さて、12月と言えば、世間は クリスマス一色ですが 予約投稿の鬼である私は、
今頃、サンクスギビング記事を挙げます。、(何でも、一週間遅れくらいのアップになる)
先日、18パウンド(8-9キロくらい?)の 巨大ターキーを、老夫婦2人の家で焼いて、
どないすんねん?!
と思ったのですが、しかも、、良く聞いてみたら、
旦那は、サンクスギビング明けから、一週間 出張する事が判明。
「だから、その間、君は お料理しなくて良いように、大きいのを買って来たよ」
と言う旦那、、、(相変わらず、優しいよね、、でも、その優しさが 時として、、
)
と言う事は、、、、
あの ダチョウサイズの七面鳥は、私が一人で食べるんかい?! と言う事で、、再び
どないんすんねん!?
と思ったのですが、何とか、食べ切りました。( どんな胃袋してんの_
私ってやっぱり、大食いだし、基本好き嫌いは少ないと思う。(あっても、必要に迫られれば 食べられるタイプ。
これは、戦前生まれの親が、躾けの一環で (当時は皆そうだったけど)
好き嫌い なんて言う事は ほぼ絶対許さなかったから。
お陰で 大抵何でも頂けます。 これ、日本では、単なる 無芸大食 とか、バカの大食い でしかなかったんですが 海外に来て 威力を発揮。どっかの国のローカル フードを紹介された時、まず、たじろがないので、社交上、食べる必要がある際も、ほぼ困りません。
と言うわけで、以下
この一週間の ターキー メニュー
まず、サンクスギビング当日から翌日の、すごく、オーソドックスな 食べ方。
ワイルド ライス、ターキー、クランベリーソース、自家製のパン、画面から切れてる 焦げ焦げのは、芋です。
次は、所謂、レフトオーバー
残り物 の、リサイクル料理です。
横着に、市販の缶詰を使ってみました。
無塩タイプの野菜スープ (塩辛い物が多いアメリカも 探せば こう言うの 売ってます)
ここに、単に、カットしたターキーを足して 一緒に温めるだけ。
そんなに、美味しくない。
前にも書いたけど、ターキーって、お肉に臭みがあるので、こういう薄味は、お肉の臭みが嫌いな人には、きつい食べ方かも。
これは、リピなし。か、ちょっとアレンジを要する食べ方。
サンドイッチ↓。(挟む前の写真、と言うか、オープン サンドにしました)
自家製のパンに、マヨネーズと、西洋わさびを塗って、、
フライパンに、ベーコンと、その脂で一緒に温めた ターキー。
ターキー嫌いな人の、2大理由は、、
1:肉に独特の臭みがある
2:肉がパサパサしている
なのですが、
ベーコンとかバターで炒めると、1と2が、同時に解消され、かなり 美味しくなります。
特に、トリュフバターとか使うと、臭み消しに良い仕事をしてくれます。
と言うわけで、このサンドイッチは、かなりの お気に入り。本当はアボカドも欲しかったんだけど、この日は、店に良いのが無かった。
次、
↑で、トリュフが どうした と言う 話を書いておいて、一気に、貧乏くさい画像に移行します。
この国で、どんな田舎のスーパーでも安価に手に入る野菜
キャベツ、玉ねぎ、ニンジン
この3種の神器
を、ちょっとのオイルで、蒸らし気味に炒めて
その後、キノコとジャガイモも同じようにして
タイ風のスープを作ってみました。
これがね、、見た目は、良いんですが、食べたら 不味かった。
以前住んでいたシアトル近郊に、お気に入りの タイレストランがあって そこで、出て来る
トム カ とか、トム カカイ?
と言うスープが、本当に美味しかったの。
で、先日、スーパーで、似たような見てくれと名前のスープーの素を見つけたから 飛びついて買ったのですが、期待外れの味。
あのレストランで 出て来たスープとは、全くの別物でした。
日本食とかイタリアンくらいまでなら、市販品が不味い とか、物足りない場合、自分で、「どうアレンジするか」ある程度
の策が思い浮かぶんですが、、
タイとかメキシコ料理で、「不味い」「イマイチ、何かが足りない」 際は、何をどう訂正して良いのか、解らず悩みます。。
↑ 非常にまずかった、ターキー入り タイ風スープ、、、、
で、んな、事もあろうかと、↑で、炒めた野菜類は、半分以上 取って置いて、オーソドックスに、日本風カレーも作りました。
こちらは、
安定と言うか間違いない味。
それでも、かなり、ターキーの味がするので、嫌いな人はダメかも。。やっぱり、チキンとかビーフカレーの方が、美味しいかなと思います。
でも、ターキーカレーは かなり イケます。癖を消してくれる気がします。(余談ながら、2日目以降は、ターキーの癖がもっと消えて、さらに食べやすくなりました。カレーは二日目以降の方が美味しいって言うのは、ターキーカレーにも、当てはまる)











