トランプ
政権を取ってから、片端から メディアを訴えてます。
理由は
名誉毀損とかですけど
実質は
自分の気に入らない事実を指摘したら
嘘だとか 名誉毀損とかで 訴えて
自分の犬の裁判所や警察がいるので
大手の メディアが みんな
莫大な和解金を出して 裁判を 取り下げてもらってる
メタ、ABCとか その典型ですけど
トランプはこれ 自分で
でっち上げの恐喝をやってることは 百も承知です。
なので トランプ自身も あまり
裁判で 争う気はない
真の目的は 和解金っていう カツアゲをやってるだけですね
で そのカツアゲ金は 当初は
トランプ記念図書館 設立の 資金にする
としてたんですが
いつの間にか
この
トランプ記念図書館基金
っていうのが 消えてるんですね
じゃあ 金はどこへ行った?
っていうと
おそらく トランプ個人の口座に消えたでしょうね。
で 大統領は任期中に 企業から 金を個人の口座に入れることが 禁止されてるんですが、、
国家予算、国家予算級の大手企業にカツアゲした金、インサイダー取引で 一般投資家から 吸い上げた金
これらを みな 自分と一族の個人の口座に 入れてしまってるトランプ
ベネズエラの石油もそうだった
このせいで トランプは 全米トップ300にも 入らなかった 借金まみれの小金持ちから
全米トップ3の 富豪に 躍り出る勢いです
就任当初
「かつてない黄金時代がくる」と 言ってましたけど それは アメリカではなく 自分のことですね。
本来なら 他にも 山ほど余罪があって 警察に捕まってもおかしくなかった人間が
無罪放免+国家の金を自分の財布にできたわけで
それは 黄金時代で間違いない
これは 笑いが止まらないでしょう
で これを 調べたり 裁いたりする 手立てが もはやアメリカには 一切ありません。
何度もいうように アメリカは 完全に 滅んだ国です
ロシアが統治して アメリカをロシアに売った功績で トランプが ロシア領アメリカの代官をやってるような状態ですから
トランプの汚職や犯罪に アメリカに住んでる人間は 何もできない
で、
その
トランプ 先頃 中東に 5000の兵を送ったのに
今週さらに追加で また何千と言うアメリカ兵を送る手はずを 整えた
人の命も 国民の血税も 紙屑ほどにしか思ってないから こんなことができる
で
議会共和党の軍事顧問のトップ議員からも
これから じき トランプが イランに地上軍を 送って 攻撃を再開する可能性があると
示唆する声が 上がっています。
なので
停戦どころか
戦争がますます 激化する見込みだと。
ただし 米軍の攻撃先は イラン本土ではなくて
イラン沖にある カーグ島 っていう 小さな島が標的だろうと 言われてます。
ここに爆撃と地上部隊を投入して この島を抑える気じゃないかと
してるんですが
もしこれが本当だったら
えらい事になる
この島は
イラン本土の地下で取れるオイルを 海底パイプを通して 全部集めてる場所で
イランは この島で オイルを精製してから船に積んで 世界に輸出してる
なんで こんなことをするか?
というと
イラン本土の海岸線っていうのは 総じて 浅いので
大型の オイルタンカーが 接岸できない
なので 沖合に浮かぶ島まで 海底パイプで オイルを送って
水深の深い島にタンカーを停泊させて そこから オイルを積んでる。
つまり この小さな島は イラン経済の大動脈です。
なので もし ここを 米軍が襲って
イランオイル精製と輸出が不能になったら
世界中の オイル価格が暴騰するのは必至です
なので かつて 中東で紛争があっても
ここを 叩くって言うのは 世界大戦や恐慌の引き金になるので
タブーだった。
それを トランプが
やる
としてる(らしい)
そうなったら
イランも 生命線を絶たれるなら?
指導者も亡くしたあとですし
失う物は何もないと 捨て身の反撃をするでしょうから
アメリカ兵もかなり死傷するでしょうし
イランが混乱して オイル生産能力が止まったら
世界経済も大変ですけど
これで 誰よりも困るのは
これから‘欧州侵攻を控えてる ロシアです
ウクライナ戦でも ロシアは イランから 大量の武器や燃料を供給して貰っていた
それが ウクライナよりも はるかに 大掛かりな 欧州侵攻前に 途絶えたら??
こう考えると
もしも イランのカーグ島を トランプのアメリカが攻撃して 占領した場合
今や イランもアメリカも どちらも ロシアの 属国状態っていう状況で
アメリカの しょーもない 面子をかけた 芝居で
イランの 生産性が落ちることに
ロシアは 不快感を示すでしょう。
自分の手のひらで 転がしてる ガキの喧嘩で 自分の大事な仕事の 出鼻を挫かれては 堪らんでしょう。
で、
日頃 あれだけ 人そしるトランプが 絶対に悪口を言わないし 絶対服従を誓ってるのが ロシアのプーチンです
と言うのも トランプは 1980年代から 自身の 度重なる 借金と 女遊びの 尻拭いや面倒を見てきた ロシアに(旧ソ連)に
全く頭が上がらないんですね。特にプーチンのことは 神のように 恐れているトランプですから
その
プーチンを怒らせることが 何よりも怖いトランプが
果たして 本当に カーグ島の攻撃をやるかどうか?
そう考えると
いくら 共和党議員が 示唆しても
実際に起きる可能性は低いんじゃないか?(私の勘)
他にも
世界とアメリカで オイルショックが起きる
ガソリン価格は 今以上に 暴騰して
ついでに それが輸送コストに跳ね返って 全ての物の値段が 上がって 社会全体が インフレになって
庶民の生活が 圧迫される
とかいう 負のインパクトがあるでしょうけど
トランプ自身は 金を しこたま儲けてるので
はっきり言って インフレなんて 糞食らえでしょう。
同様に 市民が プンスカしても
選挙も もはやトランプが管理して 結果を好きに操作できることが ほぼ確定しつつあるので
庶民が 文句を言って トランプの支持率が下がっても
あまり気にかけてはいないでしょう
もちろん 文句がうるさいとは思うでしょうけど
そんなものは
弾圧したら 終わりです
なので オイルショックと それに絡むインフレのことは
トランプ さほど 気にかけてないでしょう(普通の政治家なら 気にするでしょうけど トランプは 常軌を逸してるのでこの点は無関心でしょう)
さらに アメリカ兵が死んだり 怪我することも
「想定内」
とか
「兵隊はそんなもん、」
とか
「もともと 売電とか 過去のアメリカが始めた 戦争を俺が唯一終わらせようとして
今 多少の犠牲が出たけど しゃーない」
とか
なんとでも 言うでしょうから
軍事的、金銭的損失
これも全く 気にかけてない
すると
上記
三つほど カーグ島攻撃の 主な インパクトがあっても そのうちの二つまでは 全然気にしてない
でも
ロシアを怒らせる
っていうのは トランプの弱味を握ってるロシアに 絶対にあり得ない行為ですから
やっぱり
カーグ島 襲撃は 短期であっても ちょっとあり得ないんじゃないか?
=真珠湾のように 1発電撃的に叩いて
イランが 停戦に応じる
というシナリオも 考えにくい?
(あまり実際の被害を与えずに 芝居的に やる可能性は まだ残ってるけど)
ちなみに この戦争
イランは ロシアから 情報を得て
ロシアは アメリカ政府も握ってるので
先日からやってる アメリカのイラン攻撃でも
米兵が 13人も亡くなったんですね
アメリカの同盟国の基地で 給油してる際とかに
イランに ピンポイントで 攻撃されて 亡くなったりしてる
これは ロシアに情報が筒抜けだから=アメリカ兵は アメリカ政府に売られたような格好ですね
結局
莫大な金を使って しかも 人の命まで 犠牲にして やってる戦争は
壮大な 無駄だとある意味 やらせの可能性があって
こんなことは 普通のアメリカの大統領なら まずやらなかったでしょう
でも
トランプは国内で 自分への批判が起きるたびに 注意を逸らす 対外戦争をやるし
それで人が死んでも 国の借金が増えても 気にしない
ということです。
さらに
イスラエルに対して 良い顔もしたい
これも 派兵や攻撃の理由の一つでしょう。
それでも
米兵
5000+3000人の追加
っていうのは あまりの浪費で
単なる 芝居に
どんだけ アメリカの血と金を使う気だと
すると
あながち 全くの脅しや 芝居だけではないのかも?
という 線が 再浮上してくる
でも
致命傷の カーグ島襲撃や占領をやる気がないなら
この大量の戦艦や兵士は どこへ使う気だ?
となる。
カーグ島以外なら
ホルムズ海峡の封鎖突破のためか?
と考えるのが 妥当ですけど
ならば どうして
海兵隊に加えて
陸軍の地上部隊を 送ったのか?
これは やはり
従来 タブーとされてきた カーグ島上陸の可能性を示唆してる、それ以外ない
という 指摘に戻ってしまう
なので 同じところを 思考がぐるぐる 回って 出口が見えなくなる
ただし これら⇧は みんな まともな人間が 考える構図やシナリオです
トランプは 異常気質なので
マガ系の政治家や軍人でも
これは やめておけ
としてる
カーグ島襲撃を
「俺ならやる。あれをやったら イラン 一発で 滅びるやん」
と 言い張ってる そう言う話も漏れ聞こえるし
実際 SNSでも そういう投稿をしてる
これには
まるで
5歳児並みの 振る舞いだと
こんな人間が 軍事大国の頂点で 核ボタンに手が届くのは 怖すぎると
そう言う声も上がってる
なので
ロシアも これを牽制するかのように
「後先考えず あほなことをするなよ。 カーグ島上陸や攻撃が
アメリカの冗談や脅しであることを 願ってる」
そんな 声明を出した。
トランプがこれに逆らう可能性は 非常に低いでしょう
すると
それでも なおかつ 陸軍含む 大量の軍隊を動かしたのは なぜか?
となる
カーグ島以外
他の可能性はないか?
となると、、
これだけの軍を
アメリカ本土や アジア太平洋から 動かして 中東に 釘付けにした
って言う側面から 二つほど 考えれることがあって
まず 中東っていうのは
アメリカ本土や 太平洋に比べたら ぐんと
欧州に近いので
ロシアが 近々 欧州に侵攻したら このアメリカ軍は ロシアの加勢に使える
=ロシアの悲願である 欧州侵攻が いよいよ 間近なのか?
こういう可能性があるんじゃないか?
アメリカが モロに 本音を出して
大量の軍隊を
ロシアの欧州侵略支援のために送るというと 世論が ざわつくので
憎っくき イスラムのイラン
、オバマと売電が 金をやって 核兵器が完成しそうになってる(これは 大ウソで トランプのせいで 止まっていた イランの核開発が始まった)
そのイランを叩くためなら
戦争反対と言ってられない
軍隊でも金でもバンバン送ってくれ
と マガの賛同を得やすいので
キリスト教徒による イスラム退治を口実に
軍隊を 欧州の 南の玄関口付近に寄せた
んじゃないか?
これが一つの可能性。
で、余談ながら
最近 NATO諸国が トランプのホルムズ海峡突破攻撃の協力要請を拒否してますから
それも ロシアとトランプが イチャモンの材料に使う可能性がある
すなわち
当初から予定してた
アメリカのNATOや国連からの脱退
平和維持同盟の強化
を
ロシアの欧州侵攻の際
「ホルムズの時の仕返しだ
アメリカも NATOを助けない
脱退する」
と 渡りに船で 脱退して
ロシアに協力する。
その一環で
NATO脱退と前後して
突然
アメリカは イランとの和平合意をあっさりやってのける
で その後は
ロシアの配下、イランとアメリカが 兄弟のように協力しあって
米軍がイランのオイルを使って(特に パーレビ王室が 復活したら そうなる可能性大)
ペルシア湾から ロシアの欧州攻撃に 加勢する
そこへ
平和同盟の アゼルバイジャンや ハンガリー等も 議長のトランプの命令に従って ロシアの
欧州侵攻に加勢する
こういう 離れ業を 考えて 今 米兵派遣の芝居を打ってないか?
あとは
「トランプの 五次元チェスは 中国を叩くのが真の目的
そのためにイランを攻撃した」
という 説とは 真反対で
実際は
ロシアと中国の取り決めで
米軍を 中東に釘付けにして
その際に
ロシアは欧州侵攻をやって
近場に集結してる 米軍を利用する。
米軍の助けで ロシアは 順当に欧州を撃破していく
それに世間が騒然となって
しかも 太平洋やアジアに 居たはずの
米軍も イランへ向かって もぬけの殻になってる、、、
それを見た中国も 台湾等で やりたい放題できる
つまり
中露は
我々は同時進行で
誰も手を出せない内に
それぞれ希望していた領土、勢力範囲を拡大する
こういう話が 米中露の裏で 出来てるんじゃないか?
特に
太平洋地区の軍隊を ごっそり
アメリカが 引き上げて 真空状態を作ってることは
中国に またとない好機を与えてないか?
しかも 中国のオイルは
イランからトランプの制裁以後 買ってるけれど
ウクライナ戦以後、中国はロシアのオイルも盛んに買ってるので
中国は 燃料的にも軍事的にも ほぼ無傷で
アメリカが留守の隙をついて
台湾やシナ海、太平洋に 全力で出ていける
なので 中国にとって
世界の関心が
中東と 欧州に釘づげ
米軍の存在が希薄
っていう事態は
トランプに感謝してもしきれないでしょう
そして‘言うまでもなく この戦争で
一番 金と血を流すのは アメリカです
何れにしても ろくな事は ないでしょうけど
流石に
カーグ島に 上陸して 一戦交えるのは
あまりに クレイジーだし
米兵が死のうが 世界の経済が 混乱しようが 気にしないトランプであっても
アメリカの宗主国である ロシアの怒りを買うことは やらないだろうと
すると
陸海の軍隊を 莫大な税を使って 中東に集めた理由は
1:場合によっては ロシアの欧州侵攻の サポート
2:中国に 進出の隙を与える
これくらいしか 考えれないですね
で
もしも 本気で
カーグ島を攻撃して
世界のオイル市場や経済を混乱させて
米軍に被害を出したら
それは いくら 脳足りんでも
あり得ないと思うんですが
これをやったら
トランプの政治生命は 短くなる可能性があるでしょうね
で それでも どうしてもやると仮定しても
それは 今じゃないはずです
イランも 弱体化はしても滅んでは いないですから
相当抵抗するでしょうし
そしたら 戦争が長期化する
やるなら 短期で やりたいのがアメリカの本音だし
一期に 短期的に
話題や関心を集めるためなら
もっと 選挙間際にやるでしょう。
今 ある
国内の エプスタイン問題や
己の汚職疑念が 取り沙汰されるのを 防ぐためなら
何も イランとの 戦争を これ以上悪化させなくても
中途半端なところで 止めておいて
他に やっぱり
中途半端に話題をさらう 目的で
「次は キューバだ」
としても良いし
選挙前に国内の独裁確立に向けて
「イランの次は 国内の敵を倒す時期が来た。
民主党の牙城を軍隊で 爆破でも虐殺でも やれ」
「民主党の大物政治家を逮捕する」
と いくらでも 矛先を変える騒ぎは 起こせるので
どの角度から見ても
今
カーグ島に 突っ込む
っていうのは ちょっと 考えにくいと思うんですね
中国だって 27年までは 戦争する気がないとしてたし(少なくとも以前は)
ロシアだけは 10年越しの 欧州占領の夢の実現に
勇み足ですけど それに対して
アメリカがイランのオイル関連施設を破壊したら
それは‘ロシアへの足枷にしかならない
ちなみに ロシアが 戦争を急ぐ理由ですけど
政権に30年近く座って 安泰ながら
プーチンも もう若くない
動けるうちに
欧州の西に可能な限りロシア大帝国を膨張させた状態の領土を作って
それを息子に譲ろうと考えてるでしょう。
で トランプも そのわけ前に 預かれる約束とかを されてる可能性がある
時々 トランプは
「俺が 次期欧州のリーダーになる資格がある」
とか ネットに投稿してる。
ただ ロシアは 本気で トランプに そんなことを させるつもりはないでしょう。
欧州の全土を 支配下におくのは ロシアであって
そのロシアの属領の一つとして 大西洋を挟んだ向こうに アメリカがある
そういう構図を作ろうとしてるでしょう
力をつけている中国が どこまで 食い込むかは 不明ですが
アメリカはもはや 完全に滅んでしまって
自国の領土でさえ ロシアのものですから
トランプは
ロシア領アメリカの 雇われ国王であって
それが カナダや欧州の一部も プーチンから 分けて貰えると
思うのは トランプの希望的幻想にすぎないでしょう
むしろ アラスカ等 従来のアメリカ領土の一部が ロシアのプーチンの統治下に入るのが 関の山でしょう
何れにしても
これから アメリカの国内外のあちこちで
トランプやロシア、中国が 戦争を始めるでしょうから
世間は気が抜けない状態になるでしょう
カマラに投票したら戦争になる
として‘トランプに投票した人は 今だに
この事態に 気づいてないですけど
24年に トランプが 二期目の大統領に決まった瞬間から
この世界大戦は 不可避だった
と言うことですね。
‘今更
悔やんでもしょうがないですけど
もしも 2008に オバマではなくて
クリントンの嫁が 大統領になっていたら?
世界は全く違う物になっていたでしょう
ロシアのウクライナへの 攻撃も 止まっていた可能性がある
で ウクライナは NATOやEUのメンバーになって
ロシアは 手も足も出ない状態で 自国に閉じこもるしかなかったでしょう
オバマが 何もしないから クリミアやドンバスが 襲われて
マレーシア航空が 撃墜され シリアも陥落した可能性がある
ただし キューバやイランには 牽制を効かせたし
中国の封じ込めも ある程度布石は打った
なので せめて オバマの次の大統領が トランプではなく
売電か クリントンだったら?
それでも 世界大戦は 避けれたでしょう
それが 全て ダメでも
せめて カマラが24年に 当選してたら
もはや 中国の台頭は 避けれなかったでしょうし
ロシアのせいもあって
世界で 局所的な 諍いはあったでしょうけど
それでも 流石に
アメリカが こんな滅び方をして
アメリカの市民が これから 味わうであろう悲惨な末路を迎えることも
世界大戦になる事もなかったでしょう
