アメリカ在住の皆さんには お馴染みのチェーンストアが映ってますが
こちら 秋晴れの気持ち良い日が続いています。
パン屋の看板の上に広がる 空の青さに 注目!
ハロウィン用 パンプキンが一杯
今日は 車検にやって来ました
こちらでの 車検は自己責任
州政府には 毎年 ナンバープレートとその登録料を払うだけ。
カーメンテは 5000マイル毎か半年を目安に
各自が 自分の車を扱ってる ディーラーショップに行く仕組みです。
マイレージによって 簡易検査から 節目的大型チェックまで 色々ありますが
基本 予約してから 行く事を お薦めします
で メンテの待ち時間は状況によりけりですが
本日の私は
車が古い事 マイレージも大きな節目な事もあって
3、4時間かかる予定。
一般に
ディーラー ショップは 販売とメンテコーナーに別れてるんですが
入り口に案内の人が居て 要件を告げると
この国は 女の人には 社交辞令と言うか
サービスが徹底してるので
「こちらの ファビュラスな ヤング レディを サービス部門(車検)カウンターまで ご案内して」
と私の息子くらいの 青年が こんな 応対をしてくれます(もちろん 陰で何を言ってるかは 知らんですぜ)
白髪混じりの BBAが来てもこれ
誰にでもこう言ってるので 深い意味は無いんだけど 慣れてないと
「あら 嫌だ、それじゃあ 叶姉妹じゃないの」
と 喜んだり 猜疑心が強い人は
「嫌味か この野郎」
と思ってしまうかも
でも この国では
日本で朝のゴミ出し時に お隣りさんに会ったら
「おはようございます。
最近は朝 寒くなりましたね」
と言うのと同じくらい 上みたいな 事を言うのが習慣。特に ラテン系の人はそうだと言う気がします。
で 今回は⬆︎に書いた通り3ー4時間 仕事だと言うので 担当の おっさんが
「お目にかかり 光栄でございますマダム
本日は ここで お待ちになりますか?
それとも 車 ローンされます?」
と質問。
この場合の
ローン
と言うのは
レンタカー
の事
これ
サービスと宣伝兼ねて 社の最新かつデカイ車を貸してくれる事が多いんだけど チビ女の私には
慣れてないデカ車 かなり 運転が怖い事も
「どうしようかな、、待ちますわ。」
「いや でも3時間は悠にかかりますよ」
「そうなんですか、、
じゃあ 借りようかな、なるべく 小さなの
お願い出来ます?」
「もちろん ですとも マダム。
そう言う事でしたら ◯◯と言う 車種がお薦めですよ、少々お待ちを!(ウィンク)」
と こちらのおっさんも 物言いは チャーミングなんだけど
、、、、、、数分後
「本日はレンタカー 全て 出払ってて
一台も空きがありません」
だとさ、、
だいたい、、ンなこったろーと思った、、、
と言うわけで
ただいま ラウンジにある
ミニ ポテチ 食べたり(すでに 二袋 消費)
持参した
アップルパイ味のオレオも食べて、
時間 潰しとります
ちなみに
アップルパイ味は 思った通りの味でした
シナモンの効いたリンゴ味






