ウクライナが 
来たるモスクワ戦勝記念式典で ドローンを使った テロ攻撃をやるつもりだ

と‘盛んに ロシアが言ってますけど。

そこまで 事前に バラして まだやる国は少ないし
今のウクライナに そんな余裕もないでしょう、、

結局 これって

トランプが 選挙の前から

民主党が不正をやる

と噂を撒き散らしてた(開票もやってないどころか 投票前から 言ってた)

のと一緒ですね。


で 今の世の中
事実なんか どっかへ とっくに 吹っ飛んで
プーチンとトランプの 思う壺ですから

おそらく

ウクライナは 犯人に仕立てられて

ナチスとの戦争に勝った正義のロシアは
また ネオナチウクライナも 倒した

として 間も無く  モスクワへのテロ を言いがかりに

総攻撃をかけて ウクライナを滅ぼすんでしょうね

それと呼応してるんでしょうけど


アメリカの国防相も
ウクライナへの支援一切凍結と 言い出してますし

それに逆らいそうな 軍のトップは 皆 片端から首にしてもーたと(爆)

軍のトップ参謀が ほぼいない アメリカ軍、、
今後 戦争やったら 負けて 大量にしぬでしょうけど

今 そこに 徴兵される可能性が高いトランプ信者ほど

「無駄省きの一環で 

高給ばかり取って トランプに逆らう
将軍とか 不要なのよ
だから じゃんじゃん 首にして!!
若い 戦闘員が いればいいのよ
もっと 首を切りましょう」

とかやってる、、、


とにかく

ウクライナ滅亡の 口実が
5月9日以降に出てきて

その前後には コンクラーベで トランプに協力するであろう 教皇も決まるし

6月14日には トランプのお誕生日パーティを 120ミリオンかけて 軍事パレードにしてやるのも
決まってますから

昨年まで 裁判があって
投獄されるかもしれないと 怖がっていた トランプも 今や
我が世の春。

まともな 政治家や司法関係が これから バンバン投獄や処刑になるでしょう
アメリカも完全に滅んだ。


なので 来年からは

トランプが命令した通り
アメリカの戦勝記念日も 5月8日に改訂されて ロシアと合同記念行事をやると
で これを機に ロシア軍が アメリカに平気で 出入り駐屯することになるでしょう

そりゃ ロシアはアメリカの宗主国ですから 当然ですね
滅んだ国に 滅ぼした側が 乗り込んで
政治や軍の中枢を 抑える


そう言う事ですね

これを アメリカ人が 喜んでる(爆)




次の教皇ですけど

バチカンが政治的な 力を失った 近年の
コンクラーベは  大抵 2日以内に 結果が出ることが多いので
ロシアの戦勝記念日に参列してる トランプが モスクワで

自分の傀儡バチカンができたことを プーチンと乾杯して 祝う可能性もある。

ちなみに

トランプ派の中でも

ハンガリーの教皇と
イタリアの教皇の当選が 有力だと 言われてるんですが
(アメリカの司教が ここで やや落ち目になった理由は 前回書いた)


バチカンに イタリア人司教が たくさんいる中でも

次期教皇候補と言われてる司教は

先代に支えて、2番手にいた 司教で

イタリア生まれ育ち
聖職者になってから 世界各地に赴任して
4ヶ国語堪能。もちろん 英語もペラペラで トランプやバンスとも コネがある

で フランシス時代に 副教皇として バチカンの外交担当だった
現在70歳
なので キャリアを見る限りは これ以上無い適役なんですね。

ただ ロンドン等で バチカン資産のマネロンをやって 捕まりかけてる(秘書のせいだ 己は知らんと よくある トカゲの尻尾切りで逃げた)

なので トランプとかも汚職の権化ですから ウマが合うでしょう

元々 イタリアって 汚職大国ですから(マフィアの故郷は 何処やと思うてる? と言う 話)
バチカンも例外じゃない

それと

過去50年近く イタリア人教皇 出てないんですね

なので そろそろ 多様性もやめて オリジナルの国から 教皇出して 伝統に返ったら?

という 機運も高まってるので

この人
 最有力候補か?と 言われてるんですね。
そして フランシスほど リベラルではない(保守よりの 中道と言われてる)




バチカンの教皇は
ズーーーーーと 過去 450年くらい?
イタリア人ばかりだった。

それが 終わったのは 1978年。
と言うことは、、
教皇って 1320年代から ずっと イタリア人ばかりだったんですね。

で 1番最近の最後のイタリア人教皇

これは 確か

就任して1ヶ月ほどで 亡くなった。

なので 

コンクラーベ 毎月やっとるがな

と当時話題になったのを 私自身も 微かに覚えてます。

で その次が

ポーランド人の ジョン ポール 2世・

450年ぶりに イタリア以外から 教皇が出たとして

話題になったし
非常に人気があった。

で、この人の 在位は 長くて 30年近くあったんですね

晩年は ガタガタのヨボヨボだったの 覚えてますけど
亡くなったの 84歳だったんですね
(もっと 高齢かと思ってた)

その次が

ベネディクト16世
こちらは ドイツ人(また  非イタリア人)

で 国籍がイタリアかどうかは 良いとして
この人は 若い頃 16歳くらいの時に
ナチスの 青年部に 属してた

という過去がわかって

教皇になる資格があるか

ちょっと 揉めたんですけど

当時 逆らったら 殺されるので
仕方なかったんだ
自分は ナチス信奉者なんかではない

として なんとか OKが出た


ところが

やっぱり 話を聞いてると

バチカンを
軍隊式の官僚国家形態にすべきだと

と言う 思想の持ち主で

やっぱり 危ないなと

これ 当時2008年ごろ?の タイムス とかに
ベネディクト16世の 思想 として 記事載ってたはずですけど(読んだ覚えがある)

流石

ナチスに所属してたの 無理ないなと

思うような 片鱗を覗かせていた。

ただし

当時は(2008年−2010年ごろ)


ナチスに 賛成する トランプのような人間は 出れない環境だったし
まさか 将来 ここから10年もせずに ナチス礼賛が 帰ってきて みんなが‘ また 乗るとは
誰も 予想してなかったので

宗教色だけで 政治にも あまり力のなくなった バチカンに
1人くらい ナチスの亡霊みたいな 老教皇が出ても
どうってことないだろう

と 思ってました。(当時の私は)


で 当人も 今どき流行らない 思想を ふりかざして 嫌われたり 疲れる公務を 死ぬまで やるよりも
生涯生活の面倒も 保証されてるし

と 早期 自主退位をもうしでたんですね。

で 教皇って 終身職だと思っていたので
やめたら どうなるのか?
その際も 興味があって ちらっと ニュースを見たら

退位後は 元ローマ皇帝の 避暑地(現在は バチカン所有)で 余生を過ごす。
おつき 世話係も たんといる 美しい庭園付きの 別邸だと。
ちなみに バチカンにも居場所がある

ということで そこで
90近くで 亡くなった。

もしも この人が 今70歳くらいで 教皇だったら
トランプと呼応して 非常に危険だったでしょうね
(次の教皇が こんな風でないことを願うけれど それは ない物ねだりになるでしょうね)

で、

バチカンに
軍事官僚組織と言っても

60代が 若手と言われる ジジイ ばかりの 小国に何が出来ると
思うでしょうけど
バチカンの 護衛は 昔から スイス兵で
今も スイスで 従軍経験を経た 人間を雇ってます。
平和なので バチカンに来た 観光客に

「システィナ礼拝堂は どっち?」

とか 聞かれて

「あっち」

と言ってるだけが仕事に見えますけど
彼らは 訓練を積んだ 立派な軍人です。

なので バチカンが 軍事官僚国家の形態を取ると
下手したら スイスの軍隊が 指揮下にはいる。可能性がある。

これは
今から トランプとロシアが 欧州を侵略する際に

中立を保ってる スイスが バチカンに引き込まれると
トランプがバチカンを握ってる際は
ロシアやトランプのアメリカに バチカンが賛同するパターンも出てくる
そのバチカンが 芋蔓式に スイスも 引っ張ると
スイスは NATOに 弾丸とか ネジとか 鉄鋼材を 供与してるので
アメリカが NATOを抜けた後、仮に スウェーデンとかが 良い兵器を持っていても
肝心の 弾とか 戦車等の車体の材料確保が ちょっと難しくなる(スイスがロシアにつくと)

ちなみに スイスには
ロシアの財産も たくさん投資されてるし
トランプも財産を積んで スイスに資産を置く(コインとか 怪しい金いっぱいある)
そこへ リッチな バチカンからも 押されたら

スイスは どこへ 向かうか??

いつも 言ってるように

この世には モラルとか神とか カルマとかは ありません
あるのは 金と権力のみで
この2つが 世の中を 回してる。

すると

場合によっては

欧州の中央、ドイツやフランスの喉元に プーチンとトランプの領土が出来る可能性があるので
侮れないでしょうね



とにかく ナチスに居ただけ事はある
昔取った 杵柄的な 発言をした ベネディクト16世の治世が終わって、


 その次に選ばれたのが

フランシスだった。

で その時に 今 教皇候補のNo.1 に上がってる 副教皇を指名したんですが

この副教皇の外交で

当時のバチカンは 中国と妥協してしまってる

つまり

中国国内の カトリック教会は
神ではなく(キリストとかバチカン教皇) 習近平を最高峯として 拝む必要がある
そうでないなら 中国から 教会を排出する

とした 習近平に 屈したんですね

それで 結構ですと


このあたりが

今 保守派から

フランシスが

「あいつは 共産主義者、
中国の犬」

と言われる 一つの理由なんですが


外交担当の イタリア司教が 直接交渉窓口で これを承諾した。
これが 今 トランプやバンスとも 手を組んでる

つまり この人は 誰でも時の権力に 馬を乗り換えるタイプだと
固定した モラルや信条を 貫くタイプではないと

もちろん 最高位にあった フランシスも‘これを 追認したのは
確かです


だから 左派は腐ってるのよ!!

と言いたいでしょうが

実は

先代の 保守派ベネディクト16世も 対中国には 同じ 態度だったんですね。

なので

バチカンは

昔から 汚職もあるし

政治的な力を失って小国に転落して以降は
大国には 妥協し放しなんですね(保守 革新問わず)

なので

次の 教皇が 今 絶大な権力を握るトランプとプーチンに おもねっても 無理はないと

先の 第二次大戦時も バチカンは ナチスに 敢然たる 態度を取れなかった

なので また歴史が繰り返すだけだと思いますね。



それは

ハンガリー司教でも ガーナでも 誰が教皇になっても
基本同じでしょう

なので 早晩 バチカンの存続が問われる日がくるでしょうね(戦後)

ヒットラー的な 政権が 台頭したら
毎度 宥和的に‘なって 何の効果もない

なんのために お布施とって 宮殿を置いて
善意外交をやってるのか

と 厳しい質問の眼が向けられるかもしれない

ただ王室とかと違って

税金で 強制的に 集めた金ではなく

お布施っていう 有志の金で 成り立つ団体なので

信仰の自由だって 認められるべきですし

なんらかの形で 存続はするでしょうけれど

元の地に これまで通り 居続けるかは ?ですね

と言うのも まず ロシアとかトランプが 財産に容赦なく 手を出すでしょうから
破産する可能性があるし(バチカン財政も)

それでも 組織だけは 大きいので
完全に 消滅や解体が無理だとしたら

なんらかの 新しい 再出発をやる必要があるでしょうね

年寄りばかりで 腐敗して
最後は ナチスに 従った

となると

若手で マネージメントをやり直す 必要に迫られるかもしれない、、

ただし これは もっと先 10年+ 後のことでしょうけど、、、

とりあえずは これから くる 戦争をどうするかですよね、、、

バチカンに ちょっとは 善意があって欲しいですけれど
それは 無い物ねだりでしょうね、、、