騙された おバカの吹き溜まりに落ちて
そこで 同じように騙された人が

「俺もそう思う」
「私もそう思う」

と合唱しあって それが 世界の全てになって
俺たち、私らだけが 頭が良いから 真実に気づいていると 思い込む

ところが 彼らのいる場所は 狭い誤報井戸の底のような場所に過ぎないんですが
それに気づかない



そういうきっかけをつくる

誤報インフルエンサー
これには トランプの政権から 直接金をもらったり
トランプを推す ロシアとか中国の 政府系から金と資料をもらうとか
中には トランプを応援する 団体の中に カルト系の宗教団体があって
その団体が カルトがバックにいるという 事実を隠して 単独で トランプを応援する情報を流してるふりをしてるケースもある

で 今回 訴えられたのは

黒人、女性、若者

この3つの条件を備えてるインフルエンサーで かなり有名人。

で、これは さっき言ったように
 トランプの弱点をみんな網羅するために 作られた インフルエンサーなんですね

トランプは

その政策や発言から

黒人と女性(特に黒人女性)、それと若者の支持率が低いので

その弱点を カバーするために

結構な美人で 黒人で 若手の インフルエンサーを用意して

これに 若手の視聴者向けの 動画や‘ポッドキャストを流させて
ある程度 の成果を得てきた

なので 昨年の選挙でも若手の支持が 
2020や2016以上にトランプに集まった

それは このインフルエンサーと ティクトックの利用に よるものだったとも言われてる

でも このオーエンっていう 名前の女性も

嘘ばかり流す

ので 
危険人物として

オーストラリア等 民主的な国の中には
入国禁止令を出すところまで出てきた

だから マクロンだけが批判してるわけじゃない
まともな人は 彼女の 嘘に辟易してる。

ところが アメリカ政府は これを取り締まらず
もっとやれ
メディアが嘘で インフルエンサーは真実を述べてる

と むしろ嘘の拡散を助長してる

だから ホワイトハウスの記者会見も
まともなメディアほど 出入り禁止になって(トランプに痛い質問とか指摘をするから)
こういう ガセネタ系 インフルエンサーが 正式公式 出入りの権利を得つつあるのが
今の アメリカなんですね


で 
オーエンが 流す誤報の一つに


マクロンの嫁 ブリジットは 男だ

というガセネタがある。
彼女は ここ数年 その嘘を拡散してきて

それをまた 信じるバカが多いんですね(爆)


でも

極右政党って 政策よりも
信者に ミーハーネタの嘘を流して 注目や支持を集めるのが 常套手段なんですね

トランプの政策が 対抗馬よりも この点が優れてる

という 話を作るのは事実を元につなぐと どうしても無理があって難しいし(実際 ろくなことをしてない)

例え たまに事実があっても 難しい政策は理解できない視聴者が多いのを 心得てるんですね

だから 芸能ネタ系の ガセネタで 人気をさらってる

で その典型の一つが


敵の政治家の配偶者(大抵は 嫁)

男だ

というもので

これで 極右の勢力を あげようという バカみたいな 手法なんですが
何度でも 面白いほど引っかかる

ロシアが 

アメリカ人とかは バカなので
この作戦で いけると した そのまんまですけど


例えば

カマラハリスも男だという ガセネタが 一部で流れた。
そのくせ カリフォルニアの司法長官時代に、この地位を得るために
当時の政界の大物と寝た 枕営業女 だという 噂も同時に流して
信者は‘同時に 2つの嘘を信じて それでも矛盾を感じなかった


さらに もっと有名なところだと

オバマの嫁 ミシェル夫人も男だと 嘘を 何年も流されて

ビックマイク

と言われてる

で、

彼女自身の過去の写真で ワンピースを着てるのを加工して
股間の辺りを盛り上げて

ほらみろ ここに ちん⭕️の影が!!

と言ったら


おお ほんまや

と すぐ信じる。

でも
最近は 私みたいな 年寄りのテク音痴でも
ちょっと フォトショップみたいなことをして遊んだら
なんでもできる

例えば

ミケランジェロの彫刻とか
壁画の 人が手を差しべてる先に

ピザ屋の広告に掲載されてる ピザ一切れを 大きさや角度を調整して
さらに不要な部分をカットして 色彩調整したら

絵が描かれた15、6世紀風の 色褪せた
手にフィットする ピザが できて
それを移動させて 手元に重ねたら

「この銅像(壁画)はオリジナルは ここに ピザを持っていた」

とか そんなんすぐ出来る

これなんか 5分もかからない作業だ

そういう世の中ですから

写真なんか いくらでも加工できてしまう

で 夫人の若い頃の写真も

髪を坊主にして
夫人の兄の写真を 持ってきて微妙に 合成して 重ねたら

いかにも 男みたいな 夫人の写真ができる

それを根拠に

ほらな ミシェルは 若い頃は 男で マイクと名乗ってた

とやると 信じられないことに 騙される人が ごまんと出る(爆)

で また この人の場合 
元から イカつかい 確かに ゴリラみたいな見てくれですから
余計 信じるバカが出る(爆)

でも

子供二人産んでるわけで

それを どうするのかと思ったら

あれは養子
妊婦姿の写真がない

という
でも過去 一般人だったわけで
公に 妊婦の姿を晒した写真がないのは当然で
当人が 持ってても出さなければそれまでですし


1億歩くらい譲って
例え 男だったとして

それが 何か オバマの政治に 影響あったか?

政治論争をするなら‘’そんな話は 関係ないんですが

同性愛を認めない
この世は男と女だけ、保守の価値観が 古き良き時代を守る

という標語と一緒に
クリスチャンの票を

極右が掻っ攫うために

アメリカでも欧州でも
民主系の政治家の妻を嘘で 叩く

のが トレンドになってる。
いかにも ロシアがやりそうな 姑息な嘘ですけど
それに かかる人間が 多い。


アメリカが滅んでロシアに乗っ取られた今

旧民主系の国で 頑張ってるのは フランスです
ウクライナ支援も 唯一 継続してる国の一つが フランス
だから トランプにもロシアにも マクロンは うざい政治家で
早く 極右内閣が フランスにできないかと ヤキモキしてるでしょう

だから マクロンの嫁も 攻撃される

で フランスも 一時は 極右が追い上げて

解散選挙をやって マクロンも 危なかったんですが
フランスは 辛くも 極右の乗っ取りを 避けた

でも 次の選挙が いずれくるので

今も 執拗にマクロンは

アメリカの トランプや極右やロシアがついてる インフルエンサーから

マクロンのよめ あれは男

しかも

マクロンの親戚の男性だ

つまり

彼らは 遠縁の同性愛結婚だ

という ガセネタを 流し続けられてる

これも 嘘も百回つけば 真実になる式で
世界中で 信じる人が 増えてる

もちろん マクロンの政治には関係ないけれど

それでも
教育レベルの低い層や 現場不満がある人には

こんな 近親相姦系のホモって 気持ち悪いよね
次の選挙で落とそう

と言う 最低のキャンペーンが ある程度 効果を発揮する


で、その デマの 大元が アメリカの オーエン女史という トランプサポータなので


とうとう マクロンから 訴えられた

本来は アメリカの大統領や政府が この 誤報を 止めるべきなのに
やらないから フランスから訴えられた

こんな恥しい ケースはない

よくトランプがいう

アメリカは世界の笑い者

ですね


でも 現実は

マクロンの嫁は

マクロンより二十四?年上ですから

今五十前後のマクロンに対して 嫁は74くらいだと思いますけど

彼らは
マクロンが 30歳くらい、嫁が54‘くらいの時に結婚したので

当然二人の間に子供はいない

=じゃあ 男同士?

かというと

彼らの 最初の出会いは マクロンが15歳くらいの時だったので
15年越しの 恋愛を実らせたんですが


出会いのきっかけ

それは

マクロンの嫁は 元学校の教師で

21歳くらいで 最初の結婚をしてるんですが
その結婚で
二人だか三人の子供を産んでる=男じゃない

で 二番目の娘が 学校に通ってる時に
その学校の教師をしていて

娘のクラスメートの一人が マクロンだった

これが 知り合ったきっかけ なんですね


なので


産んだ娘のいる人に =男だ 

はあり得ない


それとあと一つは


夫もいるし
親子ほど 年の違う 娘の友人を色仕掛けで 落としたのか

と言う 疑いも

熱を上げたのは マクロンの方で

周囲が 止めても聞かないので

一時期 学校を転校して
お互い 合わない時期を作ったくらいで

マクロンの嫁も
他に

教え子を 引っ掛けようとした

っていうわさも ついぞ 聞かないので

マクロンが だいぶ変わってたんでしょうね

たまに こう人も居る。

日本人は

外人の男は年上が好き
年の差は気にしない

と思いガチですけど

それは やっぱり 少数派で


アメリカやヨーロッパでも
基本男は

トランプみたいに

若いの じゃんじゃん もってこい

みたいなのが 大半だと
ここで暮らしても その点は日本と あまり変わらんと思いますね


ただ たまに 変わり種がいる。

でも それを 批判することはできない。 犯罪ではない。
当人の勝手

しかも15じゃなくて 三十まで 待って 気持ちが変わらなくて
お互い 結婚したなら 文句を言う余地はない
よほど 気が合うんでしょう、だから 今も 続いてる

それだけですね

それと 年下とつき会うことが多かった 自分が 思うことは

男は 年が親子か孫くらい離れてる 女と付き合っても 比較的世間が 寛容か
あるいは 甲斐性があると 羨ましがられる傾向さえあるのに 対して

女の場合は 一つ下でも (さいきん は その傾向薄れつつあるけど) 色々言われるのは
わかりきってるので

わざわざ 色々言われる 問題があるところに 突っ込みたくないし
周囲にも 当事者含め(相手にも)誤解を与えたら よくない

という 神経が働くので

相当気をつけてると思うんですね
変な誤解や噂が立たないように

特に 学校なんて 1発で 首、失職で 次の 就職も見つからないでしょうから
よほどの アホでない限りは 手を出さないでしょう

もちろん 

たまには 変な ババアもいるでしょうけど
世間一般の人は

そんなおかしなことはまず 考えてないし(他にやることがあるし、失うものが多すぎる、
職場とかじゃない ケースでも
年下って 弟の世話みたいで面倒臭いわ(爆)と思う人も 多いでしょうし


例え 変なババアが 若い男を食い物しようとしても
相手の気持ちもあるので

大抵は失敗するでしょうし

強引に騙せたとしても
そういう場合は

いつか 目が覚めて
相手が 去っていくので 長続きしない

これは 自分が 言われたので 身をもって わかってます

自分も 結婚する際に あちこちから 言われたことを総合すると

「今は 血迷ってるかもしれんけど
いつまでも 騙せるもんじゃないから
そのうち お前は 捨てられる
ババアは不要と 若いのに走るのが男の常。

20代以下の男は たまに ババアにのぼせるけど 30、
四十くらいになったら 目が覚める。
なので せいぜい持って 数年
きっと5年も持たない」

みたいなことは言われたし

自分も そうだと思ってたし

そもそも 騙した覚えはない

「結婚するなんて 簡単に言わず
よく考えなさい
落ち着いて
親にも相談して
こんなババアだれも持っていかないんだから
焦る必要0」

と むしろ止めたくらいですからね

だから 憶測ですけど

マクロンの嫁さんも

夫も 子供も2、三人いて 40過ぎた時点で
ほぼ 生活と人生の路線が決まって 安定しかけた時に


15歳の子供に 先生好き と言われたとしても

まさか 将来大統領になるとは 思ってないでしょうし


そんな若造と 家庭壊して再婚とか
夢見たり 狙ってたとは思えないですね
失うものが 多すぎるし
仮に 出世しても それだけに 相手に誘惑が多くなって
ババアになる一方の自分は
すぐ 捨てられて おしまい
特に フランスとか 浮気多そうだし

そうなったら 自分は 恥いて 路頭に迷うだけですからね。
今の生活を なんで 捨てる必要があるかと 

だから この人にしたら むしろ 迷惑だった思いますね。

それでも 紆余曲折あって 結婚したら

今度は 政治ゲームの ために


マクロンの親戚の男や

と アメリカの 嘘つきから 貶められて

そりゃ 訴えたくもなるでしょう

ただ

今のアメリカの司法は


ほぼ トランプの犬に 人員が置き換わってますから

訴えても無駄

と思いますね


トランプ自身は 法律には無知ですが

トランプのバックには

保守強行右派の 団体が 3つくらいあるんですが

これが トランプを操り人形に

白人のナチス的な 判事とか検察官を アメリカの 裁判所に
猛スピードで 置き換えをやってるんですが
今 3分の二が 完成してる

中にはまだ オバマとかレーガンとかが 指名した 裁判官が 残ってる 裁判所もありますけど
それが トランプの めちゃくちゃな 内外の政策に 反対したら その場で トランプから解任されて
新たなイヌに置き換えるだけ

なので 時間の問題で
アメリカの司法は 100%トランプの犬になる

その典型が

最高裁や司法長官に見られるように すでに大抵が トランプの犬ですから



アメリカで この手の裁判を起こしたら


1: 外国からの内政干渉

2:アメリカの憲法で 保証された 言論の自由の侵害(ここに 嘘を広める自由は 本来はない)

3:事実を言ったまで

この3つで 突っぱねて

特に 1 と 2 で トランプ信者の インフルエンサーが 勝つのは 目に見えてる

今のアメリカは ロシアと北朝鮮並みで

フランスの大統領でさえも 歯が立たない

だから

トランプにレイプされた 可哀想な女性とかも
昨日 言ったように

訴えを 引っ込めて 隠遁生活せざるを得ないですね

それを

嘘つき女

と 罵る トランプ信者には 呆れるばかりですけど

当時12、3歳

今 普通の 暮らしをしてる アメリカ人には
マクロンのような警護もつかないし 金もないわけで

そりゃ 哀れなもんでしょうね


上の

1−3の 反論の 要点は 実は 昨日 私が 予想して とある人と話してたんですが

今朝の ABCニュースに

案の定


「真実を述べた自分に

外国政府が 干渉して
アメリカ合衆国憲法で 保証された 言論の自由を 侵害しにきた マクロンと戦う」


と オーエンが 発表した


ドンピシャ 予想通りですが

おそらく オーエン ガセネーターの 勝ちでしょう。


今のアメリカは

事実を言うと

トランプに訴えらえて
莫大な 和解金を 支払うよう 裁判で言われて

ジャーナリストや 
コメディアンまで 職を追われるのが 実態で

冗談でも 教祖を批判できない(しかも事実)

そんな国で

言論の自由

を盾に 嘘を 流す権利を 固辞するわけですから


アメリカという国は とっくに 地上から 消え去ったと 自覚するべきでしょうね

マクロンも アメリカではなく
国際裁判所に訴えて(それでも アメリカは 国連や 国際組織から 脱退するでしょうから 影響ないですけど)

世界に溢れる誤報の 歯止めに 力を注いだ方が いいでしょうね

アメリカには もはや 何もできることはない

アメリカを変えたければ
ロシアのトップ交代を やることを考えるべきでしょう

が それも 今となっては不可能に近い


なので この裁判の行方も ほぼ わかってますね

例え ここデラウェアで 有罪になっても

判事が トランプらから 解任されてしまうとか

被告は上告して 逆転勝訴

あるいは 有罪になっても 罰金等 払うことは まずないでしょうし
これからも 誤報を流し続けるだけでしょう